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斎藤茂吉「赤光」「あらたま」歌集の評と解説について~佐藤佐太郎

佐藤佐太郎による斎藤茂吉の歌集の評と解説を集めました。 以下佐太郎。

単純化についての説明と解説~斎藤茂吉の記述から 佐藤佐太郎

佐藤佐太郎が、短歌の表現、「単純化」について、斎藤茂吉の弁を引きながら、述べた説明がわかりやすい。

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2018/01/30   -未分類

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かへり見る谷の紅葉の明らけく天にひびかふ山がはの鳴り 斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。 歌の意味と現代語訳 かへり見る谷の紅葉の明(あき)らけく天(あめ)にひびかふ山がはの鳴り 現代語訳 振り返って見 ...

月落ちてさ夜ほの暗く未だかも弥勒は出でず虫鳴けるかも 斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。

画期的な評伝「斎藤茂吉―あかあかと一本の道とほりたり」 品田悦一

2018/01/03   -未分類,

図書館で手に取ったら、近刊「斎藤茂吉 異形の短歌」の著者と同じ方であった。 従来の短歌の解説書とは違うものである。ただ、言語学的なものの見方に、多少関心のある方でないとわかりにくい部分もあるかもしれな ...

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