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朝日歌壇より2018年4月29日分 歌の中に動物たちの春 かいつぶり 猪 鮠 亀 燕 蝶  

2018/04/30   -朝日歌壇

こんにちは。まるです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。 朝日歌壇は日曜日に掲載。昨日4月29日の掲載分です。

朝日歌壇 馬場あき子x佐々木幸綱対談「歌から見えるいまの風景」

朝日歌壇の選者である馬場あき子さんと佐佐木幸綱さんの対談が、これまでの朝日歌壇から選んだ短歌、ご自身の短歌と共に、朝日新聞に掲載されました。

斎藤茂吉の短歌30首代表作品一覧 全歌集赤光・あらたま・ともしび・白桃・白き山他から

2018/04/26   -斎藤茂吉

斎藤茂吉の全歌集 赤光・あらたま・ともしび・白桃・白き山 他から、代表的な作品30首です。 斎藤茂吉の一番の弟子であり、理解者である佐藤佐太郎が選んだものです。ページができているものについては、各歌を ...

古泉千樫短歌代表作歌集『屋上の土』全作品 妻と原阿佐緒との相聞歌を含む初期―大正6年

  古泉千樫の歌集は大変手に入れにくくなっているため、以下に『屋上の土』全作品を筆写したものを掲載します。 便覧や索引等にお使いください。なお、この掲載はテキストのみです。 千樫の代表作の解 ...

古泉千樫の短歌代表作歌集『屋上の土』相聞歌 道ならぬ恋とアララギ離別の原因原阿佐緒との恋愛

これまでの記事で、古泉千樫の歌誌アララギ脱退の経緯と、原阿佐緒の不安定なパーソナリティーについて取り上げた。その上であらためて古泉千樫の相聞歌を取り上げてみたい。 ■関連記事 原阿佐緒 生きながら針に ...

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『金子兜太読本』1200句が付録でつく月刊誌『俳句』5月号は『金子兜太特集』

2018/04/25   -本・歌集

角川書店発行の俳句の月刊誌「俳句2018年5月号」が金子兜太特集。 誌面に『日常』以後の100句抄(安西篤選・解説)が載る他に、特別付録の「金子兜太読本」14句集+2未完句集からの全1200句選+解説 ...

はざまなる杉の大樹の下闇にゆふこがらしは葉おとしやまず『あらたま』短歌代表作品斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」 ...

朝日歌壇より2018年4月21日分 自らの生活を詠う 改ざん問題時事詠も続く

2018/04/23   -朝日歌壇, 未分類

こんにちは。まるです。 朝日歌壇は日曜日に掲載に変わったのでしょうか。昨日21日の掲載分です。

原阿佐緒 生きながら針に貫かれし蝶のごと悶えつつなほ飛ばむとぞする 古泉千樫の相聞歌に関連して

2018/04/22   -古泉千樫

  古泉千樫の相聞歌を引こうとする前に、原阿佐緒に関する資料に目を通したが、今までも阿佐緒に関するものは読んだことがあるが、初めてわかったことに驚いたことが多々あった。 最初に書いておくと、 ...

『てくてく俳句百景』4/22(日)21時放送 出演者俳人 神野紗希・堀本裕樹

2018/04/21   -ニュース

今日22日夜の番組。松山と東京下町を旅して、当地での句会の様子が放映されるという内容です。

古泉千樫のアララギ絶縁のきっかけとなった原阿佐緒・石原純不倫恋愛事件真相と三者の関係

  古泉千樫の歌人の経歴での大きな事件と出来事は、千樫がアララギと絶縁したということだろう。赤彦、茂吉、憲吉と千樫は初期のメンバーで、特に茂吉とは一時期毎日のように会っていたという緊密な絆を ...

一人での精神分析は可能か 竹田青嗣の疑問に斎藤環「家族の痕跡」の答え

2018/04/21   -文化・芸術
 

  竹田青嗣が以前神経症を患ったことがあるらしい。 竹田は神経症症状の折、フロイトの本を読み自身で考えてみたが、納得には至れなかったという。

青葉さへ見れば心のとまるかな散りにし花の名残と思えば 西行の葉桜の短歌

2018/04/21   -短歌

  芭蕉は西行に倣って旅をしたと言われる。百人一首の西行法師。前者は江戸時代の俳人(当時俳諧師と呼ばれた)、後者は鎌倉時代の歌人になる。

寺山修司の短歌の韻律と口語律「韻律から短歌の本質を問う」馬場あき子

2018/04/20   -歌人と作品
 

  寺山修司が、若い頃、短歌から世に出た人であったというのは、まだ短歌をしていないときには意外だった。

古泉千樫の短歌代表作品50首 歌集『川のほとり・屋上の土・青牛集』抒情と平淡 歌の特徴

古泉千樫の短歌の代表作50首を、歌集『川のほとり』『屋上の土』『青牛集』から選んでまとめたものを掲載します。

あしびきの山こがらしの行く寒さ鴉のこゑはいよよ遠しも「祖母」『あらたま』の短歌代表作斎藤茂吉 

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」 ...

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