「 月別アーカイブ:2018年05月 」 一覧

5月12日は草野心平の生まれた日 蛙を題材にした詩を書き続けた詩人

2018/05/12   -詩歌
 

今日5月12日は、詩人草野心平の生まれた日です。 蛙を題材にした独創的な詩を書いた比類のない詩人です。

枡野浩一さんの訳した石川啄木の短歌『石川くん』

2018/05/11   -本・歌集, 石川啄木

  歌人の枡野浩一さんが、石川啄木の短歌をおもしろく訳した本があると知って、見てみました。

『岡野弘彦百首』は5月末に増刷予定 出版社から連絡あり

2018/05/09   -本・歌集

  『岡野弘彦百首』沢口芙美編 が、アマゾンでも他でも品切れ。 どうしても買いたかったので出版元の本阿弥書店に問い合わせてみましたら、やはり品切れでしたが、5月末に増刷予定だとのことでした。 ...

石川啄木「一握の砂」の短歌代表作品 現代語訳解説と鑑賞 たはむれに母を背負ひてそのあまり軽きに泣きて三歩あゆまず

2018/05/08   -石川啄木

石川啄木の短歌代表作歌集『一握の砂』より選んだ主要な短歌に、わかりやすい現代語訳をつけました。 歌の中の語や文法の解説と共に、歌の解釈・解説を一首ずつ記します。 鑑賞の際の参考にしていただければ幸いで ...

「朝日歌壇」とは何か知りたい方へ 朝日歌壇の紹介と他紙の短歌投稿方法,応募の宛先まとめ

2018/05/07   -朝日歌壇

「朝日歌壇」そのものについて検索されておいでになる方がおられるようなので、朝日歌壇とは何かの説明、それから朝日歌壇への投稿、応募の仕方についてを書いておきます。

朝日歌壇2018年5月6日より 「朝日歌壇」とは朝日新聞の短歌投稿欄

2018/05/07   -朝日歌壇

朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。 朝日歌壇は日曜日に掲載。昨日5月6日の掲載分です。

「たらちねの」垂乳根 の枕詞の意味とたらちねを用いた短歌 長塚節 斎藤茂吉 正岡子規 万葉集

2018/05/04   -万葉集

母の日が近づいてきましたね。 母の短歌を詠む、または読むのに参考になることとして、「たらちね」の枕詞と、「たらちね」を用いた短歌を鑑賞しながらご紹介します。 ■関連記事 母の日に読みたい短歌--母への ...

真砂なす数なき星の其中に吾に向ひて光る星あり~正岡子規

このページでは正岡子規の有名な短歌「真砂(まさご)なす数なき星の其中(そのなか)に吾に向ひて光る星あり」を解説します。 真砂(まさご)なす数なき星の其中(そのなか)に吾に向ひて光る星あり   ...

『岡野弘彦百首』沢口芙美編 品切れだがどうしても手に入れたいので書店に問合わせ中

2018/05/03   -本・歌集

  4月29日の朝日歌壇の下部で紹介された新刊『岡野弘彦百首』を読みたいのだが、ネットでみても品切れでした。 好きな歌人の一人なので、ぜひ手に入れたい。 今版元の書店に問い合わせて返事を待っ ...

母の日に読みたい短歌/母への感謝,献身的な母,子を案じる母,母恋い

2018/05/01   -テーマ別短歌

  今年も母の日が近づいてきます。花屋のカーネーションを見て、お母さんを思い出す人も多いでしょう。 母の日に読んでいただきたい短歌を、万葉集、近代短歌、現代短歌から集めました。

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