「文化・芸術」 一覧

アルフレッド・ウォリス 描いた絵を売らず貧民収容所で人生を終えた画家

2019/03/31   -文化・芸術

アルフレッド・ウォリスという人の画の展覧会の案内が出ていた。その生涯の簡単な紹介を興味深く読んだ。

「檸檬」の作者梶井基次郎の亡くなった忌日3月24日

2019/03/24   -文学

こんにちは。まるです。 今日3月24日は、梶井基次郎の忌日、亡くなった日です。

吉野弘代表作詩「夕焼け」鑑賞と解説 受難者の心の痛みへの同一化

2019/02/06   -詩歌

こんにちは。まるです。 3日の朝日新聞朝刊に、吉野弘さんの詩「二月の小舟」が紹介されました。 今日は吉野弘の代業作品として、広く愛誦されている「夕焼け」を取り上げます。

三島由紀夫×川端康成 ノーベル賞の光と影 【クローズアップ現代】

2019/02/04   -文学

こんにちは。まるです。 今夜のテレビ番組、「クローズアップ現代」で「三島由紀夫×川端康成 ノーベル賞の光と影」が放送されます。番組内容をお伝えします。

吉野弘の詩「二月の小舟」朝日新聞天声人語 代表作「夕焼け」「祝婚歌」

2019/02/02   -詩歌
 

こんにちは。まるです。 今朝の朝日新聞の天声人語欄に吉野弘さんの「二月の小舟」が引用されていました。 美しい詩です。下に全文を示します。

「雪の日」田中冬二 詩の中にある見えないものと見えないもの 詩集「青い夜道」

2018/12/29   -詩歌
 

こんにちは、まるです。 昨日は私の住む町にも、風に吹かれて一瞬雪が舞いました。思い出す、田中冬二さんのやさしい詩をご紹介します。

牛の俳句 角川俳句賞 鈴木牛後『牛の朱夏』

2018/12/27   -詩歌
 

こんにちは。まるです。 今朝の朝日新聞の天声人語に、鈴木牛後という名前の俳人の俳句が紹介されていました。ペンネームの通り、牛が題材となっている作品です。

太宰治の肉筆発見 同室の患者から借りた聖書に自作短歌 聖書を取り入れるきっかけに

2018/12/14   -文学
 

こんにちは。まるです。 太宰治の筆記の残る聖書が発見されたというニュースです。また、それと共に、作品に影響を与えた聖書の最初の入手先も、今回初めて明らかになったというのです。

「花吹雪」「女の決闘」太宰治 決闘を見る男の内面描写の独白

2018/12/14   -文学
 

  少し前の話だが、太宰治の「人間失格」の表紙カバーを、漫画家のイラストにしたら1ヵ月半で7500部が売れたという。まずは圧倒的な数字。 高校生の少年が椅子に座ってうつむいている図柄で、イラスト自体は ...

24日河童忌にちなみ斎藤茂吉の芥川龍之介を詠んだ短歌

2018/07/24   -文学, 斎藤茂吉

こんにちは、まるです。 今日7月24日は芥川龍之介の亡くなった日です。芥川晩年の小説「河童」にちなんで、河童忌と呼ばれています。 歌人の斎藤茂吉は、芥川の診察をした精神科の医師としても関わりもあり、芥 ...

太宰治『走れメロス』の元になったエピソードと親友山岸外史との交流

2018/06/16   -文学
 

明日は桜桃忌。文豪、太宰治が、玉川への入水によって亡くなった日です。 情死による溺死、つまり自殺とされていますが、事前に多量の睡眠薬を飲んでいたなど、当時、疑問に思う人もいたようです。 太宰はそれまで ...

梁塵秘抄「遊びをせんとや生まれけん」の遊びとは?舞え舞え蝸牛の本当の意味

2018/06/12   -詩歌

平安時代末期に編まれた歌謡集『梁塵秘抄』。短歌においても、斎藤茂吉や北原白秋などが大きな影響を受けました。 今日は『梁塵秘抄』とは何か、そして、その中でも良く知られた代表的な歌「遊びをせんとや生まれけ ...

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水戸保和苑 6千株のあじさいの咲く寺に金子兜太句碑と山村暮鳥墓

2018/06/04   -詩歌
 

  水戸の保和苑というところに行って、まだ最盛期ではないもののあじさいを見ながら、文学散歩をしてきました。 というのは、このお寺には金子兜太句碑と山村暮鳥の墓があるのです。  

5月12日は草野心平の生まれた日 蛙を題材にした詩を書き続けた詩人

2018/05/12   -詩歌
 

今日5月12日は、詩人草野心平の生まれた日です。 蛙を題材にした独創的な詩を書いた比類のない詩人です。

一人での精神分析は可能か 竹田青嗣の疑問に斎藤環「家族の痕跡」の答え

2018/04/21   -文化・芸術
 

  竹田青嗣が以前神経症を患ったことがあるらしい。 竹田は神経症症状の折、フロイトの本を読み自身で考えてみたが、納得には至れなかったという。

ラカンの「手紙は必ず宛先に届く」について 盗まれた手紙とせきたて3人の囚人 

2018/04/07   -文化・芸術
 

    今日は郵便局に行ってきた。書類の内容から書留にする必要があった。紛失の際の保険があるというので一応それをかけた。 あまり必要ない気もしたが、自分自身の安心料みたいなものだと思うことに ...

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