「文化・芸術」 一覧

大辻隆弘さん歌集「景徳鎮」が斎藤茂吉短歌文学賞を受賞

2018/03/16   -出来事, 未分類

第29回斎藤茂吉短歌文学賞(山形県など主催)は16日、大辻隆弘さんの歌集「景徳鎮」に決まりました。

「仰げば尊し」から間違いやすい「いととし」と「別れめ」・「風立ちぬいざ生きめやも」の誤訳

2018/03/14   -文学, 未分類

朝、テレビでことば検定というのを見ていたら、今日は「恩師の日」なのだそうで、卒業シーズンだからなのでしょうか、そういう日があるのだなあと思いました。

松崎しげる「愛のメモリー」作詞は万葉集のあの歌を元にしたものだった?!

2018/03/06   -万葉集, 未分類, 詩歌

こんにちは。まるです。今日は軽い話題ですので楽しんでお読みくださいね。 松崎しげるさんの「愛のメモリー」という歌がありますね。あの作詞者は、たかたかしさんなのですが、曲成立のエピソードを読んでいたら、 ...

「折々のことば」朝日新聞コラムより「集まれヨーグルト」 詩の言葉の不思議

2018/03/01   -エッセイ, 未分類, 詩歌

朝日新聞一面の朝刊コラム「折々のことば」の今朝はおもしろかった。 とりあげられた今日の言葉は「あつまれ」。

マンドラゴラに思い出す澁澤龍彦

2018/02/28   -文学, 未分類

なぜか急にマンドラゴラのことが話題になったらしい。懐かしい名前なので、手持ちの本をあちこちめくってみた。

金子兜太さんを悼む 戦後俳句・現代俳句の旗手として俳句革新

2018/02/22   -出来事, 未分類, 詩歌

朝日俳壇の選者、金子兜太(かねことうた)さん、しばらく選句をお休みされていましたが、20日に98歳で逝去されました。

第34回朝日歌壇賞 元ボクサー康哲虎の短歌と新聞歌壇投稿先

2018/02/18   -出来事, 未分類, 現代短歌

今日の新聞記事から。朝日歌壇の投稿者のエピソードと朝日歌壇についての紹介です。 選者と投稿情報についても書いてみます。

萩原朔太郎と石川啄木「一握の砂」をめぐって ジャンルをまたぐ同一モチーフ

2018/02/13   -未分類, 短歌, 詩歌

石川啄木の「一握の砂」その中の短歌に触発されて、萩原朔太郎が詩「旅上」を作ったという。 詩と短歌、ジャンルをまたがる両者を見てみよう。

夏目漱石はIloveyouアイラブユーを「月がきれいですね」と訳「酒なくて詩なくて月の静けさよ」

2018/02/09   -文学, 未分類

新聞の「よむサラダ」に、茂木健一郎氏が書いていたことがある。 「アイ・ラブ・ユー」の訳は夏目漱石によると「月がきれいですね」だったそうである。日本語には「愛する」という観念がないのだという。

太郎を眠らせ太郎の屋根に雪ふりつむ「雪」三好達治

2018/02/04   -未分類, 詩歌

日本語のもっとも好きな詩と問われたらこの詩を挙げたい。       雪     三好達治  太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。  次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。 言葉の数が少ないために、い ...

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叫びたし寒満月の裂けるほど 冤罪の死刑囚の俳句

2018/02/04   -エッセイ, 未分類, 詩歌

看護助手をしていた西山美香さんの再審決定のニュースを読んだ。当時西山さんは、滋賀県の病院で看護助手をしていたが、入院患者が亡くなり、西山さんが「呼吸器を外した」と自白。公判では無罪を主張したが最高裁で ...

母の声・私の耳は貝の殻 海の響きを懐かしむ~堀口大學

2018/02/04   -未分類, 詩歌

堀口大学の詩に「母の声」という美しい詩がある。

歌人の安森敏隆氏死去 ケータイ短歌介護短歌の提唱者

2018/02/04   -エッセイ, 未分類, 短歌

11日のニュースを見落としたらしく書くのが遅れた。 安森敏隆氏死去 歌人、ケータイ短歌提唱 ケータイ短歌を提唱した人だというのは初めて聞いた。 携帯、ではない。ケータイ短歌。

言分けの理論 読書は必要あなたの世界を変える 穂村弘

2018/02/04   -エッセイ, 未分類, 短歌

少し前の朝日新聞の読書欄に穂村弘が書いた文章を読んでいて思い出したことがあった。 番外編 読書は必要? あなたの「世界」を変えるかも 穂村弘

短歌に映される深層意識 選んだ歌を通して自分自身が見えてくる時

2018/02/04   -エッセイ, 未分類

新聞の歌壇欄はコラム以外はざっと見るだけなのだが、今回はなぜか目に留まったものがある。 何か自作の参考にと思って読んではいるものの、書き写したくなる歌というのは不思議に自分を反映するものが多い。

長塚節の短歌「夏は必ず我れ死なざらむ」と太宰治「晩年」書き出しの比較

2018/02/04   -文学, 未分類

単衣きてこころほがらにかになりにけり夏は必ず我れ死なざらむ 長塚節

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