「斎藤茂吉全」 一覧

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汗いでてなほめざめゐる夜は暗し現は深し蠅の飛ぶ音「あらたま」代表作短歌 斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」 ...

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うつつなるほろびの迅(はや)さひとたびは目ざめし鷄(かけ)もねむりたるらむ『あらたま』短歌代表作品斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」 ...

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小野の土にかぎろひ立てり真日あかく天づたふこそ寂しかりけれ『あらたま』短歌代表作品斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」 ...

斎藤茂吉「赤光」短歌一覧 現代語訳付き解説と鑑賞

2018/05/26   -斎藤茂吉, 未分類, 赤光

  斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌を抜粋し、現代文と注釈と解説をまとめたものです。 各歌をクリックすると、各歌の解説と鑑賞の箇所に飛びます。 「死にたまふ母」は別ページ「死にたまふ母」全5 ...

斎藤茂吉「死にたまふ母」全作品 現代語訳付き解説と鑑賞 短歌集「赤光」

  斎藤茂吉の短歌から母を詠んだ歌、「死にたまふ母」全作品59首に訳と解説を添えたものです。 各歌をクリックすると、それぞれの歌の解説の箇所に飛びます。

街かげの原にこほれる夜の雪ふみゆく我の咳ひびきけり『あらたま』短歌代表作品斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」 ...

斎藤茂吉の短歌30首代表作品一覧 全歌集赤光・あらたま・ともしび・白桃・白き山他から

斎藤茂吉の全歌集 赤光・あらたま・ともしび・白桃・白き山 他から、代表的な作品30首です。 斎藤茂吉の一番の弟子であり、理解者である佐藤佐太郎が選んだものです。ページができているものについては、各歌を ...

はざまなる杉の大樹の下闇にゆふこがらしは葉おとしやまず『あらたま』短歌代表作品斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」 ...

あしびきの山こがらしの行く寒さ鴉のこゑはいよよ遠しも「祖母」『あらたま』の短歌代表作斎藤茂吉 

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」 ...

氷きるをとこの口のたばこの火「確定条件の力」「近代短歌の範型」より大辻隆弘

「近代短歌の範型」大辻隆弘。この人の評論集は二冊目。前作も大変おもしろかった。 今回は確定条件を表す「・・・ば」。 それが斎藤茂吉の場合、しばしば特殊な使われ方をする。それについての論考。

ここに来てこころいたいたしまなかひに迫れる山に雪つもる見ゆ 「祖母」『あらたま』の短歌代表作品 斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」 ...

浅草寺と浅草の町を詠む斎藤茂吉の短歌 4月8日灌仏会に花祭りに行ってきました

2018/04/12   -斎藤茂吉, 未分類

こんにちは。まるです。 たまたま4月8日はの灌仏会に所用があって浅草に行き、斎藤茂吉が短歌に詠んでいる浅草と浅草寺を見てきました。

うつしみの狂へるひとの哀しさをかへりみもせぬ世の人醒めよもろびと覚めよ 精神科医斎藤茂吉が詠う病者の哀しさ

2018/04/10   -出来事, 斎藤茂吉, 未分類

1月の寝屋川プレハブ監禁事件に続いて、障害のある息子を自宅で檻に入れて監禁したとして、父親が逮捕され、男性は保護されたという痛ましいニュースがありました。 監禁を受けたのは20年以上前。監禁との関連は ...

まかがよふ昼のなぎさに燃ゆる火の澄み透るまのいろの寂しさ 「あらたま」代表作短歌 斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」 ...

斎藤茂吉が自分の代表作とした短歌と藤沢周平の好きな茂吉の歌

2018/03/28   -斎藤茂吉, 未分類,

斎藤茂吉に関するエピソードです。 藤沢周平のエッセイを読んでいたら、斎藤茂吉が自分の代表作としたものがどの歌か、ということを藤沢が書いていて興味深く読んだ。

真夏日のひかり澄み果てし浅茅原にそよぎの音のきこえけるかも「あらたま」斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太 ...

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