「茂吉一首鑑賞」 一覧

小野の土にかぎろひ立てり真日あかく天づたふこそ寂しかりけれ『あらたま』短歌代表作品斎藤茂吉

斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽出 ...

街かげの原にこほれる夜の雪ふみゆく我の咳ひびきけり『あらたま』短歌代表作品斎藤茂吉

斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽出 ...

はざまなる杉の大樹の下闇にゆふこがらしは葉おとしやまず『あらたま』短歌代表作品斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」 ...

あしびきの山こがらしの行く寒さ鴉のこゑはいよよ遠しも「祖母」『あらたま』の短歌代表作斎藤茂吉 

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」 ...

ここに来てこころいたいたしまなかひに迫れる山に雪つもる見ゆ 「祖母」『あらたま』の短歌代表作品 斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」 ...

ものの行とどまらめやも山峡の杉のたいぼくの寒さのひびき 「あらたま」の短歌代表作品 斎藤茂吉

斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽出 ...

まかがよふ昼のなぎさに燃ゆる火の澄み透るまのいろの寂しさ 「あらたま」代表作短歌 斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」 ...

真夏日のひかり澄み果てし浅茅原にそよぎの音のきこえけるかも「あらたま」斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太 ...

ひさかたのしぐれふりくる空さびし土に下りたちて鴉は啼くも 「あらたま」斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太 ...

この夜は鳥獣魚介もしづかなれ未練もちてか行きかく行くわれも「あらたま」斎藤茂吉

斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、私がまとめたものです。 他に佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽出した一部の歌の解説と鑑賞がありますので、併 ...

かうかうと西吹きあげて海雀あなたふと空に澄みゐて飛ばず「あらたま」現代語訳付 斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太 ...

ゆふされば大根の葉にふる時雨いたく寂しく降りにけるかも「あらたま」現代語訳 斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太 ...

草づたふ朝の蛍よみじかかるわれのいのちを死なしむなゆめ 斎藤茂吉「あらたま」

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太 ...

死に近き母に添寝のしんしんと遠田のかはづ天に聞ゆる「死にたまふ母」斎藤茂吉「赤光」

死に近き母に添寝のしんしんと遠田のかはづ天に聞ゆる 歌の意味と現代語訳 死の間近に迫った母に添い寝をしていると、静まりかえった夜更け、遠くの田にしんしんと鳴く蛙の声が空に響いて聞こえてくる

あかあかと一本の道とほりたりたまきはる我が命なりけり 『あらたま』斎藤茂吉短歌代表作

斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。 他に佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽出した一部の歌の解説と鑑賞がありますので、併せてご覧ください。 ...

ふり灑ぐあまつひかりに目の見えぬ黒き蛼を追ひつめにけり 「あらたま」斎藤茂吉

  斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、当ブログのまるがまとめたものです。 他に佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽出した一部の歌の解 ...

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