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朝日歌壇2018年5月6日より 「朝日歌壇」とは朝日新聞の短歌投稿欄

2018/05/07   -朝日歌壇, 未分類

こんにちは。まるです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。 朝日歌壇は日曜日に掲載。昨日5月6日の掲載分です。

子供の日に読みたい短歌 端午の節句を詠う 鯉のぼり 菖蒲湯 兜 田谷鋭 河野裕子

2018/05/05   -未分類, 現代短歌, 短歌

青葉の間を吹き抜ける風の快い5月となりました。 今日子供の日は、晴天に恵まれましたね。子供の数が多かった時代と比べて、少子化の今、子供たちにはなお、元気に育ってほしいです。 その願いを込めて、今日は子 ...

真砂なす数なき星の其中に吾に向ひて光る星あり~正岡子規

  このページでは正岡子規の有名な短歌「真砂(まさご)なす数なき星の其中(そのなか)に吾に向ひて光る星あり」を解説します。   真砂(まさご)なす数なき星の其中(そのなか)に吾に向 ...

母の日に読みたい短歌--母への感謝 献身的な母の姿 子を案じる母 母恋いの短歌 母の挽歌他

2018/05/01   -未分類, 現代短歌, 短歌

  今年も母の日が近づいてきます。花屋のカーネーションを見て、お母さんを思い出す人も多いでしょう。 母の日に読んでいただきたい短歌を、万葉集、近代短歌、現代短歌から集めました。   ...

朝日歌壇より2018年4月29日分 歌の中に動物たちの春 かいつぶり 猪 鮠 亀 燕 蝶  

2018/04/30   -朝日歌壇, 未分類

こんにちは。まるです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。 朝日歌壇は日曜日に掲載。昨日4月29日の掲載分です。

朝日歌壇 馬場あき子x佐々木幸綱対談「歌から見えるいまの風景」

朝日歌壇の選者である馬場あき子さんと佐佐木幸綱さんの対談が、これまでの朝日歌壇から選んだ短歌、ご自身の短歌と共に、朝日新聞に掲載されました。

斎藤茂吉の短歌30首代表作品一覧 全歌集赤光・あらたま・ともしび・白桃・白き山他から

斎藤茂吉の全歌集 赤光・あらたま・ともしび・白桃・白き山 他から、代表的な作品30首です。 斎藤茂吉の一番の弟子であり、理解者である佐藤佐太郎が選んだものです。ページができているものについては、各歌を ...

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『金子兜太読本』1200句が付録でつく月刊誌『俳句』5月号は『金子兜太特集』

2018/04/25   -未分類, , 詩歌

角川書店発行の俳句の月刊誌「俳句2018年5月号」が金子兜太特集。 誌面に『日常』以後の100句抄(安西篤選・解説)が載る他に、特別付録の「金子兜太読本」14句集+2未完句集からの全1200句選+解説 ...

はざまなる杉の大樹の下闇にゆふこがらしは葉おとしやまず『あらたま』短歌代表作品斎藤茂吉

斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽出 ...

朝日歌壇より2018年4月21日分 自らの生活を詠う 改ざん問題時事詠も続く

2018/04/23   -朝日歌壇, 未分類

こんにちは。まるです。 朝日歌壇は日曜日に掲載に変わったのでしょうか。昨日21日の掲載分です。

『てくてく俳句百景』4/22(日)21時放送 出演者俳人 神野紗希・堀本裕樹

2018/04/21   -未分類, 詩歌

今日22日夜の番組。松山と東京下町を旅して、当地での句会の様子が放映されるという内容です。

あしびきの山こがらしの行く寒さ鴉のこゑはいよよ遠しも「祖母」『あらたま』の短歌代表作斎藤茂吉 

斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽出 ...

くれなゐの二尺のびたる薔薇の芽の針やはらかに春雨の降る 春雨の和歌と近代短歌

2018/04/18   -未分類, 正岡子規, 短歌

春雨、春の雨を詠んだ和歌と近代短歌のご紹介です。 今日は先ほどまで雨が降っており、春雨の短歌を思い出していたところです。

氷きるをとこの口のたばこの火「確定条件の力」「近代短歌の範型」より大辻隆弘

「近代短歌の範型」大辻隆弘。この人の評論集は二冊目。前作も大変おもしろかった。 今回は確定条件を表す「・・・ば」。 それが斎藤茂吉の場合、しばしば特殊な使われ方をする。それについての論考。

強制不妊手術の報道に思い出すハンセン病の歌人伊藤保の短歌 歌集『迎日』より

旧優生保護法下で障害者に不妊手術が行われていたという事実が広く世に知らせるようになりました。 この場合の障害者というのは、多くは知的障害のある方たちです。 その記事を読んで思うのは、ほんとうの弱者とい ...

ここに来てこころいたいたしまなかひに迫れる山に雪つもる見ゆ 「祖母」『あらたま』の短歌代表作品 斎藤茂吉

斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽出 ...

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