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朝日歌壇より2018年3月12日 平昌オリンピックの短歌

2018/03/12   -朝日歌壇, 未分類

今週の朝日歌壇はオリンピックの歌がたくさんあって、少し懐かしい思いで読みました。

朝日新聞短歌時評 大辻隆弘「分断を越えるもの」の俵万智像

今日の朝日歌壇の短歌時評に大辻隆弘さんが「分断を越えるもの」というタイトルで、俵万智の短歌を挙げていた。

「パン屋のパンセ」杉崎恒夫 結社「かばん」で培った軽やかな口語律の短歌

「パン屋のパンセ」というタイトルの歌集があると聞いて、もうそれだけで心を惹かれた。作者の歌人が90歳と知って少し驚いた。

朝日歌壇より2018年3月5日 「雪消え」に春の予感 石牟礼さん挽歌など

2018/03/05   -朝日歌壇, 未分類

急に暖かくなりましたね。 朝日歌壇には、まだ雪の文字は見られますが、「雪消え」「捨て雪」など、春の予感が見られます。 新聞歌壇は、季節感があってよいですね。

「折々のことば」朝日新聞コラムより「集まれヨーグルト」 詩の言葉の不思議

2018/03/01   -エッセイ, 未分類, 詩歌
 

朝日新聞一面の朝刊コラム「折々のことば」の今朝はおもしろかった。 とりあげられた今日の言葉は「あつまれ」。

マンドラゴラに思い出す澁澤龍彦

2018/02/28   -文学, 未分類

なぜか急にマンドラゴラのことが話題になったらしい。懐かしい名前なので、手持ちの本をあちこちめくってみた。

朝日歌壇より2018年2月26日 恵方巻に春の兆し

2018/02/26   -朝日歌壇, 未分類

前週は空けましたが、今週の朝日歌壇もすてきな作品がたくさんでした。

金子兜太さんを悼む 戦後俳句・現代俳句の旗手として俳句革新

2018/02/22   -未分類, 詩歌
 

朝日俳壇の選者、金子兜太(かねことうた)さん、しばらく選句をお休みされていましたが、20日に98歳で逝去されました。

空を飛ぶ夢の意味と失声という症状 「空は言語の場」新宮一成「夢分析」

2018/02/21   -未分類
 

  先日友だちの書いた小説を読ませてもらった。その最初の部分に主人公が「紙を一切れ空から破る」というところがあった。詩を書くための紙だった。 つまり彼が空から破りとったもの、それは「ことば」であった。

めん鶏ら砂あび居たれひつそりと剃刀研人は過ぎ行きにけり/斎藤茂吉「赤光」短歌代表作品

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。

どんよりと空は曇りて居りしとき二たび空を見ざりけるかも 斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。 歌の意味と現代語訳 どんよりと空は曇りて居りしとき二たび空を見ざりけるかも 現代語訳 どんよりと空が曇っていたの ...

なげかへばものみな暗しひんがしに出づる星さへあかからなくに 斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。 歌の意味と現代語訳 なげかへばものみな暗しひんがしに出づる星さへあかからなくに 現代語訳 嘆き続けていれば辺りの ...

ひんがしはあけぼのならむほそほそと口笛吹きて行く童子あり 斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。 歌の意味と現代語訳 ひんがしはあけぼのならむほそほそと口笛吹きて行く童子あり 現代語訳 東の方は夜明けなのだろう ...

けだものは食もの恋ひて啼き居たり何といふやさしさぞこれは/斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。 けだものは食(たべ)もの恋ひて啼き居たり何(なに)といふやさしさぞこれは 読み:けだものは たべものこいて なき ...

いちめんに唐辛子あかき畑みちに立てる童のまなこ小さし 斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。

けふもまた向ひの岡に人あまた群れゐて人を葬りたるかな 「赤光」斎藤茂吉

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。

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