「現代短歌」 一覧

穂村弘歌集『水中翼船炎上中』17年ぶり 時間の変化を可視化

2018/07/18   -, 現代短歌

歌人の穂村弘さんが17年ぶりに歌集を出版されました。

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乳房の短歌 近代から現代短歌まで 与謝野晶子 中城ふみ子 道浦母都子 篠弘 高野公彦

2018/06/15   -現代短歌, 短歌

こんにちは。まる@marutankaです。 少し前に歌集『乳房喪失』で知られた中城ふみ子の短歌を調べていました。 中城は乳がんの闘病を主題とした歌人ですが、そもそも女性の乳房に関連する短歌には、どのよ ...

父の短歌 父の日に読みたい現代短歌に見る父へのまなざし

2018/06/02   -現代短歌, 短歌

こんにちは、まるです。 母の日に読みたい短歌に続いて、父の日の歌ということで探しました。が、前から言われていることですが、「母」に比べるととにかく父の歌は少ないですね。万葉集でも「母」と「父母」は多い ...

武川忠一歌集『氷湖』の短歌の鑑賞 認知症を病む母親の老いと介護を詠む

2018/05/18   -未分類, 現代短歌

これまで出会った数々の歌のうちに、一度読んだら忘れられない歌がある。 武川忠一(むかわちゅういち)の『氷湖』に母を詠んだ一連の作があり、この歌集の高峰と言われている。 そのうちの一首を塚本邦雄が取り上 ...

介護の短歌 藤島秀憲『すずめ』息子が一人で父を看取るまで 

2018/05/17   -未分類, 現代短歌

介護を題材にした短歌で思い出すのは、藤島秀憲の歌集『すずめ』です。 当ブログにコメントをくださった方が今読んでいる歌集ということでご紹介くださったのですが、いずれもすぐれた作品で、おすすめしたい歌の数 ...

子供の日に読みたい短歌 端午の節句を詠う 鯉のぼり 菖蒲湯 兜 田谷鋭 河野裕子

2018/05/05   -未分類, 現代短歌, 短歌

青葉の間を吹き抜ける風の快い5月となりました。 今日子供の日は、晴天に恵まれましたね。子供の数が多かった時代と比べて、少子化の今、子供たちにはなお、元気に育ってほしいです。 その願いを込めて、今日は子 ...

母の日に読みたい短歌--母への感謝 献身的な母の姿 子を案じる母 母恋いの短歌 母の挽歌他

2018/05/01   -現代短歌, 短歌

  今年も母の日が近づいてきます。花屋のカーネーションを見て、お母さんを思い出す人も多いでしょう。 母の日に読んでいただきたい短歌を、万葉集、近代短歌、現代短歌から集めました。   ...

朝日歌壇 馬場あき子x佐々木幸綱対談「歌から見えるいまの風景」

朝日歌壇の選者である馬場あき子さんと佐佐木幸綱さんの対談が、これまでの朝日歌壇から選んだ短歌、ご自身の短歌と共に、朝日新聞に掲載されました。

春の花を詠み込んだ現代短歌 クロッカス 菜の花 桜 辛夷 エニシダ 雪柳 桃 あやめ フリージア

2018/04/15   -未分類, 現代短歌, 短歌

こんにちは、まるです。 花と緑のきれいな季節になりました。外を歩いていても楽しいですね。 今日は、花を詠み込んだ現代短歌をご紹介します。

橘咲の遺歌集「篝火」桜井琢巳評論集「夕暮れから曙へ」より

たまたま手に取った本に、橘咲という歌人がいたことを知った。 雌蝉(しせん)あをき灼熱地獄 声あらず恋ほしいまま刺刺薊(とげとげあざみ) 死ぬまでの刻をみづからの洞に蓄へて空あれば飛ぶ鳥仰ぐなり うすき ...

春の短歌 現代短歌と近代 俵万智 穂村弘 加藤治郎 梅内美華子 佐藤佐太郎 清水房雄他

2018/04/05   -未分類, 現代短歌, 短歌

こんにちは。まるです。 今日は季節が春の短歌、目についた歌、思い出した歌や好きな歌を集めてみました。 ■関連記事桜の短歌 現代短歌と和歌俵万智から西行法師まで詠み継がれた作品から選ぶ

句切れの解説と短歌の用例 寺山修司の短歌から

2018/03/23   -現代短歌, 短歌

「句切れ」の検索語で来られるが多いので、用語の説明をしておきます。 おそらく、試験で出ることが多いのでしょうね。

桜の短歌 現代短歌と和歌 俵万智から西行法師まで詠み継がれた作品から選ぶ

2018/03/20   -現代短歌, 短歌

  こんにちは。まるです。 今朝は天声人語欄で西行の桜の短歌を読みました。 今年は桜の開花が早いそうですね。 桜の短歌や和歌は、古くから良い歌がたくさんあり、それだけ愛され続けてきた植物だと ...

教師歌人千葉聡の短歌 17日朝日新聞天声人語欄より

2018/03/16   -未分類, 現代短歌

朝日新聞の天声人語欄に、歌人千葉聡さんの短歌の紹介がありました。

現代短歌における性愛 大口玲子「ひたかみ」より恋愛の歌の鑑賞

2018/03/14   -未分類, 現代短歌

大口玲子(りょうこ)の第二歌集「ひたかみ」を読んだ。 この歌集で取り上げられることの多いのは、震災前の原発を詠んだ「神のパズル」の章だと思うが、ここでは歌集の最初の方から、恋愛と性愛の歌を取り上げてみ ...

朝日新聞短歌時評 大辻隆弘「分断を越えるもの」の俵万智像

今日の朝日歌壇の短歌時評に大辻隆弘さんが「分断を越えるもの」というタイトルで、俵万智の短歌を挙げていた。

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