「現代短歌」 一覧

桜の短歌 現代短歌と和歌 俵万智から西行法師まで詠み継がれた作品から選ぶ

2018/03/20   -未分類, 現代短歌, 短歌

  こんにちは。まるです。 今朝は天声人語欄で西行の桜の短歌を読みました。 今年は桜の開花が早いそうですね。 桜の短歌や和歌は、古くから良い歌がたくさんあり、それだけ愛され続けてきた植物だと ...

教師歌人千葉聡の短歌 17日朝日新聞天声人語欄より

2018/03/16   -未分類, 現代短歌

朝日新聞の天声人語欄に、歌人千葉聡さんの短歌の紹介がありました。

現代短歌における性愛 大口玲子「ひたかみ」より恋愛の歌の鑑賞

2018/03/14   -未分類, 現代短歌

大口玲子(りょうこ)の第二歌集「ひたかみ」を読んだ。 この歌集で取り上げられることの多いのは、震災前の原発を詠んだ「神のパズル」の章だと思うが、ここでは歌集の最初の方から、恋愛と性愛の歌を取り上げてみ ...

朝日新聞短歌時評 大辻隆弘「分断を越えるもの」の俵万智像

今日の朝日歌壇の短歌時評に大辻隆弘さんが「分断を越えるもの」というタイトルで、俵万智の短歌を挙げていた。

「パン屋のパンセ」杉崎恒夫 結社「かばん」で培った軽やかな口語律の短歌

「パン屋のパンセ」というタイトルの歌集があると聞いて、もうそれだけで心を惹かれた。作者の歌人が90歳と知って少し驚いた。

第34回朝日歌壇賞 元ボクサー康哲虎の短歌と新聞歌壇投稿先

2018/02/18   -出来事, 未分類, 現代短歌

今日の新聞記事から。朝日歌壇の投稿者のエピソードと朝日歌壇についての紹介です。 選者と投稿情報についても書いてみます。

「ポンコツになつた母だけど」タクシードライバー歌人 高山邦男インソムニア

今朝のテレビ番組でタクシードライバー歌人の高山邦男さんが紹介されていました。 今朝は家人が出勤でビデオに撮ったため、番組の方はあとで見ようと思います。

アニミズム的生命観の短歌 前登志夫の歌代表作

2018/02/07   -歌人と作品, 現代短歌

  詩人として出発した人だからなのか、住み続けた吉野の土地柄なのだろうか、アニミズム的な宇宙観・生命観に特徴があって興味を引かれる。 柳田國男や折口信夫の民俗学にも精通していたらしい。前川佐 ...

藤島秀憲短歌集『すずめ』から

藤島秀憲さんの短歌集『すずめ』から作品の抜粋です。 身近なことを題材にしながらも、美しい短歌です。 介護を題材にした作品については、こちらにもありますが、介護の短歌  藤島秀憲『すずめ』息子 ...

『吹雪く尾根』~吉村睦人と小谷稔「吉村睦人論」より

豌豆の花早咲くといふ手紙無ければ昨日自殺してゐた 遠く鳴るサイレンの音に目をさまし再び君を激しく思ふ 吹雪く尾根をつぶての如く越えてゆきし二羽の小鳥は幻影だったかも知れぬ 先日の歌会の折、吉村先生は「 ...

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