「短歌」 一覧

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乳房の短歌 近代から現代短歌まで 与謝野晶子 中城ふみ子 道浦母都子 篠弘 高野公彦

2018/06/15   -現代短歌, 短歌

こんにちは。まる@marutankaです。 少し前に歌集『乳房喪失』で知られた中城ふみ子の短歌を調べていました。 中城は乳がんの闘病を主題とした歌人ですが、そもそも女性の乳房に関連する短歌には、どのよ ...

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与謝野晶子代表作「やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君」とは誰?

2018/06/11   -短歌

先月22日に与謝野晶子の19歳時の未発表短歌が発見されたというニュースがありました。 与謝野晶子の短歌について思い返しましたが、皆さんは有名な晶子の代表作「やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや ...

父の短歌 父の日に読みたい現代短歌に見る父へのまなざし

2018/06/02   -現代短歌, 短歌

こんにちは、まるです。 母の日に読みたい短歌に続いて、父の日の歌ということで探しました。が、前から言われていることですが、「母」に比べるととにかく父の歌は少ないですね。万葉集でも「母」と「父母」は多い ...

与謝野晶子 19歳の未発表短歌発見 直筆で最古

2018/06/01   -出来事, 短歌

27日のニュースで与謝野晶子さんの未発表の短歌が見つかったことが報道されました。 19歳の時の歌ということにも驚きますが、手紙も大変に達筆でしたね。

渡辺良三『小さな抵抗』の短歌と映画ハクソーリッジ 朝日天声人語

2018/05/31   -短歌

今日の朝日新聞の「天声人語」欄に紹介されていた短歌をご紹介します。 日大アメフト部の「悪質タックル」の事件に並べて、掲載されていたものです。

毎月22日は「夫婦の日」 内田康夫さんのすてきな夫婦短歌のサイト

2018/05/22   -未分類, 短歌

  今日は22日。5月に限らず、毎月22日は「夫婦の日」なのだそうです。 そこで、今日は推理作家、故内田康夫さんが奥様と夫婦で詠み合った短歌が掲載されているサイトをご紹介します。

介護の短歌 介護百人一首2018より 「NHKハートプロジェクト」2019年応募方法

2018/05/16   -未分類, 現代短歌, 短歌

こんにちは。まるです。 短歌のカテゴリーのひとつに「介護短歌」というものがあります。思い出せば、私が短歌を詠み始めたのも実父の介護がきっかけでした。その頃はまだ「介護短歌」という呼び名はなかったように ...

「朝日歌壇」とは何か知りたい方へ 朝日歌壇の紹介と他の新聞の短歌投稿方法と応募の宛先まとめ

2018/05/07   -朝日歌壇, 未分類, 短歌

朝日歌壇の意味で検索の履歴があったので、朝日歌壇とは何かの説明、それから朝日歌壇への投稿、応募の仕方についてを書いておきます。

子供の日に読みたい短歌 端午の節句を詠う 鯉のぼり 菖蒲湯 兜 田谷鋭 河野裕子

2018/05/05   -未分類, 現代短歌, 短歌

青葉の間を吹き抜ける風の快い5月となりました。 今日子供の日は、晴天に恵まれましたね。子供の数が多かった時代と比べて、少子化の今、子供たちにはなお、元気に育ってほしいです。 その願いを込めて、今日は子 ...

「たらちねの」垂乳根 の枕詞の意味とたらちねを用いた短歌 長塚節 斎藤茂吉 正岡子規 万葉集

2018/05/04   -万葉集, 短歌

  母の日が近づいてきましたね。母の短歌を詠む、または読むのに参考になることとして、「たらちね」の枕詞と、「たらちね」を用いた短歌を鑑賞しながらご紹介します。   ■関連記事 母の ...

真砂なす数なき星の其中に吾に向ひて光る星あり~正岡子規

  このページでは正岡子規の有名な短歌「真砂(まさご)なす数なき星の其中(そのなか)に吾に向ひて光る星あり」を解説します。   真砂(まさご)なす数なき星の其中(そのなか)に吾に向 ...

母の日に読みたい短歌--母への感謝 献身的な母の姿 子を案じる母 母恋いの短歌 母の挽歌他

2018/05/01   -未分類, 現代短歌, 短歌

  今年も母の日が近づいてきます。花屋のカーネーションを見て、お母さんを思い出す人も多いでしょう。 母の日に読んでいただきたい短歌を、万葉集、近代短歌、現代短歌から集めました。   ...

原阿佐緒 生きながら針に貫かれし蝶のごと悶えつつなほ飛ばむとぞする 古泉千樫の相聞歌に関連して

2018/04/22   -古泉千樫, 短歌

  古泉千樫の相聞歌を引こうとする前に、原阿佐緒に関する資料に目を通したが、今までも阿佐緒に関するものは読んだことがあるが、初めてわかったことに驚いたことが多々あった。 最初に書いておくと、 ...

青葉さへ見れば心のとまるかな散りにし花の名残と思えば 西行の葉桜の短歌

2018/04/21   -短歌

  芭蕉は西行に倣って旅をしたと言われる。百人一首の西行法師。前者は江戸時代の俳人(当時俳諧師と呼ばれた)、後者は鎌倉時代の歌人になる。

くれなゐの二尺のびたる薔薇の芽の針やはらかに春雨の降る 春雨の和歌と近代短歌

2018/04/18   -未分類, 正岡子規, 短歌

春雨、春の雨を詠んだ和歌と近代短歌のご紹介です。 今日は先ほどまで雨が降っており、春雨の短歌を思い出していたところです。

春の花を詠み込んだ現代短歌 クロッカス 菜の花 桜 辛夷 エニシダ 雪柳 桃 あやめ フリージア

2018/04/15   -未分類, 現代短歌, 短歌

こんにちは、まるです。 花と緑のきれいな季節になりました。外を歩いていても楽しいですね。 今日は、花を詠み込んだ現代短歌をご紹介します。

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