「短歌」 一覧

七夕の短歌まとめ万葉集 和歌から現代短歌まで良寛 正岡子規 与謝野晶子 宮柊二 岡野弘彦

2018/07/08   -短歌
 

こんにちは。まる @marutankaです。 昨日は七夕、あいにく雨のところが多く、彦星こと牽牛星と織姫、織女の一年に一度の逢いは遂げられたのでしょうか。 今日は、七夕の短歌を集めてみました。

蝉の短歌まとめ 万葉集と和歌 現代短歌 蝉の殻 空蝉 ひぐらし

2018/07/04   -短歌

  こんにちは。まるです。 継続して一首ずつ記しているの斎藤茂吉第二歌集「あらたま」の解説(斎藤茂吉「あらたま」短歌一覧 現代語訳付き解説と鑑賞))を書いていて、大正5年の作「橡の樹も今くれ ...

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乳房の短歌 近代から現代短歌まで 与謝野晶子 中城ふみ子 道浦母都子 篠弘 高野公彦

2018/06/15   -現代短歌, 短歌

こんにちは。まる@marutankaです。 少し前に歌集『乳房喪失』で知られた中城ふみ子の短歌を調べていました。 中城は乳がんの闘病を主題とした歌人ですが、そもそも女性の乳房に関連する短歌には、どのよ ...

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与謝野晶子代表作「やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君」とは誰?

2018/06/11   -短歌

先月22日に与謝野晶子の19歳時の未発表短歌が発見されたというニュースがありました。 与謝野晶子の短歌について思い返しましたが、皆さんは有名な晶子の代表作「やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや ...

父の短歌 父の日に読みたい現代短歌に見る父へのまなざし

2018/06/02   -現代短歌, 短歌

こんにちは、まるです。 母の日に読みたい短歌に続いて、父の日の歌ということで探しました。が、前から言われていることですが、「母」に比べるととにかく父の歌は少ないですね。万葉集でも「母」と「父母」は多い ...

渡辺良三『小さな抵抗』の短歌と映画ハクソーリッジ 朝日天声人語

2018/05/31   -短歌

今日の朝日新聞の「天声人語」欄に紹介されていた短歌をご紹介します。 日大アメフト部の「悪質タックル」の事件に並べて、掲載されていたものです。

毎月22日は「夫婦の日」 内田康夫さんのすてきな夫婦短歌のサイト

2018/05/22   -未分類, 短歌

  今日は22日。5月に限らず、毎月22日は「夫婦の日」なのだそうです。 そこで、今日は推理作家、故内田康夫さんが奥様と夫婦で詠み合った短歌が掲載されているサイトをご紹介します。

子供の日に読みたい短歌 端午の節句を詠う 鯉のぼり 菖蒲湯 兜 田谷鋭 河野裕子

2018/05/05   -未分類, 現代短歌, 短歌

青葉の間を吹き抜ける風の快い5月となりました。 今日子供の日は、晴天に恵まれましたね。子供の数が多かった時代と比べて、少子化の今、子供たちにはなお、元気に育ってほしいです。 その願いを込めて、今日は子 ...

「たらちねの」垂乳根 の枕詞の意味とたらちねを用いた短歌 長塚節 斎藤茂吉 正岡子規 万葉集

2018/05/04   -万葉集, 短歌

  母の日が近づいてきましたね。母の短歌を詠む、または読むのに参考になることとして、「たらちね」の枕詞と、「たらちね」を用いた短歌を鑑賞しながらご紹介します。   ■関連記事 母の ...

母の日に読みたい短歌--母への感謝 献身的な母の姿 子を案じる母 母恋いの短歌 母の挽歌他

2018/05/01   -現代短歌, 短歌

  今年も母の日が近づいてきます。花屋のカーネーションを見て、お母さんを思い出す人も多いでしょう。 母の日に読んでいただきたい短歌を、万葉集、近代短歌、現代短歌から集めました。   ...

青葉さへ見れば心のとまるかな散りにし花の名残と思えば 西行の葉桜の短歌

2018/04/21   -短歌

  芭蕉は西行に倣って旅をしたと言われる。百人一首の西行法師。前者は江戸時代の俳人(当時俳諧師と呼ばれた)、後者は鎌倉時代の歌人になる。

春の花を詠み込んだ現代短歌 クロッカス 菜の花 桜 辛夷 エニシダ 雪柳 桃 あやめ フリージア

2018/04/15   -未分類, 現代短歌, 短歌

こんにちは、まるです。 花と緑のきれいな季節になりました。外を歩いていても楽しいですね。 今日は、花を詠み込んだ現代短歌をご紹介します。

『震災万葉集』熊本地震の被災者が詠む3226の詩歌

2018/04/14   -未分類, 短歌

朝日新聞の天声人語より『震災万葉集』のご紹介です。

ゆたけきの意味は「豊か」基本形「豊けし」ただひとつ惜しみて置きし白桃のゆたけきを吾は食ひをはりけり 斎藤茂吉

2018/04/14   -短歌

  ゆたけきの意味と語の説明です。  「ゆたけき」は文語の形容詞「ゆたけし」の活用形です。  ゆたけし=豊けし  意味は、現代語の「豊か」とほぼ同じです。 辞書における意味を見てみましょう。 ...

春の短歌 現代短歌と近代 俵万智 穂村弘 加藤治郎 梅内美華子 佐藤佐太郎 清水房雄他

2018/04/05   -未分類, 現代短歌, 短歌

こんにちは。まるです。 今日は季節が春の短歌、目についた歌、思い出した歌や好きな歌を集めてみました。 ■関連記事桜の短歌 現代短歌と和歌俵万智から西行法師まで詠み継がれた作品から選ぶ

寄物陳思の表現様式 なぜ短歌には物や景色が詠まれるのか 

2018/03/30   -万葉集, 未分類, 短歌

短歌には、多く季節の物や風景、あるいは身近な対象物が詠み込まれます。 詩歌というのは、そもそも物を詠むものではなく、人の心を表すものなのですが、心を媒介するのに、なぜ必ずと言っていいくらい、そこに物の ...

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