「短歌全般」 一覧

介護の短歌 介護百人一首2018より 「NHKハートプロジェクト」2019年応募方法

2018/05/16   -未分類, 現代短歌, 短歌

こんにちは。まるです。 短歌のカテゴリーのひとつに「介護短歌」というものがあります。思い出せば、私が短歌を詠み始めたのも実父の介護がきっかけでした。その頃はまだ「介護短歌」という呼び名はなかったように ...

朝日歌壇5月13日掲載分より 季節が落ち着いて様々な題材

2018/05/13   -朝日歌壇, 未分類

こんにちは。まるです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。 朝日歌壇は朝刊日曜日に掲載。昨日5月13日の掲載分です。

枡野浩一さんの訳した石川啄木の短歌『石川くん』

2018/05/11   -未分類, , 現代短歌

  歌人の枡野浩一さんが、石川啄木の短歌をおもしろく訳した本があると知って、見てみました。

石川啄木「一握の砂」の短歌代表作品 現代語訳解説と鑑賞 たはむれに母を背負ひて

2018/05/08   -未分類, 歌人と作品

  石川啄木の短歌代表作歌集『一握の砂』より選んだ主要な短歌に、わかりやすい現代語訳をつけました。歌の中の語や文法の解説と共に、歌の解釈・解説を一首ずつ記します。 鑑賞の際の参考にしていただ ...

「朝日歌壇」とは何か知りたい方へ 朝日歌壇の紹介と他の新聞の短歌投稿方法と応募の宛先まとめ

2018/05/07   -朝日歌壇, 未分類, 短歌

朝日歌壇の意味で検索の履歴があったので、朝日歌壇とは何かの説明、それから朝日歌壇への投稿、応募の仕方についてを書いておきます。

朝日歌壇2018年5月6日より 「朝日歌壇」とは朝日新聞の短歌投稿欄

2018/05/07   -朝日歌壇, 未分類

こんにちは。まるです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。 朝日歌壇は日曜日に掲載。昨日5月6日の掲載分です。

子供の日に読みたい短歌 端午の節句を詠う 鯉のぼり 菖蒲湯 兜 田谷鋭 河野裕子

2018/05/05   -未分類, 現代短歌, 短歌

青葉の間を吹き抜ける風の快い5月となりました。 今日子供の日は、晴天に恵まれましたね。子供の数が多かった時代と比べて、少子化の今、子供たちにはなお、元気に育ってほしいです。 その願いを込めて、今日は子 ...

「たらちねの」垂乳根 の枕詞の意味とたらちねを用いた短歌 長塚節 斎藤茂吉 正岡子規 万葉集

2018/05/04   -万葉集, 短歌

  母の日が近づいてきましたね。母の短歌を詠む、または読むのに参考になることとして、「たらちね」の枕詞と、「たらちね」を用いた短歌を鑑賞しながらご紹介します。   ■関連記事 母の ...

真砂なす数なき星の其中に吾に向ひて光る星あり~正岡子規

  このページでは正岡子規の有名な短歌「真砂(まさご)なす数なき星の其中(そのなか)に吾に向ひて光る星あり」を解説します。   真砂(まさご)なす数なき星の其中(そのなか)に吾に向 ...

母の日に読みたい短歌--母への感謝 献身的な母の姿 子を案じる母 母恋いの短歌 母の挽歌他

2018/05/01   -未分類, 現代短歌, 短歌

  今年も母の日が近づいてきます。花屋のカーネーションを見て、お母さんを思い出す人も多いでしょう。 母の日に読んでいただきたい短歌を、万葉集、近代短歌、現代短歌から集めました。   ...

朝日歌壇より2018年4月29日分 歌の中に動物たちの春 かいつぶり 猪 鮠 亀 燕 蝶  

2018/04/30   -朝日歌壇, 未分類

こんにちは。まるです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。 朝日歌壇は日曜日に掲載。昨日4月29日の掲載分です。

朝日歌壇 馬場あき子x佐々木幸綱対談「歌から見えるいまの風景」

朝日歌壇の選者である馬場あき子さんと佐佐木幸綱さんの対談が、これまでの朝日歌壇から選んだ短歌、ご自身の短歌と共に、朝日新聞に掲載されました。

朝日歌壇より2018年4月21日分 自らの生活を詠う 改ざん問題時事詠も続く

2018/04/23   -朝日歌壇, 未分類

こんにちは。まるです。 朝日歌壇は日曜日に掲載に変わったのでしょうか。昨日21日の掲載分です。

原阿佐緒 生きながら針に貫かれし蝶のごと悶えつつなほ飛ばむとぞする 古泉千樫の相聞歌に関連して

2018/04/22   -古泉千樫, 短歌

  古泉千樫の相聞歌を引こうとする前に、原阿佐緒に関する資料に目を通したが、今までも阿佐緒に関するものは読んだことがあるが、初めてわかったことに驚いたことが多々あった。 最初に書いておくと、 ...

青葉さへ見れば心のとまるかな散りにし花の名残と思えば 西行の葉桜の短歌

2018/04/21   -短歌

  芭蕉は西行に倣って旅をしたと言われる。百人一首の西行法師。前者は江戸時代の俳人(当時俳諧師と呼ばれた)、後者は鎌倉時代の歌人になる。

寺山修司の短歌の韻律と口語律「韻律から短歌の本質を問う」馬場あき子

2018/04/20   -, 歌人と作品, 現代短歌

  寺山修司が、若い頃、短歌から世に出た人であったというのは、まだ短歌をしていないときには意外だった。

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