「テーマ別短歌」 一覧

梅雨の有名な短歌

2022/06/20   -テーマ別短歌

梅雨の短歌、梅雨を表す長雨や五月雨の有名でよく知られている短歌を、万葉集、古今集、近代短歌よりご紹介します。

米百俵の精神は「現在の辛抱が将来利益となる」 米の短歌

米百俵の日。長岡藩の訓戒「米百俵の精神」とは何でしょうか。 きょうの日めくり短歌は「米百俵の日」にちなみ、「米百俵」の由来と米を詠んだ短歌をご紹介します。

畳の短歌 きょうは”畳の日”【日めくり短歌】斎藤茂吉 石川啄木 土屋文明

畳を詠んだ短歌は、意外によく知られた歌が多く含まれます。 きょうの日めくり短歌は、「畳の日」にちなみ、有名な歌人の作品から畳の短歌をご紹介します。

短歌と哲学 ニーチェとショーペンハウエル 哲学的な短歌とは

「哲学の日」、きょうは、ソクラテスの忌日であるところから、記念日が制定されています。 思索を深めるとともに、哲学とかかわりの深い短歌、また「哲学的な短歌」とはどういうものかを考えながらご紹介します。

わが胸の燃ゆる思いにくらぶれば煙はうすし桜島山 桜島の短歌

わが胸の燃ゆる思いにくらぶれば煙はうすし桜島山 きょう1月12日の日めくり短歌は「桜島の日」にちなみ、桜島が詠まれた短歌・和歌をご紹介します。

寒の入りの短歌・小寒の和歌【日めくり短歌】

寒の入り、今日は毎年1月5日、または6日の「小寒」に当たる日です。 寒の入りと寒い冬の日の短歌をご紹介します。

明治屋に初めて二人で行きし日の苺のジャムの一瓶終わる 俵万智 イチゴの短歌

1月5日は、語呂合わせで「いちごの日」。俵万智の「明治屋に初めて二人で行きし日の苺のジャムの一瓶終わる」他、イチゴを詠んだ短歌をご紹介します。

年の暮れの和歌・短歌 西行 藤原俊成 俊成女 新古今集他【日めくり短歌】

年の暮れは一年の終り、感慨をこめて短歌を詠みたいものです。 年の瀬と大晦日に詠まれた短歌、和歌をご紹介します。

立冬・冬の到来を詠んだ短歌 近代短歌・新古今集他

立冬が今年もめぐってきました。 きょうの日めくり短歌は 立冬、冬の到来を詠んだ短歌をご紹介します。

孫の短歌 斎藤茂吉 土屋文明 朝日歌壇より

2021/10/17   -テーマ別短歌

孫を詠んだ短歌にはどのような作品があるでしょうか。 きょう、まごの日にちなみ、今日の日めくり短歌は、孫を詠んだ短歌をご紹介します。

コスモス・秋桜の花短歌 与謝野晶子、斎藤茂吉他 

2021/09/14   -テーマ別短歌

コスモス、和名秋桜は秋の代表的な草花で、古くから鑑賞される身近な花です。 コスモスを詠んだ短歌を、与謝野晶子、斎藤茂吉他よりご紹介します。

終戦記念日に読みたい終戦と戦争の短歌 8月15日

2021/08/15   -テーマ別短歌

終戦の短歌、歌人は終戦をどのように受け止めたのかを短歌によっても知ることができます。 きょう8月15日の日めくり短歌は終戦記念日にちなみ、終戦と戦争に関わる短歌をご紹介します。

飛行機事故の短歌 与謝野晶子と葛原妙子

与謝野晶子には、日本初の飛行機事故を詠んだ短歌があります。 きょうの日めくり短歌は、航空安全の日、茜雲忌にちなみ、飛行機事故の短歌をご紹介します。

原爆の短歌 河野キヨ美 正田篠江 竹山弘「消えない記憶」

2021/08/06   -テーマ別短歌

原爆の短歌と聞いて、皆さんはどの歌を思い出しますか。 朝日新聞に、河野キヨ美さんの短歌を含む記事が掲載されました。 原爆を詠んで有名な歌人、正田篠江さん、竹山弘さんの歌集「とこしへの川」の作品と合わせ ...

花火の短歌 花火大会の夜空 昼の花火 線香花火を詠む

2021/08/01   -テーマ別短歌

花火は古くからある夏の風物詩の一つ、短歌の題材としても用いられています。 「花火の日」のきょうの日めくり短歌は、花火の短歌を近代と現代短歌からご紹介します。

海の短歌 与謝野晶子 石川啄木 寺山修司他

2021/07/25   -テーマ別短歌

海の短歌、7月22日は海の日です。暑い季節には格好の遊び場ですが、一年を通じて海の美しさは変わることがありません。 きょうの日めくり短歌は「海の日」にちなみ、海が詠まれた短歌をご紹介します。

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