「テーマ別短歌」 一覧

わが胸の燃ゆる思いにくらぶれば煙はうすし桜島山 桜島の短歌

わが胸の燃ゆる思いにくらぶれば煙はうすし桜島山 きょう1月12日の日めくり短歌は「桜島の日」にちなみ、桜島が詠まれた短歌・和歌をご紹介します。

寒の入りの短歌・小寒の和歌【日めくり短歌】

寒の入り、今日は毎年1月5日、または6日の「小寒」に当たる日です。 寒の入りと寒い冬の日の短歌をご紹介します。

明治屋に初めて二人で行きし日の苺のジャムの一瓶終わる 俵万智 イチゴの短歌

1月5日は、語呂合わせで「いちごの日」。俵万智の「明治屋に初めて二人で行きし日の苺のジャムの一瓶終わる」他、イチゴを詠んだ短歌をご紹介します。

年の暮れの和歌・短歌 西行 藤原俊成 俊成女 新古今集他【日めくり短歌】

年の暮れは一年の終り、感慨をこめて短歌を詠みたいものです。 年の瀬と大晦日に詠まれた短歌、和歌をご紹介します。

立冬・冬の到来を詠んだ短歌 近代短歌・新古今集他

立冬が今年もめぐってきました。 きょうの日めくり短歌は 立冬、冬の到来を詠んだ短歌をご紹介します。

孫の短歌 斎藤茂吉 土屋文明 朝日歌壇より

2021/10/17   -テーマ別短歌

孫を詠んだ短歌にはどのような作品があるでしょうか。 きょう、まごの日にちなみ、今日の日めくり短歌は、孫を詠んだ短歌をご紹介します。

コスモス・秋桜の花短歌 与謝野晶子、斎藤茂吉他 

2021/09/14   -テーマ別短歌

コスモス、和名秋桜は秋の代表的な草花で、古くから鑑賞される身近な花です。 コスモスを詠んだ短歌を、与謝野晶子、斎藤茂吉他よりご紹介します。

終戦記念日に読みたい終戦と戦争の短歌 8月15日

2021/08/15   -テーマ別短歌

終戦の短歌、歌人は終戦をどのように受け止めたのかを短歌によっても知ることができます。 きょう8月15日の日めくり短歌は終戦記念日にちなみ、終戦と戦争に関わる短歌をご紹介します。

飛行機事故の短歌 与謝野晶子と葛原妙子

与謝野晶子には、日本初の飛行機事故を詠んだ短歌があります。 きょうの日めくり短歌は、航空安全の日、茜雲忌にちなみ、飛行機事故の短歌をご紹介します。

原爆の短歌 河野キヨ美 正田篠江 竹山弘「消えない記憶」

2021/08/06   -テーマ別短歌

原爆の短歌と聞いて、皆さんはどの歌を思い出しますか。 朝日新聞に、河野キヨ美さんの短歌を含む記事が掲載されました。 原爆を詠んで有名な歌人、正田篠江さん、竹山弘さんの歌集「とこしへの川」の作品と合わせ ...

花火の短歌 花火大会の夜空 昼の花火 線香花火を詠む

2021/08/01   -テーマ別短歌

花火は古くからある夏の風物詩の一つ、短歌の題材としても用いられています。 「花火の日」のきょうの日めくり短歌は、花火の短歌を近代と現代短歌からご紹介します。

海の短歌 与謝野晶子 石川啄木 寺山修司他

2021/07/25   -テーマ別短歌

海の短歌、7月22日は海の日です。暑い季節には格好の遊び場ですが、一年を通じて海の美しさは変わることがありません。 きょうの日めくり短歌は「海の日」にちなみ、海が詠まれた短歌をご紹介します。

向日葵の短歌 夏を代表する光の花

2021/07/14   -テーマ別短歌

ひまわりは夏を代表する植物であり、季節を表す事物として短歌にも多く詠まれています。 ひまわりの短歌の有名なよく知られた作品をご紹介します。

星と夜空の短歌 北山にたなびく雲の青雲の星離り行き月を離れて

2021/06/29   -テーマ別短歌
 

星を詠んだ短歌は、七夕歌をはじめとして、万葉集の時代からあります。 万葉集と近代短歌、現代短歌から星と夜空の短歌をご紹介します。

天声人語に父の短歌「世の娘半分は父を嫌ふとぞ猫を撫でつつ答へむとせず」

父の短歌、父親の短歌、きょう父の日は、朝日新聞の「天声人語」に父の短歌が紹介されました。 父の立場から読んだ歌を含め、父に関わる短歌の数々をご紹介します。

夢の短歌 恋愛と幻想 小野小町 藤原敏行 寺山修司他

2021/06/10   -テーマ別短歌

「夢の日」にちなみ、きょうの日めくり短歌は夢の短歌、夢を詠み込んだ短歌を、古い時代の和歌から現代短歌まで広くご紹介していきます。

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