「古今・新古今集」 一覧

在原業平の代表作和歌5首 作風と特徴

在原業平の忌日は、旧暦の5月28日、今日7月9日がそれに当たります。 在原業平の代表作の和歌をご紹介します。

古今集・新古今集の七夕の和歌 建礼門院 藤原定家 紀貫之

七夕の和歌は万葉集の頃から詠まれており、古今・新古今和歌集にも収録されています。 きょう七夕の日めくり短歌は、古今和歌集の七夕歌をご紹介します。

今宵こむ人にはあはじ七夕のひさしきほどに待ちもこそすれ 素性法師

2021/07/07   -古今・新古今集
 

今宵こむ人にはあはじ七夕のひさしきほどに待ちもこそすれ 素性法師 古今和歌集の七夕歌の代表的な和歌である、素性法師の作品の解説・鑑賞を記します。

秋風にたなびく雲のたえ間よりもれいづる月の影のさやけさ  左京大夫顕輔

秋風にたなびく雲のたえ間よりもれいづる月の影のさやけさ 百人一首に採られた左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ)、藤原顕輔、の有名な和歌、現代語訳と句切れなどの修辞法の解説と鑑賞を記します。

「ますらをぶり」と「たをやめぶり」賀茂真淵のいう意味と作品例

2021/05/15   -古今・新古今集

「ますらをぶり」と「たをやめぶり」というのは、万葉集と古今和歌集の作品を対比させてその特徴を言う時の言葉です。  提唱したのは賀茂真淵と本居宣長。「ますらをぶり」と「たをやめぶり」、それぞれの言葉の定 ...

色見えで移ろふものは世の中の人の心の花にぞ有りける 小野小町 修辞技法

色見えで移ろふものは世の中の人の心の花にぞ有りける  小野小町の有名な和歌、代表的な短歌作品の現代語訳と句切れと語句、小野小町の短歌の特徴と合わせて解説します。

西行法師の百人一首の和歌 嘆けとて月やはものを思はする かこち顔なるわが涙かな

嘆けとて月やはものを思はする かこち顔なるわが涙かな 西行法師の百人一首の和歌です。 きょうの日めくり短歌は、西行忌にちなみ、西行の百人一首の和歌を鑑賞します。

僧正遍照の代表作和歌 三十六歌仙の歌人

2021/02/12   -古今・新古今集

僧正遍昭は、六歌仙、三十六歌仙の歌人の一人、小倉百人一首にも和歌が選ばれており、平安時代の代表的な歌人の一人です。 きょうは遍照の命日、2月12日、きょうの日めくり短歌は、僧正遍昭の代表的な和歌作品に ...

三十六歌仙の歌人一覧と有名な作品

2020/12/14   -古今・新古今集

三十六歌仙とは藤原公任(きんとう)の選んだ秀歌撰の歌人とその歌のことです。 三十六歌仙の歌人の名前と順番、各歌人の作品数と中でも有名な歌人とその作品を一覧で示します。

古今和歌集と新古今和歌集の代表作品 仮名序・六歌仙・幽玄解説

2020/11/11   -古今・新古今集

古今和歌集と新古今和歌集と同時代のその他の和歌・短歌の一覧ページです。 古今和歌集の仮名序や六歌仙、幽玄の例などを含め代表的な作品の解説です。

住の江の松を秋風吹くからに声うちそふる沖つ白波 凡河内躬恒

2020/10/23   -古今・新古今集

住の江の松を秋風吹くからに声うちそふる沖つ白波 凡河内躬恒(おほしかふちのみつね)の古今和歌集所収の有名な和歌、現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。

心あてに折らばや折らむ初霜のおきまどはせる白菊の花 凡河内躬恒

心あてに折らばや折らむ初霜のおきまどはせる白菊の花 凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)の、百人一首にも採られた古今和歌集所収の有名な和歌、現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。

六歌仙の百人一首の和歌と代表作短歌の現代語訳

2020/10/21   -古今・新古今集
 

六歌仙とは、古今和歌集の「仮名序」に記された6人の歌人を指します。 僧正遍昭、在原業平、文屋康秀、喜撰法師、小野小町、大伴黒主のうち、大伴黒主以外の歌人の短歌は百人一首にもその作品の和歌が採られていま ...

六歌仙とは 紀貫之の六歌人の評を現代語訳付で解説

2020/10/21   -古今・新古今集
 

六歌仙とは、古今和歌集の最初にある「仮名序」に記された、6人の歌人、僧正遍昭、在原業平、文屋康秀、喜撰法師、小野小町、大伴黒主を指す言葉です。 紀貫之が六歌仙の6人それぞれに記した歌人の評を現代語訳を ...

木の間よりもりくる月の影見れば心づくしの秋は来にけり 新古今集

2020/09/29   -古今・新古今集

木の間よりもりくる月の影見れば心づくしの秋は来にけり 作者はよみひとしらず。「心づくし」との秋の情緒を表す言葉で知られる、古今和歌集の和歌の現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。

奥山にもみじ踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき 猿丸太夫

奥山にもみじ踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき 猿丸太夫の古今和歌集と百人一首に採られた有名な和歌、現代語訳と句切れや係り結びの修辞法の解説と鑑賞を記します。

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