「古今集」 一覧

古今和歌集と紀貫之 代表作和歌一覧まとめ

2022/07/14   -古今集

古今和歌集の撰者、紀貫之は仮名序の著者でもあります。 紀貫之の代表作和歌と古今集収録の和歌を一覧にまとめます。

つひに行く道とはかねて聞きしかど昨日今日とは思はざりしを 在原業平 

2022/06/16   -古今集
 

つひに行く道とはかねて聞きしかど昨日今日とは思はざりしを 在原業平の古今和歌集の和歌、他に「伊勢物語」にも収録されている短歌の現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。

桜の有名な和歌一覧まとめ 古今集・新古今集の代表的な作品より

2022/03/28   -古今集

桜を詠んだ和歌、古今和歌集・新古今集の時代の和歌から、有名で代表的な作品を現代語訳付きでご紹介します。

いとせめて恋しき時はむばたまの夜の衣をかへしてぞ着る 小野小町

2022/03/22   -古今集

いとせめて恋しき時はむばたまの夜の衣をかへしてぞ着る 小野小町の有名な和歌、代表的な短歌作品の現代語訳と句切れと語句、小野小町の短歌の特徴と合わせて解説します。

小野小町の有名な代表作和歌一覧まとめ

2022/03/18   -古今集

小野小町は平安時代の有名な女流歌人で、和歌作品は百人一首にも採られています。 小野小町の代表作といえる和歌作品をまとめてご紹介します。

たらちねはかかれとてしもむばたまのわが黒髪を撫でずやありけむ 遍照

2022/01/06   -古今集

たらちねはかかれとてしもむばたまのわが黒髪を撫でずやありけむ 遍照の有名な和歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。

小倉山峰立ちならし鳴く鹿の経にけむ秋を知る人ぞなし 紀貫之の折句解説

2021/12/21   -古今集

小倉山峰立ちならし鳴く鹿の経にけむ秋を知る人ぞなし 紀貫之の古今和歌集に収録されている和歌の現代語訳と修辞法、折句の解説、鑑賞を記します。

わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと人には告げよあまのつり舟 参議篁

2021/12/17   -古今集
 

わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと人には告げよあまのつり舟  百人一首11番の参議篁の和歌の現代語訳と一首の背景の解説を記します。

風吹けば沖つ白浪たつた山夜半にや君がひとりこゆらむ 「古今集・大和物語」他

2021/12/15   -古今集

風吹けば沖つ白浪たつた山夜半にや君がひとりこゆらむ 古今和歌集の和歌、他に「大和物語」「伊勢物語」にも収録されている短歌の現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。

山里は冬ぞ寂しさまさりける人目も草もかれぬと思へば 源宗于朝臣 掛詞

2021/12/14   -古今集
 

山里は冬ぞ寂しさまさりける人目も草もかれぬと思へば  源宗于朝臣の百人一首28番にも採られた古今集の和歌の現代語訳と、掛詞の修辞法の解説を記します。

月やあらぬ春や昔の春ならぬわが身ひとつはもとの身にして 在原業平

2021/12/13   -古今集
 

月やあらぬ春や昔の春ならぬわが身ひとつはもとの身にして 在原業平の古今和歌集の和歌、他に「伊勢物語」にも収録されている短歌の現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。

春の夜のやみはあやなし梅の花色こそ見えねかやはかくるる 凡河内躬恒

2021/12/10   -古今集

春の夜のやみはあやなし梅の花色こそ見えねかやはかくるる 凡河内躬恒(おほしかふちのみつね) の古今和歌集所収の有名な和歌、現代語訳と係り結びを含む修辞法の解説、鑑賞を記します。

「君が代」の歌詞の意味をわかりやすく解説 古今和歌集に元の歌

2021/12/08   -古今集

「君が代」の歌詞は、古今和歌集にある和歌、つまり短歌が元になっていると知っていましたか。 「君が代」の歌詞の元となる古今和歌集の和歌の意味を分かりやすく解説します。

むすぶ手のしづくに濁る山の井の飽かでも人に別れぬるかな 紀貫之

2021/11/29   -古今集

むすぶ手のしづくに濁る山の井の飽かでも人に別れぬるかな 紀貫之の古今和歌集に収録されている和歌の現代語訳と修辞法、詠まれた季節などの解説、鑑賞を記します。 古今和歌集の選者であり、古今和歌集の序文「仮 ...

きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに衣かたしきひとりかも寝む 後京極摂政前太政大臣

2021/11/25   -古今集
 

きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む 百人一首に採られた藤原良経、後京極摂政前太政大臣の有名な和歌、現代語訳と句切れや係り結びの修辞法の解説と鑑賞を記します。

立ち別れいなばの山の峰に生ふるまつとし聞かば今帰り来む 中納言行平 現代語訳と解説

2021/09/06   -古今集
 

立ち別れいなばの山の峰に生ふるまつとし聞かば今帰り来む 百人一首の中納言行平、在原行平(ありわらのゆきひら)の和歌、現代語訳、修辞法の解説と鑑賞を記します。

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