「古今・新古今集」 一覧

橘の匂ふあたりのうたた寝は夢も昔の袖の香ぞする 俊成卿女

2021/11/29   -古今・新古今集

橘の匂ふあたりのうたた寝は夢も昔の袖の香ぞする 俊成卿女の新古今和歌集に収録されている有名な和歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。

むすぶ手のしづくに濁る山の井の飽かでも人に別れぬるかな 紀貫之

2021/11/29   -古今・新古今集

むすぶ手のしづくに濁る山の井の飽かでも人に別れぬるかな 紀貫之の古今和歌集に収録されている和歌の現代語訳と修辞法、詠まれた季節などの解説、鑑賞を記します。 古今和歌集の選者であり、古今和歌集の序文「仮 ...

橘の花を詠んだ和歌 有名な作品一覧 藤原俊成 藤原定家 俊成卿女 和泉式部 万葉集

2021/11/26   -古今・新古今集

橘や花橘を詠み込んだ和歌は古典作品に多く見られます。 万葉集に始まり、新古今集の時代に至るまで、橘の花の短歌を一覧にまとめます。

誰かまた花橘に思ひ出でむ我も昔の人となりなば 藤原俊成

誰かまた花橘に思ひ出でむ我も昔の人となりなば 藤原俊成(ふじわらとしなり)の代表作として知られる、有名な短歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。

み吉野は山も霞みて白雪のふりにし里に春はきにけり 藤原良経

2021/11/25   -古今・新古今集

み吉野は山も霞みて白雪のふりにし里に春はきにけり 藤原良経の新古今和歌集の巻頭歌である有名な和歌、現代語訳と掛詞など修辞法の解説と鑑賞を記します。

きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに衣かたしきひとりかも寝む 後京極摂政前太政大臣

きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む 百人一首に採られた藤原良経、後京極摂政前太政大臣の有名な和歌、現代語訳と句切れや係り結びの修辞法の解説と鑑賞を記します。

梅の花にほひをうつす袖の上に軒もる月の影ぞあらそふ 藤原定家

梅の花にほひをうつす袖の上に軒もる月の影ぞあらそふ 藤原定家の新古今和歌集に収録されている有名な和歌の現代語訳と意味、表現技法の解説、鑑賞を記します。

駒とめて袖うちはらふかげもなし佐野のわたりの雪の夕暮れ 藤原定家

駒とめて袖うちはらふかげもなし佐野のわたりの雪の夕暮れ 藤原定家の新古今和歌集に収録されている有名な和歌の現代語訳と意味、表現技法の解説、鑑賞を記します。

帰るさのものとや人のながむらん待つ夜ながらの有明の月 藤原定家

帰るさのものとや人のながむらん待つ夜ながらの有明の月 藤原定家の新古今和歌集に収録されている有名な和歌の現代語訳と意味、表現技法の解説、鑑賞を記します。

藤原定家の和歌一覧 代表作と有名な作品

藤原定家の和歌作品、一番有名なものは「三夕の歌」を含めた3首があります。 藤原定家の代表作と、その他にも有名でよく知られた和歌を一覧でまとめます。

見るままに冬は来にけり鴨のゐる入江のみぎは薄氷つつ 式子内親王

見るままに冬は来にけり鴨のゐる入江のみぎは薄氷うすごほりつつ 式子内親王(しょくしないしんのう)の新古今和歌集に収録されている和歌の現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。

立ち別れいなばの山の峰に生ふるまつとし聞かば今帰り来む 中納言行平 現代語訳と解説

立ち別れいなばの山の峰に生ふるまつとし聞かば今帰り来む 百人一首の中納言行平、在原行平(ありわらのゆきひら)の和歌、現代語訳、修辞法の解説と鑑賞を記します。

在原業平の代表作和歌5首 作風と特徴

在原業平の忌日は、旧暦の5月28日、今日7月9日がそれに当たります。 在原業平の代表作の和歌をご紹介します。

古今集・新古今集の七夕の和歌 建礼門院 藤原定家 紀貫之

七夕の和歌は万葉集の頃から詠まれており、古今・新古今和歌集にも収録されています。 きょう七夕の日めくり短歌は、古今和歌集の七夕歌をご紹介します。

今宵こむ人にはあはじ七夕のひさしきほどに待ちもこそすれ 素性法師

2021/07/07   -古今・新古今集
 

今宵こむ人にはあはじ七夕のひさしきほどに待ちもこそすれ 素性法師 古今和歌集の七夕歌の代表的な和歌である、素性法師の作品の解説・鑑賞を記します。

秋風にたなびく雲のたえ間よりもれいづる月の影のさやけさ  左京大夫顕輔

秋風にたなびく雲のたえ間よりもれいづる月の影のさやけさ 百人一首に採られた左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ)、藤原顕輔、の有名な和歌、現代語訳と句切れなどの修辞法の解説と鑑賞を記します。

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