「古今・新古今集」 一覧

百人一首,代表作,有名,和歌,短歌,歌人,現代語訳,句切れ

天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも 阿部仲麻呂

天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも 遣唐使として唐に渡った阿倍仲麻呂が、日本を遠く離れたところで月を見て歌った、百人一首の有名な和歌、代表的な短歌作品の現代語訳と句切れと語句を解説し、 ...

古今和歌集の仮名序とは紀貫之の序文 意味と内容解説 現代仮名遣い

古今和歌集の「仮名序」とは何のことかというと、作者は紀貫之、歌集の最初に記した序文のことです。 仮名序の意味と内容の解説、現代語訳と現代仮名遣いを記します。 テストに役立つ品詞分解や文法解説も併記しま ...

うたた寝に恋しき人を見てしより夢てふものはたのみそめてき/小野小町 意味と解説

うたた寝に恋しき人を見てしより夢てふものはたのみそめてき 小野小町の有名な和歌、代表的な短歌作品の現代語訳と句切れと語句、小野小町の短歌の特徴と合わせて解説します。

見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ 藤原定家「三夕の歌」

見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ 藤原定家作のこの和歌は、秋の夕暮れを詠う「三夕の歌」として古くから親しまれている歌です。 新古今和歌集の藤原定家の有名な和歌の解説と鑑賞です。

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