「斎藤茂吉全」 一覧

いつくしく虹たちにけりあはれあはれ戯れのごとくおもほゆるかも斎藤茂吉『つゆじも』短歌代表作品

斎藤茂吉『つゆじも』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽 ...

海のべの唐津のやどりしばしばも噛みあつる飯の砂のかなしさ斎藤茂吉『つゆじも』短歌代表作品

斎藤茂吉『つゆじも』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽 ...

のぼり来し福済禅寺の石畳そよげる小草とおのれ一人と斎藤茂吉『つゆじも』短歌代表作品

2018/09/19   -つゆじも

斎藤茂吉『つゆじも』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽 ...

湯いづる山の月の光は隈なくて枕べにおきししろがねの時計を照らす 斎藤茂吉『つゆじも』短歌代表作

斎藤茂吉『つゆじも』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽 ...

ゆふぐれの泰山木の白花はわれのなげきをおほふがごとし 斎藤茂吉『つゆじも』短歌代表作

斎藤茂吉『つゆじも』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽 ...

斎藤茂吉歌集『つゆじも』『ともしび』短歌一覧 現代語訳付き解説と鑑賞

2018/09/07   -つゆじも, 斎藤茂吉

斎藤茂吉の第3集『つゆじも』と『ともしび』の中の短歌の代表作です。 各歌をクリックすると個々の歌の現代語訳と解説・鑑賞のページに飛びます。 このページの下にスクロールしても、解説文を読めます。 順次作 ...

斎藤茂吉『つゆじも』短歌全作品 テキストのみ解説なし

2018/08/24   -つゆじも, 斎藤茂吉

斎藤茂吉の第3歌集『つゆじも』全作品です。便覧などにお使いください。 校正を通していないので抜けや誤字等あるかと思います。 現代語訳と解説は代表作品を集めた『つゆじも』短歌一覧の方にまとめましたので、 ...

朝あけて船より鳴れる太笛のこだまはながし竝みよろふ山 斎藤茂吉『あらたま』短歌代表作

斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽出 ...

斎藤茂吉が「死にたまふ母」を詠んだ和歌の宿わかまつや 蔵王温泉山形

2018/08/03   -斎藤茂吉

こんにちは、まるです。 斎藤茂吉が『赤光』の短歌代表作「死にたまふ母」を詠んだ場所は、実家ではなく、そのあと滞在した親戚関係の旅館においてだったそうです。

しづかなる港のいろや朝飯の白くいき立つを食ひつつおもふ 斎藤茂吉『あらたま』短歌代表作

斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽出 ...

しづかなる砂地あはれめりひたぶるに大き石むれてあらき川原に 斎藤茂吉『あらたま』短歌代表作品

斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽出 ...

24日河童忌にちなみ斎藤茂吉の芥川龍之介を詠んだ短歌

2018/07/24   -文学, 斎藤茂吉

こんにちは、まるです。 今日7月24日は芥川龍之介の亡くなった日です。芥川晩年の小説「河童」にちなんで、河童忌と呼ばれています。 歌人の斎藤茂吉は、芥川の診察をした精神科の医師としても関わりもあり、芥 ...

しづかなる午後の日ざかりを行きし牛坂のなかばを今しあゆめる斎藤茂吉「あらたま」短歌代表作品

斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽出 ...

柿本人麻呂作の七夕歌 万葉集で斎藤茂吉が考えるもの

2018/07/07   -万葉集, 斎藤茂吉
 

  万葉集には、七夕を詠んだ短歌が98首あります。 そのうち前半は柿本人麻呂歌集にあるものです。この歌集には、人麻呂作とそうでないものが混在して収められていますが、その中から、斎藤茂吉が考え ...

電燈の光とどかぬ宵やみのひくき空より蛾はとびて来つ 斎藤茂吉「あらたま」短歌代表作品

斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽出 ...

卓の下に蚊遣の香を焚きながら人ねむらせむ処方書きたり「あらたま」代表作短歌 斎藤茂吉

斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽出 ...

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