「白き山」 一覧

泡立ちて湧きくる泉の香を好しと幾むすびしつけふの日和に/斎藤茂吉 肘折温泉

2020/03/18   -斎藤茂吉, 白き山

泡立ちて湧きくる泉の香を好しと幾むすびしつけふの日和に - 斎藤茂吉が肘折温泉を訪ねた際に詠んだ短歌、歌碑にも刻まれているこの歌には、”茂吉が炭酸の出る温泉でサイダーを飲んだ時の歌”というエピソードが ...

やまひより癒えたる吾はこころ楽し昼ふけにして紺の最上川/斎藤茂吉「白き山」

2019/11/14   -白き山
 

「やまひより癒えたる吾はこころ楽し昼ふけにして紺の最上川」 斎藤茂吉『白き山』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。

斎藤茂吉歌集『白き山』より最上川の短歌一覧

2019/11/04   -白き山
 

斎藤茂吉歌集の『白き山』より最上川の短歌一覧を掲載します。 斎藤茂吉のもっともすぐれた歌集『白き山』には、故郷の風景を詠んだ作品がたくさんあります。中でも最上川は最も多く題材となっています。 このペー ...

最上川の上空にして残れるはいまだうつくしき虹の断片 斎藤茂吉『白き山』表現技法と鑑賞

2019/10/29   -白き山
 

「最上川逆白波の立つまでにふぶくゆふべとなりにけるかも」斎藤茂吉『白き山』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。

最上川逆白波のたつまでにふぶくゆふべとなりにけるかも 斎藤茂吉『白き山』表現技法と鑑賞

2019/10/24   -白き山

最上川逆白波の立つまでにふぶくゆふべとなりにけるかも 斎藤茂吉『白き山』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。

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