「短歌全般」 一覧

眞子さまの和歌 歌会始の短歌の意味 「月」は夏目漱石のアイラブユーとも

2020/01/23   -短歌
 

眞子様が、歌会始めで詠まれた和歌、短歌の作品が、注目を集めています。 「望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな」の「月」は小室圭さんが記者会見で、眞子様をなぞらえて言った言葉であるのですが、「 ...

第36回朝日歌壇賞に選ばれた短歌作品 2019年朝日新聞の投稿から

2020/01/19   -ニュース

第36回朝日歌壇賞2020年が決定しました。 朝日歌壇賞は、昨年1年間の入選作から、高野公彦,永田和宏,馬場あき子,佐佐木幸綱各氏の4名の選者がそれぞれ1首ずつを選ぶというものです。 選ばれた作品が、 ...

歌会始の儀2020年 天皇皇后両陛下と一般の短歌作品一覧

2020/01/17   -短歌
 

歌会始の儀が16日皇居で開かれました。 天皇皇后両陛下の和歌と、他の皇族の方々の短歌、SNSでも話題になった眞子様の作品と一、般入選の高校三年生の篠田朱里さんの作品についてもお知らせします。

歌会始の儀2020今年のお題は「望」16日午前10時半~

2020/01/16   -ニュース
 

歌会始の儀が、16日皇居宮殿で開かれます。 天皇陛下、皇后陛下もご出席で、御製が披露されます。 歌会始の儀の模様は、NHKテレビ、ラジオでの放送、リアルタイムで、10時半からです。

ひかりの歌 短歌を元にした映画上映のご案内 1月17日からアップリンク渋谷

2020/01/13   -ニュース, 現代短歌

「ひかりの歌」、短歌を元にした映画、アップリンク渋谷にて、2020年1月17日(金)~1月19日(日)再上映されます。 詩人・吉増剛造らから激賞された、短歌の映画、元となる短歌を選んだのは枡野浩一さん ...

短歌の表現技法 比喩, 擬人法, 体言止め, 反復法, 倒置法, 対句, 省略法とは

2020/01/08   -教科書の短歌, 短歌

短歌の表現技法を知っていますか。試験に出る時に必ず聞かれることですね。 短歌の表現技法、大まかに言って7種類、比喩, 擬人法, 体言止め, 反復法, 倒置法, 対句, 省略法の各修辞法がどのようなもの ...

毎日歌壇選者の新春・新年詠 米川千嘉子,篠弘,伊藤一彦,加藤治郎

2020/01/07   -毎日歌壇

毎日歌壇の選者である米川千嘉子,篠弘,伊藤一彦,加藤治郎の諸氏の新春詠が掲載されました。 各選者のプロフィールと代表作品と合わせて朝日新聞からご紹介します。 なお、朝日新聞の新春詠の掲載は、別記事にま ...

朝日歌壇選者の新春詠/朝日新聞  高野公彦,永田和宏,馬場あき子,佐佐木幸綱

2020/01/03   -朝日歌壇

朝日歌壇の選者である高野公彦,永田和宏,馬場あき子,佐佐木幸綱の諸氏の新春詠が掲載されました。 各選者のプロフィールと代表作品と合わせて朝日新聞からご紹介します。なお、毎日新聞の新春詠の掲載は、別記事 ...

子どもの結婚を詠む短歌 現代アララギ派の作品より

2019/12/25   -現代短歌

子どもの結婚に際して親の立場で詠む短歌、私自身、子どもが結婚を迎えるので、お手本にするべく現代の短歌より探してみました。

新年の短歌・和歌10首 万葉集代表作品 大伴家持他

2019/12/24   -テーマ別短歌, 万葉集

新年やお正月を詠んだ年の初めの短歌、「新年詠(えい)」というものですが、万葉集の新年詠にはどのようなものがあるでしょうか。 「新しき年の始めの初春の今日降る雪のいや重(し)け吉事(よごと)」の万葉集の ...

木に花咲き君わが妻とならむ日の四月なかなか遠くもあるかな/前田夕暮 解説と鑑賞

2019/12/18   -短歌

木に花咲き君わが妻とならむ日の四月なかなか遠くもあるかな 前田夕暮の歌集『収穫』で屈指の愛誦歌として知られ、近代の代表歌としても有名なこの歌解説と鑑賞、現代語訳と句切れ、表現技法について記し ます。

クリスマスの短歌 大野誠夫,土屋文明,穂村弘,笹井宏之,小島ゆかり,岡井隆他

2019/12/16   -テーマ別短歌

クリスマスの短歌、クリスマスにまつわる事物を題材にした短歌にはどのようなものがあるでしょうか。 今日は、クリスマスというイベントとその周辺が詠み込まれた短歌、様々な歌人の詠んだ冬の短歌を、近代、現代の ...

食べ物の短歌 朝日新聞「うたをよむ」藤島秀憲,田中拓也他現代短歌より

食べ物と料理の短歌にはどんなものがあるでしょうか。 朝日新聞「うたをよむ」に掲載の短歌を元に、現代短歌より食べ物の歌を集めてみました。

「見わたせば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ」の解釈の違い 藤原定家三夕の歌

2019/11/25   -短歌
 

「見わたせば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ」 藤原定家 古くから「三夕の歌」として古くから親しまれている、新古今和歌集の藤原定家の有名な和歌ですが、皆さんはこの短歌の意味をどのように考えてお ...

見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ 藤原定家「三夕の歌」

2019/11/25   -短歌
 

「見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ」 藤原定家作のこの歌は、秋の夕暮れを詠う「三夕の歌」として古くから親しまれている短歌です。 新古今和歌集の藤原定家の有名な短歌、和歌の解説と鑑賞です ...

紅葉の短歌 アララギ派の近代短歌より 正岡子規,斎藤茂吉,長塚節,伊藤佐千夫,島木赤彦,古泉千樫,中村憲吉

紅葉の短歌、秋の短歌とい言えば、なんといってももみじの紅葉や、銀杏の黄色の葉を詠んだものが鮮烈な印象を持って胸に響きますね。 秋ならではの風物詩、紅葉の短歌について、紅葉、もみじばかりでなく、銀杏や山 ...

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