「短歌全般」 一覧

自殺と短歌 岸上大作と萩原慎一郎 朝日新聞「うたをよむ」

2019/11/11   -朝日歌壇
 

朝日新聞「うたをよむ」の、「若者の自死と歌」と題するコラムを読みました。 著者は佐古良男さん、取り上げられたのは岸上大作と、藤原慎一郎さんでした。

秋の短歌 有名な新古今集の和歌と現代短歌から 紅葉 田 月 吾亦紅 萩 葡萄

2019/11/05   -テーマ別短歌

秋の短歌は、四季を詠んだ歌のうちでも最も多いかもしれません。 さびしくものがなしく、しかし美しい秋の季節は古くから歌ごころを誘うものだったのでしょうね。 今日は和歌と近代短歌から、秋の短歌をご紹介しま ...

永田和宏の短歌代表作品 歌人・生物学者 瑞宝中綬章を受章

2019/11/03   -ニュース, 歌人と作品

歌人の永田和宏さんが瑞宝中綬章を受章したことが3日の新聞で報道されました。 歌人としてだけでなく、「歌人と細胞生物学者」の両方としてのようです。おめでとうございます。

馬場あき子の短歌代表作品 さくら花幾春かけて老いゆかん身に水流の音ひびくなり

2019/10/30   -歌人と作品

馬場あき子さんの代表作品、有名な短歌にはどんなものがあるでしょうか。 馬場あき子さんは、歌人として文化功労者に選ばれたことが10月30日に発表になりました。 ニュースと併せて、馬場さんの短歌をご紹介し ...

『かばん』短歌結社「かばんの会」の見本誌がアマゾンで無料で読める

2019/10/27   -本・歌集, 現代短歌
 

かばんの会の見本誌『かばん』がアマゾンで無料で読めます。 短歌結社「かばんの会」は穂村弘や東直子、千葉聡(敬称略)ら他の著名な若手歌人が所属する自由な気風の短歌結社、選者欄や主催者もなく、退会後の再入 ...

ひとりを詠む短歌、家族の居ない孤独を詠う

2019/10/21   -現代短歌

日曜日の朝日歌壇「ひとり」の短歌が目につきました。 台風が去って、だんだん秋めいてきたこの頃、精いっぱい暑さに真向かう夏とは違った思いが、胸を占めていることにふと気が付きます。 孤独を詠った短歌を朝日 ...

結婚の短歌で有名な作品 現代短歌と近代 寺山修司,中村憲吉

2019/10/01   -テーマ別短歌

結婚の短歌で有名な作品にはどんなものがあるでしょうか。 自分が結婚するときに歌人が詠んだ作品を探してみました。

門脇篤史「微風域」山階基「風にあたる」から「生活と人生」朝日短歌時評松村正直

2019/09/25   -本・歌集, 現代短歌

朝日新聞の短歌時評に「生活と人生」と題して、松村正直さんが門脇篤史さんと山階基さんの作品を紹介しています。 身近なものを題材にした、これらの作品をご紹介したいと思います。

若山牧水はどんな人?9月17日は命日「牧水忌」恋愛と酒の歌人

2019/09/18   -若山牧水

9月17日は若山牧水の命日でした。その名前をとって「牧水忌」と呼ばれています。 若山牧水はどんな人だったのでしょうか。人となりを短歌を交えてご紹介します。

自由律の口語短歌「わたしのあばら骨の中で夫と子供が肉をつつき巣をつくる」

2019/09/17   -短歌

自由律の口語短歌、「未来山脈」の歌が朝日新聞のコラム「うたをよむ」に取り上げられていました。 定型に縛られない、そして文語ではなく、今の話し言葉の口語で詠む短歌です。 朝日新聞記事からご紹介します。

中秋の名月 月を詠んだ和歌・名歌 万葉集と古今和歌集より

2019/09/13   -テーマ別短歌

「中秋の名月」は今日13日。 古来より、洋の東西を問わず、月は万人に眺められ、人の心に光を投げかけてきました。 きょうは月を題材に詠んだ短歌と和歌を集めてみました。

月の短歌 現代短歌より前登志夫 岡井隆 佐々木幸綱 三枝昴之

月の短歌の数々、秋の夜、月を眺めた後に思い出すことがあります。 古い時代には月が詠まれた和歌もたくさんありますが、今回は短歌を詠まれる方の参考になるように、現代の短歌から選んでみました。

全国短歌大会の入選歌 第48回 2019年 現代歌人協会主催

2019/09/12   -ニュース

全国短歌大会入選歌第48回が決まりました。 現代歌人協会主催、2019年の全国短歌大会の入選作をご紹介します。

「彼をナガサキした」の英語表現の批判に坂口安吾「私も真珠湾」

2019/08/27   -ニュース, 文学

「彼をナガサキした」という表現、英語でnagasakiが、動詞として使われていることに、批判が巻き起こりました。 ところが、坂口安吾の言葉に「私も”真珠湾”」という記載があることを思い出して、表現に関 ...

原爆の短歌 河野キヨ美 正田篠江 竹山弘「消えない記憶」

2019/08/19   -テーマ別短歌

原爆の短歌と聞いて、皆さんはどの歌を思い出しますか。 朝日新聞に、河野キヨ美さんの短歌を含む記事が掲載されました。 原爆を詠んで有名な歌人、正田篠江さん、竹山弘さんの歌集「とこしへの川」の作品と合わせ ...

蝉の短歌まとめ 万葉集~現代短歌斎藤茂吉,窪田空穂,長塚節,河野裕子,高野公彦他

2019/08/12   -テーマ別短歌

蝉を題材に詠んだ短歌は、意外にも万葉集の古い時代から多く見られます。 蝉や蝉の殻である空蝉(うつせみ)、ひぐらしなどの詠まれた短歌を、万葉集から現代短歌まで広く集めてみました。

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