「テーマ別短歌」 一覧

結婚の短歌で有名な作品 現代短歌と近代 寺山修司,中村憲吉

2019/10/01   -テーマ別短歌

結婚の短歌で有名な作品にはどんなものがあるでしょうか。 自分が結婚するときに歌人が詠んだ作品を探してみました。

中秋の名月 月を詠んだ和歌・名歌 万葉集と古今和歌集より

2019/09/13   -テーマ別短歌

「中秋の名月」は今日13日。 古来より、洋の東西を問わず、月は万人に眺められ、人の心に光を投げかけてきました。 きょうは月を題材に詠んだ短歌と和歌を集めてみました。

月の短歌 現代短歌より前登志夫 岡井隆 佐々木幸綱 三枝昴之

月の短歌の数々、秋の夜、月を眺めた後に思い出すことがあります。 古い時代には月が詠まれた和歌もたくさんありますが、今回は短歌を詠まれる方の参考になるように、現代の短歌から選んでみました。

原爆の短歌 河野キヨ美 正田篠江 竹山弘「消えない記憶」

2019/08/19   -テーマ別短歌

原爆の短歌と聞いて、皆さんはどの歌を思い出しますか。 朝日新聞に、河野キヨ美さんの短歌を含む記事が掲載されました。 原爆を詠んで有名な歌人、正田篠江さん、竹山弘さんの歌集「とこしへの川」の作品と合わせ ...

蝉の短歌まとめ 万葉集~現代短歌斎藤茂吉,窪田空穂,長塚節,河野裕子,高野公彦他

2019/08/12   -テーマ別短歌

蝉を題材に詠んだ短歌は、意外にも万葉集の古い時代から多く見られます。 蝉や蝉の殻である空蝉(うつせみ)、ひぐらしなどの詠まれた短歌を、万葉集から現代短歌まで広く集めてみました。

「猫の短歌」近代短歌篇 石川啄木,斎藤茂吉,島木赤彦,長塚節

2019/08/10   -テーマ別短歌

猫の短歌、前回は現代短歌からご紹介しましたが、近代短歌でも意外なことに猫はたくさん詠まれています。 今回は近代短歌より、猫を題材にした短歌をご紹介します。

猫の短歌 現代短歌より 宇都宮敦 穂村弘 本田真弓

2019/08/05   -テーマ別短歌

猫の短歌が朝日歌壇のコラム「うたをよむ」に掲載されていました。 有名な猫の短歌を現代短歌より探してみました。 また、コラムの中には穂村弘さんの「シャボンまみれの猫が逃げだす午下がり永遠なんてどこにも無 ...

七夕の短歌 近代から現代短歌 正岡子規 与謝野晶子 宮柊二 岡野弘彦 米川千嘉子他

2019/07/06   -テーマ別短歌

七夕短歌の歴史は古く、七夕伝説は古く万葉集の時代には伝わっており、七夕を題材にたくさんの和歌が詠まれています。 このページでは近代から現代短歌の七夕を題材にした短歌を集めました。

子供の日に読みたい短歌/端午の節句を詠む 鯉のぼり,菖蒲湯,兜

2019/05/05   -テーマ別短歌
 

青葉の間を吹き抜ける風の快い5月となりました。 今日子供の日は、晴天に恵まれましたね。子供の数が多かった時代と比べて、少子化の今、子供たちにはなお、元気に育ってほしいです。 その願いを込めて、今日は子 ...

新社会人「うたをよむ」仕事や職業の短歌・現代短歌/朝日新聞 石川啄木

2019/04/14   -テーマ別短歌

春はこれまで学生だった人も社会人になる季節ということで、朝日新聞の「うたをよむ」欄に「新社会人と短歌」というタイトルで、石川啄木と現代短歌から三首紹介されていました。 そこで、今日は仕事に関する短歌、 ...

「春の雪」を詠んだ短歌・和歌 斎藤茂吉,石川啄木,与謝野晶子,島木赤彦

2019/03/22   -テーマ別短歌

3月も半ばを過ぎて、昨日はお彼岸でした。 春彼岸に思い出す歌と言えば、斎藤茂吉の「うつつにしもののおもひを遂ぐるごと春の彼岸に降れる白雪」があります。 春の雪というのは独特の風情があり、古くから短歌の ...

卒業の短歌 現代短歌より俵万智,千葉聡,穂村弘,米川千嘉子,高野公彦

2019/03/19   -テーマ別短歌

3月は卒業シーズンであり、別れの季節でもありますね。 今日は卒業に関する短歌を現代短歌から集めてみました。

雪の日に思い出す短歌 北原白秋,穂村弘,俵万智,寺山修司他

皆さんは、雪の日、家ごもりをしていてふと思い出す歌はありますか。

花山周子歌集「林立」からスギと花粉症の短歌 木と人との不幸な関係性

今日の朝日新聞「天声人語」には、おもしろいことに、花粉症と杉の木を詠んた短歌が引用、紹介されていました。 もちろん、冗談の類ではありませんで、歌人の花山周子さんが詠まれた短歌だそうです。

梅の短歌・和歌まとめ 現代短歌と万葉集、新古今和歌集から

2019/02/15   -テーマ別短歌

皆さんのところでは、もう梅の花は咲きましたか。 今日は梅の短歌を集めてみました。前半は万葉集と古今集、後半は現代の短歌からです。 どうぞ、梅の香りを楽しみながら、鑑賞してくださいね。

冬の短歌まとめ 近代~現代短歌 寺山修司,高野公彦,佐々木幸綱,俵万智,穂村弘,窪田空穂,前田夕暮

2018/12/21   -テーマ別短歌

町はもうすっかりクリスマス気分。夜にはイルミネーションも見かけるようになりました。 今日は、冬の事物が詠み込まれた短歌、様々な歌人の詠んだ冬の短歌を、近代、現代の短歌からまとめてみました。

error: Content is protected !!

Copyright© 短歌のこと , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.