「テーマ別短歌」 一覧

不来方のお城の草に寝ころびて空に吸はれし十五の心 石川啄木『一握の砂』短歌代表作品

中学校の教科書に掲載されてもいる、石川啄木の有名な短歌代表作品「不来方のお城の草に寝ころびて空に吸はれし十五の心」の現代語訳と句切れ,表現技法などについて解説します。 ・教科書掲載の短歌一覧は↓ 教科 ...

思い出の一つのようでそのままにしておく麦わら帽子のへこみ 現代語訳,句切れ,表現技法解説

2018/12/12   -教科書の短歌
 

中学校の教科書に掲載されてもいる、俵万智さんの有名な短歌代表作品「思い出の一つのようでそのままにしておく麦わら帽子のへこみ」の現代語訳と句切れ,字余り,表現技法などについて解説します。 ・教科書掲載の ...

「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ 俵万智 現代語訳,表現技法,句切れ,体言止め解説

2018/12/11   -教科書の短歌
 

中学校の教科書に掲載されてもいる、俵万智さんの有名な短歌代表作品「「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ」の現代語訳と句切れ,表現技法などについて解説します。 ・教科書掲載の短歌 ...

麦のくき口にふくみて吹きをればふと鳴りいでし心うれしさ 窪田空穂短歌代表作品 現代語訳と句切れ,表現技法の解説

2018/11/08   -教科書の短歌

中学校の教科書に掲載されてもいる、窪田空穂の有名な短歌代表作品「麦のくき口にふくみて吹きをればふと鳴りいでし心うれしさ」の現代語訳と句切れ,表現技法などについて解説します。 ・教科書掲載の短歌一覧は↓ ...

白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ 若山牧水短歌代表作品 現代語訳と句切れ,表現技法の解説

中学校の教科書に掲載されてもいる、若山牧水の有名な短歌代表作品「白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」の現代語訳と句切れ,表現技法などについて解説します。 ・教科書掲載の短歌一覧は↓ ...

幾山河越えさり行かば寂しさの終てなむ国ぞ今日も旅ゆく若山牧水短歌代表作品 現代語訳と句切れ,表現技法の解説

中学校の教科書に掲載されてもいる、若山牧水の有名な短歌代表作品「幾山河越えさり行かば寂しさの終てなむ国ぞ今日も旅ゆく」の現代語訳と句切れ,表現技法などについて解説します。 ・教科書掲載の短歌一覧は 教 ...

深々と人間笑ふ声すなり谷一面の白百合の花 北原白秋短歌代表作品 現代語訳と句切れ,表現技法

2018/10/25   -教科書の短歌
 

教科書に掲載された短歌から、北原白秋の代表短歌作品の現代語訳と句切れ、表現技法について記し ます。

海を知らぬ少女の前に麦藁帽のわれは両手を広げていたり 寺山修司短歌代表作品 現代語訳と句切れ,表現技法

寺山修司は現代を代表する歌人の一人、その代表作各短歌の現代語訳と句切れ、表現技法について記します。

教科書の短歌 中学校教材に収録の近代・現代歌人の作品 正岡子規若山牧水石川啄木与謝野晶子俵万智他

2018/10/03   -教科書の短歌

中学校の教科書に収録されている短歌を一覧にまとめました。一部の短歌には、わかりやすい現代語訳、語の注解と解説、文法と表現技法、解説と鑑賞のポイントも加えています。 読みたい歌をクリックすると、より詳し ...

秋風の短歌 古今集と万葉集から思う人に会えないわびしさと切なさ

2018/09/18   -テーマ別短歌, 万葉集

テレビ朝日の麻のテレビ番組「グッドモーニング」に、ことば検定というコーナーがあるのですが、問題で「秋風が立つ」の意味はというのがあり、今日は新古今集より、紀友則の和歌が取り上げられていました。 今日の ...

秋の短歌 有名な新古今集の和歌と現代短歌から 紅葉 田 月 吾亦紅 萩 葡萄

2018/09/12   -テーマ別短歌

こんにちは、まるです。 暑い夏、9月に入って台風や地震を憂いているうちに、一気に秋が近づいてきてしまったようです。 皆さんのお住まいの地域では、秋の兆しがみられていますか? さびしくものがなしく、しか ...

災害の短歌 時により過ぐれば民の嘆きなり八大竜王雨やめたまへ 源実朝他

2018/09/11   -テーマ別短歌

こんにちは。まるです。 朝日歌壇の「うたをよむ」の欄に「祈りと浄化」と題して、山田富士郎さんが源実朝と藤原定家の短歌をあげていました。  

葡萄の短歌 沈黙のわれに見よとぞ百房の黒き葡萄に雨ふりそそぐ 斎藤茂吉 塚本邦雄 馬場あき子 寺山修司 岡井隆

2018/09/06   -テーマ別短歌

こんにちは。まるです。 前の記事で「桃」の詠み込まれた短歌を集めましたが、今回は秋の味覚、葡萄の短歌を、主に現代短歌からお伝えします。  

桃の短歌 現代短歌 水蜜桃の汁吸うごとく愛されて前世も我は女と思う 俵万智 東直子 斎藤茂吉他

2018/08/29   -テーマ別短歌

こんにちは。まるです。 テーマ別短歌、今日は、今の季節においしい桃の短歌をお伝えします。

月の短歌 現代短歌より前登志夫 岡井隆 佐々木幸綱 三枝昴之 花山多佳子 小島ゆかり吉川宏志他

こんにちは。まるです。 今日のテーマ別短歌は、月の短歌。 古今和歌集の時代の、いわゆる和歌に月が詠まれたものもたくさんありますが、今回は短歌を詠まれる方の参考になるように、現代の短歌から選んでみました ...

水害の短歌 伊藤左千夫 生涯で3度の被災を詠み続けた

こんにちは。まるです。 朝日歌壇の短歌作品を見てみますと、今週も西日本豪雨のことが繰り返し読まれています。 被害に合われた方が本当にお気の毒です。一日も早い復旧をお祈りしております。 『野菊の墓』で有 ...

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