「テーマ別短歌」 一覧

子供の日に読みたい短歌/端午の節句を詠む 鯉のぼり,菖蒲湯,兜

2019/05/05   -テーマ別短歌
 

青葉の間を吹き抜ける風の快い5月となりました。 今日子供の日は、晴天に恵まれましたね。子供の数が多かった時代と比べて、少子化の今、子供たちにはなお、元気に育ってほしいです。 その願いを込めて、今日は子 ...

新社会人「うたをよむ」仕事や職業の短歌・現代短歌/朝日新聞 石川啄木

2019/04/14   -テーマ別短歌

春はこれまで学生だった人も社会人になる季節ということで、朝日新聞の「うたをよむ」欄に「新社会人と短歌」というタイトルで、石川啄木と現代短歌から三首紹介されていました。 そこで、今日は仕事に関する短歌、 ...

「春の雪」を詠んだ短歌・和歌 斎藤茂吉,石川啄木,与謝野晶子,島木赤彦

2019/03/22   -テーマ別短歌

3月も半ばを過ぎて、昨日はお彼岸でした。 春彼岸に思い出す歌と言えば、斎藤茂吉の「うつつにしもののおもひを遂ぐるごと春の彼岸に降れる白雪」があります。 春の雪というのは独特の風情があり、古くから短歌の ...

卒業の短歌 現代短歌より俵万智,千葉聡,穂村弘,米川千嘉子,高野公彦

2019/03/19   -テーマ別短歌

3月は卒業シーズンであり、別れの季節でもありますね。 今日は卒業に関する短歌を現代短歌から集めてみました。

雪の日に思い出す短歌 北原白秋,穂村弘,俵万智,寺山修司他

皆さんは、雪の日、家ごもりをしていてふと思い出す歌はありますか。

花山周子歌集「林立」からスギと花粉症の短歌 木と人との不幸な関係性

今日の朝日新聞「天声人語」には、おもしろいことに、花粉症と杉の木を詠んた短歌が引用、紹介されていました。 もちろん、冗談の類ではありませんで、歌人の花山周子さんが詠まれた短歌だそうです。

梅の短歌・和歌まとめ 現代短歌と万葉集、新古今和歌集から

2019/02/15   -テーマ別短歌

皆さんのところでは、もう梅の花は咲きましたか。 今日は梅の短歌を集めてみました。前半は万葉集と古今集、後半は現代の短歌からです。 どうぞ、梅の香りを楽しみながら、鑑賞してくださいね。

冬の短歌まとめ 近代~現代短歌 寺山修司,高野公彦,佐々木幸綱,俵万智,穂村弘,窪田空穂,前田夕暮

2018/12/21   -テーマ別短歌

町はもうすっかりクリスマス気分。夜にはイルミネーションも見かけるようになりました。 今日は、冬の事物が詠み込まれた短歌、様々な歌人の詠んだ冬の短歌を、近代、現代の短歌からまとめてみました。

秋風の短歌 古今集と万葉集から思う人に会えないわびしさと切なさ

2018/09/18   -テーマ別短歌, 万葉集

テレビ朝日の麻のテレビ番組「グッドモーニング」に、ことば検定というコーナーがあるのですが、問題で「秋風が立つ」の意味はというのがあり、今日は新古今集より、紀友則の和歌が取り上げられていました。 今日の ...

秋の短歌 有名な新古今集の和歌と現代短歌から 紅葉 田 月 吾亦紅 萩 葡萄

2018/09/12   -テーマ別短歌

暑い夏、9月に入って台風や地震を憂いているうちに、一気に秋が近づいてきてしまったようです。 皆さんのお住まいの地域では、秋の兆しがみられていますか? さびしくものがなしく、しかし美しい秋の季節は古くか ...

災害の短歌 時により過ぐれば民の嘆きなり八大竜王雨やめたまへ 源実朝他

2018/09/11   -テーマ別短歌

朝日歌壇の「うたをよむ」の欄に「祈りと浄化」と題して、山田富士郎さんが源実朝と藤原定家の短歌をあげていました。  

葡萄の短歌 沈黙のわれに見よとぞ百房の黒き葡萄に雨ふりそそぐ 斎藤茂吉 塚本邦雄 馬場あき子 寺山修司 岡井隆

2018/09/06   -テーマ別短歌

前の記事で「桃」の詠み込まれた短歌を集めましたが、今回は秋の味覚、葡萄の短歌を、主に現代短歌からお伝えします。  

桃の短歌 現代短歌 水蜜桃の汁吸うごとく愛されて前世も我は女と思う 俵万智 東直子 斎藤茂吉他

2018/08/29   -テーマ別短歌

テーマ別短歌、今日は、今の季節においしい桃の短歌をお伝えします。

月の短歌 現代短歌より前登志夫 岡井隆 佐々木幸綱 三枝昴之 花山多佳子 小島ゆかり吉川宏志他

今日のテーマ別短歌は、月の短歌。 古今和歌集の時代の、いわゆる和歌に月が詠まれたものもたくさんありますが、今回は短歌を詠まれる方の参考になるように、現代の短歌から選んでみました。

水害の短歌 伊藤左千夫 生涯で3度の被災を詠み続けた

朝日歌壇の短歌作品を見てみますと、今週も西日本豪雨のことが繰り返し読まれています。 被害に合われた方が本当にお気の毒です。一日も早い復旧をお祈りしております。 『野菊の墓』で有名な伊藤左千夫は、実は小 ...

夏の短歌 近代から現代短歌まで 向日葵 蝉 花火 恋愛の短歌と夏の日の回想

2018/07/20   -テーマ別短歌

今年は一層の猛暑となりましたね。皆さまお体を休めながら、無理せずお過ごしくださいね。 今日は夏の短歌、夏の風物詩や季節を表す短歌を、近代短歌と現代短歌から集めてみました。  

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