「テーマ別短歌」 一覧

月の短歌 現代短歌より前登志夫 岡井隆 佐々木幸綱 三枝昴之 花山多佳子 小島ゆかり吉川宏志他

こんにちは。まるです。 今日のテーマ別短歌は、月の短歌。 古今和歌集の時代の、いわゆる和歌に月が詠まれたものもたくさんありますが、今回は短歌を詠まれる方の参考になるように、現代の短歌から選んでみました ...

水害の短歌 伊藤左千夫 生涯で3度の被災を詠み続けた

こんにちは。まるです。 朝日歌壇の短歌作品を見てみますと、今週も西日本豪雨のことが繰り返し読まれています。 被害に合われた方が本当にお気の毒です。一日も早い復旧をお祈りしております。 『野菊の墓』で有 ...

夏の短歌 近代から現代短歌まで 向日葵 蝉 花火 恋愛の短歌と夏の日の回想

2018/07/20   -テーマ別短歌

こんにちは、まるです。今年は一層の猛暑となりましたね。皆さまお体を休めながら、無理せずお過ごしくださいね。 今日は夏の短歌、夏の風物詩や季節を表す短歌を、近代短歌と現代短歌から集めてみました。 &nb ...

七夕の短歌まとめ万葉集 和歌から現代短歌まで良寛 正岡子規 与謝野晶子 宮柊二 岡野弘彦

2018/07/08   -テーマ別短歌, 万葉集
 

こんにちは。まる @marutankaです。 昨日は七夕、あいにく雨のところが多く、彦星こと牽牛星と織姫、織女の一年に一度の逢いは遂げられたのでしょうか。 今日は、七夕の短歌を集めてみました。

蝉の短歌まとめ 万葉集と和歌 現代短歌 蝉の殻 空蝉 ひぐらし

2018/07/04   -テーマ別短歌

  こんにちは。まるです。 継続して一首ずつ記しているの斎藤茂吉第二歌集「あらたま」の解説(斎藤茂吉「あらたま」短歌一覧 現代語訳付き解説と鑑賞))を書いていて、大正5年の作「橡の樹も今くれ ...

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乳房の短歌 近代から現代短歌まで 与謝野晶子 中城ふみ子 道浦母都子 篠弘 高野公彦

2018/06/15   -テーマ別短歌

こんにちは。まる@marutankaです。 少し前に歌集『乳房喪失』で知られた中城ふみ子の短歌を調べていました。 中城は乳がんの闘病を主題とした歌人ですが、そもそも女性の乳房に関連する短歌には、どのよ ...

父の短歌 父の日に読みたい現代短歌に見る父へのまなざし

2018/06/02   -テーマ別短歌
 

こんにちは、まるです。 母の日に読みたい短歌に続いて、父の日の歌ということで探しました。が、前から言われていることですが、「母」に比べるととにかく父の歌は少ないですね。万葉集でも「母」と「父母」は多い ...

子供の日に読みたい短歌 端午の節句を詠う 鯉のぼり 菖蒲湯 兜 田谷鋭 河野裕子

2018/05/05   -テーマ別短歌
 

青葉の間を吹き抜ける風の快い5月となりました。 今日子供の日は、晴天に恵まれましたね。子供の数が多かった時代と比べて、少子化の今、子供たちにはなお、元気に育ってほしいです。 その願いを込めて、今日は子 ...

「たらちねの」垂乳根 の枕詞の意味とたらちねを用いた短歌 長塚節 斎藤茂吉 正岡子規 万葉集

2018/05/04   -テーマ別短歌, 万葉集

  母の日が近づいてきましたね。母の短歌を詠む、または読むのに参考になることとして、「たらちね」の枕詞と、「たらちね」を用いた短歌を鑑賞しながらご紹介します。   ■関連記事 母の ...

母の日に読みたい短歌--母への感謝 献身的な母の姿 子を案じる母 母恋いの短歌 母の挽歌他

2018/05/01   -テーマ別短歌

  今年も母の日が近づいてきます。花屋のカーネーションを見て、お母さんを思い出す人も多いでしょう。 母の日に読んでいただきたい短歌を、万葉集、近代短歌、現代短歌から集めました。   ...

春の花を詠み込んだ現代短歌 クロッカス 菜の花 桜 辛夷 エニシダ 雪柳 桃 あやめ フリージア

2018/04/15   -テーマ別短歌

こんにちは、まるです。 花と緑のきれいな季節になりました。外を歩いていても楽しいですね。 今日は、花を詠み込んだ現代短歌をご紹介します。

春の短歌 現代短歌と近代 俵万智 穂村弘 加藤治郎 梅内美華子 佐藤佐太郎 清水房雄他

2018/04/05   -テーマ別短歌
 

こんにちは。まるです。 今日は季節が春の短歌、目についた歌、思い出した歌や好きな歌を集めてみました。 ■関連記事桜の短歌 現代短歌と和歌俵万智から西行法師まで詠み継がれた作品から選ぶ

桜の短歌 現代短歌と和歌 俵万智から西行法師まで詠み継がれた作品から選ぶ

2018/03/20   -テーマ別短歌

こんにちは。まるです。 今朝は天声人語欄で西行の桜の短歌を読みました。 今年は桜の開花が早いそうですね。 桜の短歌や和歌は、古くから良い歌がたくさんあり、それだけ愛され続けてきた植物だともいえますね。 ...

雪の日に思い出す短歌 「ゆひら」とさわぐ雪のことかよ 穂村弘他

こんにちは。まるです。 皆さんは、雪の日、家ごもりをしていてふと思い出す歌はありますか。 私なら、 体温計くわえて窓に額つけ「ゆひら」とさわぐ雪のことかよ---穂村弘「シンジケート」 目覚めたら息まっ ...

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