「短歌全般」 一覧

命のビザ杉原千畝の夫人杉原幸子の歌集『白夜』

2018/02/03   -未分類, 短歌

杉原幸子、ビザ交付事件の杉原千畝の夫人が当時の状況を歌にして残していたという。 歌誌「アララギ」の同人として短歌を投稿されていたと読んだ。 ナチスに追われ逃れ来しユダヤ難民の幾百かの眼がわれを凝視(み ...

吉野秀雄の妻の短歌 我が胸のそこひに汝の恃むべき清き泉のなしとせなくに

2018/02/03   -歌人と作品

    吉野秀雄の妻は四児を遺して四十二歳にて亡くなった。八木重吉の妻登美子は、重吉とその遺児二人を結核ですべて亡くした。 その手記「琴は静かに」は、涙なくしては読めない。

あめつちにわれひとりゐてたつごとき 「万葉調の良寛調」会津八一の短歌

2018/02/03   -未分類, 歌人と作品, 短歌

会津八一を知ったのは、吉野秀雄が師事した歌人であるとのつながりからだった。

其子等に捕らへられむと母が魂蛍となりて夜を来たるらし 窪田空穂

2018/02/03   -未分類, 歌人と作品, 短歌

窪田空穂(うつぼ)の歌が今日の新聞に載っていた。子どもの歌をたくさん残したという。

清水房雄の短歌~吉村昭の訃報に詠んだ歌

知人のところで清水房雄の歌を読んできた。  吉村昭最期のさまを記事に読むあれも一つの生き方死に方

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