「短歌全般」 一覧

「春の雪」を詠んだ短歌・和歌 斎藤茂吉,石川啄木,与謝野晶子,島木赤彦

2019/03/22   -テーマ別短歌

3月も半ばを過ぎて、昨日はお彼岸でした。 春彼岸に思い出す歌と言えば、斎藤茂吉の「うつつにしもののおもひを遂ぐるごと春の彼岸に降れる白雪」があります。 春の雪というのは独特の風情があり、古くから短歌の ...

卒業の短歌 現代短歌より俵万智,千葉聡,穂村弘,米川千嘉子,高野公彦

2019/03/19   -テーマ別短歌

3月は卒業シーズンであり、別れの季節でもありますね。 今日は卒業に関する短歌を現代短歌から集めてみました。

雪の日に思い出す短歌 北原白秋,穂村弘,俵万智,寺山修司他

皆さんは、雪の日、家ごもりをしていてふと思い出す歌はありますか。

花山周子歌集「林立」からスギと花粉症の短歌 木と人との不幸な関係性

今日の朝日新聞「天声人語」には、おもしろいことに、花粉症と杉の木を詠んた短歌が引用、紹介されていました。 もちろん、冗談の類ではありませんで、歌人の花山周子さんが詠まれた短歌だそうです。

梅の短歌・和歌まとめ 現代短歌と万葉集、新古今和歌集から

2019/02/15   -テーマ別短歌

皆さんのところでは、もう梅の花は咲きましたか。 今日は梅の短歌を集めてみました。前半は万葉集と古今集、後半は現代の短歌からです。 どうぞ、梅の香りを楽しみながら、鑑賞してくださいね。

天声人語の雪と梅の短歌 紀友則と素性法師「雪降れば」「春立てば」

2019/02/10   -短歌
 

今朝の新聞に、素性法師の和歌「春立てば花とや見らむ白雪のかかれる枝にうぐひすの鳴く」が、話のさわりに掲載されていました。 他に同じ梅を詠った、紀友則の歌と合わせてご紹介します。

朝日歌壇2月10日号 稀勢の里引退、最後の天覧試合

2019/02/10   -朝日歌壇

こんにちは。まる @marutankaです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。朝日歌壇は日曜日朝刊に掲載。 この記事は2月3日の掲載分です。

朝日歌壇2月3日号 雪,白鳥の渡り,水仙,多喜二忌

2019/02/05   -朝日歌壇

こんにちは。まる @marutankaです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。朝日歌壇は日曜日朝刊に掲載。 この記事は2月3日の掲載分です。

「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」九条俳句が公民館便りに掲載へ 最高裁「拒否は違法」

2019/02/01   -ニュース
 

去年よりお伝えしていた話題、憲法9条を題材に詠んだ投稿の俳句を、さいたま市が公民館だよりに掲載しなかったのは違法とする判決が昨年12月に確定したことを受け、市は2月1日発行の公民館だよりに、その作品が ...

朝日歌壇1月27日号 動物の様子をこまやかに詠う

2019/01/27   -朝日歌壇

こんにちは。まる @marutankaです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。朝日歌壇は日曜日朝刊に掲載。 この記事は1月27日の掲載分です。

ツイッターの「#好きな短歌」20首まとめ 北原白秋,春日井建,小野茂樹,前登志加藤治郎,千葉聡,加藤千恵,東直子

2019/01/26   -現代短歌

ツイッターに、ハッシュタグ「#好きな短歌」というのがあるので、皆さんがどういう短歌が好きだと感じるのかなと思って、時々見ています。 今日はその中から20首をまとめてご紹介します。おおむね、時代順に並べ ...

朝日歌壇1月20日号「幾たびも雪の深さを訪ねおり」折口信夫の叫び,許さざるまま

2019/01/20   -朝日歌壇

こんにちは。まる @marutankaです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。朝日歌壇は日曜日朝刊に掲載。 この記事は1月20日の掲載分です。

「歌会始の儀」天皇皇后の詠まれた和歌他短歌全作品 お題は「光」

2019/01/17   -短歌
 

平成最後となる「歌会始の儀」が16日、皇居・宮殿で催されました。今年のお題は「光」。天皇、皇后両陛下にとっては、今回が最後の歌会となります。 天皇皇后、その他の皇族の御歌の他、一般から選ばれた作品をご ...

歌会始とは、お題とは?解説 皇居で歌会始の儀

2019/01/16   -現代短歌

今日は、歌会始、うたかいはじめ、の開かれる日です。皇居で開かれる「歌会」ですが、いったいどんなものなのでしょうか。 「歌会始」についてわかりやすく解説します。

朝日歌壇1月13日号 上野の炊き出し,餅つき,人身事故,休耕田,墓じまい 

2019/01/13   -朝日歌壇

こんにちは。まる @marutankaです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。朝日歌壇は朝刊日曜日に掲載。この記事は1月13日の掲載分です。

マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや 寺山修司短歌代表作品

2019/01/10   -現代短歌
 

「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」寺山修司の有名な短歌代表作品の現代語口語訳と句切れ,表現技法、解釈などについて解説します。

error: Content is protected !!

Copyright© 短歌のこと , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.