「 前田夕暮 」 一覧

自然がずんずん 体のなかを通過する 山、山、山 前田夕暮の代表作短歌

「自然がずんずん 体のなかを通過する 山、山、山」 この印象的な短歌の作者は歌人、前田夕暮です。 きょう菜の花忌は、前田夕暮の命日、きょうの日めくり短歌は、前田夕暮の短歌をご紹介します。

向日葵は金の油を身にあびてゆらりと高し日のちひささよ 前田夕暮

2020/08/12   -短歌・和歌
 

向日葵は金の油を身にあびてゆらりと高し日のちひささよ 前田夕暮の歌集『生くる日に』の代表作短歌として知られる有名な歌、教科書にも掲載されている短歌の解説と鑑賞、現代語訳と句切れ、表現技法について記しま ...

木に花咲き君わが妻とならむ日の四月なかなか遠くもあるかな 前田夕暮 解説と鑑賞

2019/12/18   -短歌・和歌
 

木に花咲き君わが妻とならむ日の四月なかなか遠くもあるかな 前田夕暮の歌集『収穫』で屈指の愛誦歌として知られ、近代の代表歌としても有名なこの歌の解説と鑑賞、現代語訳と句切れ、表現技法について記し ます。

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