「 大伯皇女 」 一覧

大津皇子 大伯皇女の万葉集の和歌まとめ 大津事件の悲劇

2020/10/28   -万葉集
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大津皇子と大伯皇女の万葉集の和歌の現代語訳と文法などの解説、これらの短歌の詠まれた背景にある大津皇子事件について記します。

うつそみの人なる我や明日よりは二上山を弟と我が見む 大伯皇女

2020/10/27   -万葉集
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うつそみの人なる我や明日よりは二上山を弟(いろせ)と我(あ)が見む 大伯皇女(おほくのひめみこ)が、謀反の罪に問われた大津皇子の葬りの後に詠んだ、万葉集の代表的な短歌作品の現代語訳、句切れや語句、品詞 ...

二人行けど行き過ぎ難き秋山をいかにか君がひとり越ゆらむ 大伯皇女

2020/10/25   -万葉集
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二人行けど行き過ぎ難き秋山をいかにか君がひとり越ゆらむ 大伯皇女(おほくのひめみこ)が、謀反の罪に問われた大津皇子を送る際に詠んだ、万葉集の代表的な短歌作品の現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説しま ...

わが背子を大和へ遣るとさ夜更けて暁露に我が立ち濡れし 大伯皇女

2020/10/25   -万葉集
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わが背子を大和へ遣るとさ夜更けて暁露に我が立ち濡れし 大伯皇女(おほくのひめみこ)が、謀反の罪に問われた大津皇子を送る際に詠んだ、万葉集の代表的な短歌作品の現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説します ...

あしひきの山のしづくに妹待つと我立ち濡れぬ山のしづくに 大津皇子

2020/10/25   -万葉集
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あしひきの山のしづくに妹待つと我立ち濡れぬ山のしづくに 大津皇子が石川郎女に贈った相聞の和歌、万葉集の代表的な短歌作品の現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説します。

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