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秋づきて心しづけし町なかの家に氷を挽きをる見れば 「ともしび」斎藤茂吉
2022/11/13
秋づきて心しづけし町なかの家に氷を挽きをる見れば 斎藤茂吉『ともしび』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。
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斎藤茂吉と仏教 経からとった『赤光』の題名
2021/5/27
斎藤茂吉の短歌には仏教用語や、仏典に由来を持つ言葉がしばしば見られます。歌集『赤光』の題を含め、斎藤茂吉と仏教の関わりは、どのようなものだったのか、また仏教と関連の見られる短歌作品をまとめます。
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実相観入とは 斎藤茂吉の短歌理念の解説
2022/8/23
「実相観入」は斎藤茂吉が自らの短歌の理念として説明している言葉です。 なかなかわかりにくいとされる「実相観入」というのはどのようなものか、斎藤茂吉と、評論の言葉から調べたことをお伝えします。
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しづかなる砂地あはれめりひたぶるに大き石むれてあらき川原に 斎藤茂吉『あらたま』
2022/11/13
しづかなる砂地あはれめりひたぶるに大き石むれてあらき川原に 斎藤茂吉『あらたま』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。
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斎藤茂吉の解説書のおすすめの本 佐藤佐太郎・塚本邦雄他
2024/10/11
斎藤茂吉の解説書は、古いものから新しいものまでさまざまな著者によるものが出版されています。 斎藤茂吉の解説書で読んでおきたいものをご紹介します。
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斎藤茂吉の国語教科書の短歌一覧
2022/8/23
斎藤茂吉の国語教科書に使われた短歌は、全部で1522首あるとの調査があります。戦前の教科書と戦後では採録された歌に違いがあります。 斎藤茂吉の教科書の掲載状況とその数、掲載された短歌作品をお知らせしま ...
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この心葬り果てんと秀(ほ)の光る錐を畳に刺しにけるかも 斎藤茂吉
2021/5/4
この心葬(はふ)り果てんと秀(ほ)の光る錐(きり)を畳に刺しにけるかも 斎藤茂吉『赤光』から主要な代表歌の解説と観賞です。このページは現代語訳付きの方です。
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ここに来て狐を見るは楽しかり狐の香こそ日本古代の香斎藤茂吉の狐の短歌『つきかげ』
2022/8/24
ここに来て狐を見るは楽しかり狐の香こそ日本古代の香 斎藤茂吉の狐を詠んだおもしろい短歌をご紹介します。 斎藤茂吉の晩年の最後の歌集『つきかげ』に収録されているものです。短歌の解説と鑑賞を記します。
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『斎藤茂吉・愛の手紙によせて』 永井ふさ子が記した恋愛の記録
2022/8/23 永井ふさ子
『斎藤茂吉・愛の手紙によせて』というのは、斎藤茂吉との交流をつづった、永井ふさ子氏の著書のタイトルです。 永井ふさ子氏は、斎藤茂吉の恋人であった人です。 『斎藤茂吉・愛の手紙によせて』の内容と、永井ふ ...
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ふりさけて峠を見ればうつせみは低きに拠りて山を越えにき 斎藤茂吉
2022/8/23
ふりさけて峠を見ればうつせみは低きに拠りて山を越えにき 斎藤茂吉の歌集『たかはら』にある短歌、峠の様子から人々の暮らしぶりをとらえた歌の鑑賞と解説を記します。