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斎藤茂吉の冬至の短歌

2021/12/23  

冬至の日は、日の長さの変化と共に、寒さがもっとも感じられる日でもあります。 斎藤茂吉の冬至の短歌、冬至の日に詠まれた歌をご紹介します。

死に近き母に添寝のしんしんと遠田のかはづ天に聞ゆる「死にたまふ母」斎藤茂吉『赤光』

2022/6/19  

死に近き母に添寝のしんしんと遠田のかはづ天に聞ゆる 斎藤茂吉の代表作短歌集『赤光』の有名な連作、「死にたまふ母」の代表的なの歌の現代語訳と解説、観賞を記します。

のど赤き玄鳥ふたつ屋梁にゐて足乳根の母は死にたまふなり 「死にたまふ母」斎藤茂吉『赤光』

2022/6/15  

のど赤き玄鳥ふたつ屋梁にゐて足乳根の母は死にたまふなり 斎藤茂吉の代表作短歌集『赤光』の有名な連作の歌の現代語訳と解説、観賞を記します。

斎藤茂吉 死にたまふ母其の1「ひろき葉は」~「上の山の」短歌集『赤光』代表作

2021/12/21  

斎藤茂吉「死にたまふ母」より其の1の歌と、歌の現代語訳、語の解説、鑑賞を一首ずつ記します。 このページは4ページある中の1ページ目です。歌の出典は改選版に拠ります。

斎藤茂吉 死にたまふ母其の2 「はるばると」~「ひとり来て」短歌集『赤光』代表作

2021/12/21  

斎藤茂吉「死にたまふ母」より其の2の歌と、歌の現代語訳、語の解説、鑑賞を一首ずつ記します。 このページは4ページある中の2ページ目です。歌の出典は改選版に拠ります。

斎藤茂吉 死にたまふ母其の4「はるばると」~「ひとり来て」短歌集『赤光』代表作

2022/6/18  

斎藤茂吉「死にたまふ母」より其の4の歌と、歌の現代語訳、語の解説、鑑賞を一首ずつ記します。

斎藤茂吉 死にたまふ母其の3「楢若葉」~「どくだみも」短歌集『赤光』代表作

2021/12/21  

斎藤茂吉「死にたまふ母」より其の3の歌と、歌の現代語訳、語の解説、鑑賞を一首ずつ記します。 このページは4ページある中の3ページ目です。歌の出典は改選版に拠ります。 目次内の歌をクリックすると、各歌の ...

沼の上にかぎろふ青き光よりわれの愁の来むと云ふかや「死にたまふ母」斎藤茂吉

2022/4/12  

沼の上にかぎろふ青き光よりわれの愁の来むと云ふかや 斎藤茂吉の代表作短歌集『赤光』の有名な連作、「死にたまふ母」の歌の現代語訳と解説、観賞を記します。

ゴオガンの自画像見ればみちのくに山蚕殺ししその日思ほゆ『赤光』斎藤茂吉

2022/11/13  

ゴオガンの自画像見ればみちのくに山蚕殺ししその日思ほゆ 斎藤茂吉『赤光』から主要な代表歌の解説と観賞です。このページは現代語訳付きの方です。

楢若葉てりひるがへるうつつなに山蚕は青く生れぬ山蚕は 「死にたまふ母」斎藤茂吉

2021/12/14  

楢若葉てりひるがへるうつつなに山蚕は青く生れぬ山蚕は 斎藤茂吉の代表作短歌集『赤光』の有名な連作、「死にたまふ母」の歌の現代語訳と解説、観賞を記します。

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