「茂吉短歌全般」 一覧

斎藤茂吉と日本三景の短歌 松島 厳島

2021/07/21   -茂吉短歌全般

日本三景とは、天の橋立、松島、宮島のことを指します。斎藤茂吉もそれらの地を訪れ、それぞれの旅行詠を残しています。 斎藤茂吉の日本三景の歌をご紹介します。

斎藤茂吉の虹の短歌

2021/07/16   -茂吉短歌全般

斎藤茂吉の虹を詠んだ短歌は、歌集『白き山』にある歌が知られています。 他の歌集にも折々に見かけた虹が詠まれた作品ああります。 斎藤茂吉の虹の短歌をまとめます。

精神科医斎藤茂吉と不眠症 芥川龍之介に睡眠薬を処方

2021/06/23   -茂吉短歌全般

斎藤茂吉は精神科医で、芥川龍之介を含む不眠症の患者の診察を行いましたが、自らも睡眠薬を服用していたようです。 斉藤茂吉と眠りの短歌をまとめます。

わが父が老いてみまかりゆきしこと独逸の国にひたになげかふ 斎藤茂吉の父の短歌・挽歌

2021/06/13   -茂吉短歌全般

斎藤茂吉の父を詠んだ挽歌をご紹介します。 『赤光』の代表作である母を詠んだ「死にたまふ母」よりは、はるかに数は少ないものの、斎藤茂吉は二人の父を持ち、養父斎藤紀一との関わりは茂吉にとって大きなものでし ...

斎藤茂吉の夢の短歌

2021/06/13   -茂吉短歌全般

斎藤茂吉には、夢を詠んだ短歌がいくつもあります。 斎藤茂吉の夢の短歌をまとめてご紹介します。

にはとりの卵の黄味の乱れゆくさみだれごろのあぢきなきかな 斎藤茂吉の梅雨の短歌

2021/06/08   -茂吉短歌全般

短歌に詠まれるのは、美しい晴れた日ばかりではなく、斎藤茂吉は梅雨の憂鬱な風景もたくさん歌に詠んでいます。 斎藤茂吉の梅雨の短歌、梅雨の季節の周辺に詠まれた短歌をご紹介します。

斎藤茂吉と仏教 経からとった『赤光』の題名

2021/05/27   -茂吉短歌全般

斎藤茂吉の短歌には仏教用語や、仏典に由来を持つ言葉がしばしば見られます。歌集『赤光』の題を含め、斎藤茂吉と仏教の関わりは、どのようなものだったのか、また仏教と関連の見られる短歌作品をまとめます。

実相観入とは 斎藤茂吉の短歌理念の解説

2021/05/25   -茂吉短歌全般

「実相観入」は斎藤茂吉が自らの短歌の理念として説明している言葉です。 なかなかわかりにくいとされる「実相観入」というのはどのようなものか、斎藤茂吉と、評論の言葉から調べたことをお伝えします。

斎藤茂吉の国語教科書の短歌一覧

2021/04/18   -茂吉短歌全般

斎藤茂吉の国語教科書に使われた短歌は、全部で1522首あるとの調査があります。戦前の教科書と戦後では採録された歌に違いがあります。 斎藤茂吉の教科書の掲載状況とその数、掲載された短歌作品をお知らせしま ...

『斎藤茂吉・愛の手紙によせて』 永井ふさ子が記した恋愛の記録

『斎藤茂吉・愛の手紙によせて』というのは、斎藤茂吉との交流をつづった、永井ふさ子氏の著書のタイトルです。 永井ふさ子氏は、斎藤茂吉の恋人であった人です。 『斎藤茂吉・愛の手紙によせて』の内容と、永井ふ ...

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