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斎藤茂吉と日本三景の短歌 松島 厳島

2021/7/21  

日本三景とは、天の橋立、松島、宮島のことを指します。斎藤茂吉もそれらの地を訪れ、それぞれの旅行詠を残しています。 斎藤茂吉の日本三景の歌をご紹介します。

みちのくに病む母上にいささかの胡瓜を送る障りあらすな 斎藤茂吉

2021/7/19  

みちのくに病む母上にいささかの胡瓜を送る障りあらすな 「障り」に二通りの解釈が生まれ、斎藤茂吉自身が解説。 斎藤茂吉の歌集『赤光』から主要な代表歌の鑑賞を一首ずつ記します。

斎藤茂吉の虹の短歌 東南のくもりをおくるまたたくま最上川のうへに朝虹たてり

2021/8/1  

斎藤茂吉の虹を詠んだ短歌は、歌集『白き山』にある歌が知られています。 他の歌集にも折々に見かけた虹が詠まれた作品ああります。 斎藤茂吉の虹の短歌をまとめます。

向日葵は諸伏しゐたりひた吹きに疾風ふき過ぎし方にむかひて 斎藤茂吉

2021/10/29  

向日葵は諸伏しゐたりひた吹きに疾風ふき過ぎし方にむかひて 斎藤茂吉『あらたま』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。

山がひの空つたふ日よあるときは杉の根方まで光さしきぬ 斎藤茂吉

2021/7/29  

山がひの空つたふ日よあるときは杉の根方(ねかた)まで光さしきぬ 斎藤茂吉『ともしび』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈 ...

斎藤茂吉と森鴎外 観潮楼歌会を開いた理由

2021/9/7    

森鴎外は斎藤茂吉とも親交があった文学者です。また、森鴎外も医師であったことから、精神科医であった斎藤茂吉は鴎外を尊敬していたとも伝えられています。 斎藤茂吉と森鴎外との関わりについてお知らせします。

朝な朝な味噌汁のこと怒るのも遠世ながらの罪のつながり 斎藤茂吉

2022/8/24  

朝な朝な味噌汁のこと怒るのも遠世ながらの罪のつながり 斎藤茂吉の味噌汁の短歌、晩年の作品を収めた最後の歌集『つきかげ』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。

斎藤茂吉記念館の場所と展示内容 みゆき公園内歌碑

2021/7/8  

斎藤茂吉記念館、正しくは、公益財団法人齋藤茂吉記念館、山形県にある斎藤茂吉に関する資料や展示が行われているところです。 斎藤茂吉記念館の場所と展示物、周辺の観光と合わせてお知らせします。

信濃路はあかつきのみち車前草も黄色になりて霜がれにけり 斎藤茂吉

2022/11/13  

信濃路はあかつきのみち車前草も黄色になりて霜がれにけり 斎藤茂吉『ともしび』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。

よひ闇のはかなかりける遠くより雷とどろきて海に降る雨 斎藤茂吉『石泉』

2022/8/24  

よひ闇のはかなかりける遠くより雷とどろきて海に降る雨 斎藤茂吉の第9歌集『石泉』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。

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