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日のひかり斑らに漏りてうら悲し山蚕は未だ小さかりけり 「死にたまふ母」斎藤茂吉
2021/12/14
日のひかり斑らに漏りてうら悲し山蚕は未だ小さかりけり 斎藤茂吉の代表作短歌集『赤光』の有名な連作、「死にたまふ母」の歌の現代語訳と解説、観賞を記します。
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上の山の停車場に下り若くしていまは鰥夫のおとうとを見たり 「死にたまふ母」斎藤茂吉
2022/4/12
上の山の停車場に下り若くしていまは鰥夫のおとうとを見たり 斎藤茂吉の代表作短歌集『赤光』の有名な連作、「死にたまふ母」の歌の現代語訳と解説、観賞を記します。
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山いづる太陽光を拝みたりをだまきの花咲きつづきたり 「死にたまふ母」
2022/4/12
山いづる太陽光を拝みたりをだまきの花咲きつづきたり 斎藤茂吉の代表作短歌集『赤光』の有名な連作、「死にたまふ母」の歌の現代語訳と解説、観賞を記します。
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長押なる丹ぬりの槍に塵は見ゆ母の辺の我が朝目には見ゆ 「死にたまふ母」斎藤茂吉
2022/4/12
長押なる丹ぬりの槍に塵は見ゆ母の辺の我が朝目には見ゆ 斎藤茂吉の代表作短歌集『赤光』の有名な連作、「死にたまふ母」の歌の現代語訳と解説、観賞を記します。
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ひとり来て蚕のへやに立ちたれば我が寂しさは極まりにけり 「死にたまふ母」斎藤茂吉
2022/4/12
ひとり来て蚕のへやに立ちたれば我が寂しさは極まりにけり 斎藤茂吉の歌集『赤光』「死にたまふ母」から主要な代表歌の現代語訳付き解説と観賞を記します。
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土屋文明が選ぶ『白き山』の秀歌5首
2021/11/29
土屋文明が斎藤茂吉の『白き山』から選んだ5首をご紹介します。 最上川を詠んだ歌ではないことが意外ながら、文明の考える斎藤茂吉の完成の形を伝えるものとなっています。
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はふり火を守りこよひは更けにけり今夜の天のいつくしきかも「死にたまふ母」斎藤茂吉
2022/4/12
はふり火を守りこよひは更けにけり今夜(こよひ)の天(てん)のいつくしきかも 斎藤茂吉の歌集『赤光』「死にたまふ母」から主要な代表歌の現代語訳付き解説と観賞を記します。
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白ふぢの垂花ちればしみじみと今はその実の見えそめしかも 斎藤茂吉「死にたまふ母」
2022/4/12
白ふぢの垂花ちればしみじみと今はその実の見えそめしかも 斎藤茂吉の歌集『赤光』「死にたまふ母」から、現代語訳付き解説と観賞を記します。 この歌は、全編の最初の歌となります。
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ひろき葉は樹にひるがへり光りつつかくろひにつつしづ心なけれ 斎藤茂吉「死にたまふ母」
2022/4/12
ひろき葉は樹にひるがへり光りつつかくろひにつつしづ心なけれ 斎藤茂吉の歌集『赤光』「死にたまふ母」から、現代語訳付き解説と観賞を記します。 この歌は、全編の最初の歌となります。
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斎藤茂吉と吉井勇の交流 再婚を祝福するはがきと短歌
2021/11/19 歌人の交流
斎藤茂吉と吉井勇は短歌の作風は違いましたが、歌の上での交流がありました。 斎藤茂吉が吉井勇に贈った短歌と、二人の交流について記します。