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半夏生とは?斎藤茂吉の蛸の短歌2首【日めくり短歌】

2021/7/2    

半夏生の日には、タコを食べるとよいとされています。 今日の「日めくり短歌は」、蛸の詠まれた斎藤茂吉の短歌を2首ご紹介します。

草づたふ朝の蛍よみじかかるわれのいのちを死なしむなゆめ【日めくり短歌】

2022/11/20    

季節の歌や言葉をお届けする新しいコーナー【日めくり短歌】。 「天声人語」に稲畑汀子の「蛍に暮れねばならぬ空のあり」の俳句が引用されていました。

目のまへの雑草なびき空国にもの充つるなして雨ぞ降りゐる「ともしび」斎藤茂吉

2020/5/28  

目のまへの雑草なびき空国にもの充つるなして雨ぞ降りゐる 斎藤茂吉『ともしび』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記 ...

雪ぐもりひくく暗きにひんがしの空ぞはつかに澄みとほりたる/ともしび斎藤茂吉

2020/4/1  

雪ぐもりひくく暗きにひんがしの空ぞはつかに澄みとほりたる 斎藤茂吉『ともしび』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併 ...

スペイン風邪にかかった長崎滞在中の斎藤茂吉の短歌

2022/10/31  

斎藤茂吉が長崎滞在中にスペイン風邪にかかったことはよく知られています。 コロナウイルスによる感染者が世界中で増え続けていますが、朝日新聞のコロナ関連の記事で斎藤茂吉のスペイン風邪の罹患にふれられていま ...

斎藤茂吉のサイダーの短歌 肘折温泉 泡立ちて湧きくる泉の香を好しと幾むすびしつけふの日和に

2021/9/14  

泡立ちて湧きくる泉の香を好しと幾むすびしつけふの日和に 斎藤茂吉が肘折温泉を訪ねた際に詠んだ短歌、歌碑にも刻まれているこの歌には、”茂吉が炭酸の出る温泉でサイダーを飲んだ時の歌”というエピソードがあり ...

しづかなる峠をのぼり来しときに月のひかりは八谷をてらす/『ともしび』斎藤茂吉

2020/2/7  

しづかなる峠をのぼり来しときに月のひかりは八谷をてらす 斎藤茂吉『ともしび』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記 ...

うごきゐし夜のしら雲のなくなりて高野の山に月てりわたる/斎藤茂吉『ともしび』

2020/1/22  

うごきゐし夜(よる)のしら雲のなくなりて高野(たかの)の山に月てりわたる 斎藤茂吉『ともしび』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。

鼠の巣片づけながらいふこゑは「ああそれなのにそれなのにねえ」斎藤茂吉

2021/5/19    

鼠の巣片づけながらいふこゑは「ああそれなのにそれなのにねえ」 という斎藤茂吉のおもしろい短歌があります。 ねずみ年の2020年、とはいっても、ネズミを普段の生活で見かけることはほとんどなくなりました。 ...

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沈黙のわれに見よとぞ百房の黒き葡萄に雨ふりそそぐ 斎藤茂吉『小園』代表作

2021/5/19  

沈黙のわれに見よとぞ百房の黒き葡萄に雨ふりそそぐ 斎藤茂吉の短歌を一首ずつ鑑賞、解説しています。 この記事は、『小園』から主要な代表作「沈黙のわれに見よとぞ百房の」の短歌の解説と観賞です。

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