「未分類」 一覧

朝日歌壇5月13日掲載分より 季節が落ち着いて様々な題材

2018/05/13   -朝日歌壇, 未分類

朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。 朝日歌壇は朝刊日曜日に掲載。昨日5月13日の掲載分です。

朝日歌壇 馬場あき子x佐々木幸綱対談「歌から見えるいまの風景」

朝日歌壇の選者である馬場あき子さんと佐佐木幸綱さんの対談が、これまでの朝日歌壇から選んだ短歌、ご自身の短歌と共に、朝日新聞に掲載されました。

朝日歌壇より2018年4月21日分 自らの生活を詠う 改ざん問題時事詠も続く

2018/04/23   -朝日歌壇, 未分類

朝日歌壇は日曜日に掲載に変わったのでしょうか。昨日21日の掲載分です。

朝日歌壇より2018年4月15日分 改ざん問題の時事詠と若い世代の投稿が目立つ春

2018/04/16   -朝日歌壇, 未分類

今週の朝日歌壇は日曜日に掲載されました。昨日は所用で朝早くに出立。 新聞を読む暇がなく、今朝気がついて読み直ししました。

『震災万葉集』熊本地震の被災者が詠む3226の詩歌

2018/04/14   -未分類, 短歌

朝日新聞の天声人語より『震災万葉集』のご紹介です。

橘咲の遺歌集「篝火」桜井琢巳評論集「夕暮れから曙へ」より

たまたま手に取った本に、橘咲という歌人がいたことを知った。 雌蝉(しせん)あをき灼熱地獄 声あらず恋ほしいまま刺刺薊(とげとげあざみ) 死ぬまでの刻をみづからの洞に蓄へて空あれば飛ぶ鳥仰ぐなり うすき ...

ものの行とどまらめやも山峡の杉のたいぼくの寒さのひびき 「あらたま」の短歌代表作品 斎藤茂吉

斎藤茂吉「あらたま」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方で、語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽出 ...

朝日歌壇より2018年4月8日 月曜の朝刊分

2018/04/08   -朝日歌壇, 未分類

明日月曜日の新聞が休みなので、今日は一日早い朝日歌壇。 4月の2週目となると、雪の入った歌はもう見られなくなり、代わりに「春」の言葉が現れます。

朝日歌壇より4月2日2018年 歌の中にも春

2018/04/01   -朝日歌壇, 未分類

朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。 今日は投稿歌の中にも、春が十分見えています。

朝日歌壇より3月26日2018年 金子兜太さん追悼歌続く

2018/03/27   -朝日歌壇, 未分類

朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。 今週の朝日歌壇は、俳句の金子兜太さん追悼歌がまだ絶えません。 投稿歌にも春が近づいてきましたね。

朝日歌壇3月19日 金子兜太さん追悼歌多数 オリンピックの歌 介護短歌 雪の歌

2018/03/19   -朝日歌壇, 未分類

朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。 今週の朝日歌壇は金子兜太さん追悼歌、オリンピックの歌、介護短歌など。 馬場あき子選

教師歌人千葉聡の短歌 17日朝日新聞天声人語欄より

2018/03/16   -未分類, 現代短歌

朝日新聞の天声人語欄に、歌人千葉聡さんの短歌の紹介がありました。

「仰げば尊し」から間違いやすい「いととし」と「別れめ」・「風立ちぬいざ生きめやも」の誤訳

2018/03/14   -文学, 未分類

朝、テレビでことば検定というのを見ていたら、今日は「恩師の日」なのだそうで、卒業シーズンだからなのでしょうか、そういう日があるのだなあと思いました。

現代短歌における性愛 大口玲子「ひたかみ」より恋愛の歌の鑑賞

2018/03/14   -未分類, 現代短歌

大口玲子(りょうこ)の第二歌集「ひたかみ」を読んだ。 この歌集で取り上げられることの多いのは、震災前の原発を詠んだ「神のパズル」の章だと思うが、ここでは歌集の最初の方から、恋愛と性愛の歌を取り上げてみ ...

朝日歌壇より2018年3月12日 平昌オリンピックの短歌

2018/03/12   -朝日歌壇, 未分類

今週の朝日歌壇はオリンピックの歌がたくさんあって、少し懐かしい思いで読みました。

朝日新聞短歌時評 大辻隆弘「分断を越えるもの」の俵万智像

今日の朝日歌壇の短歌時評に大辻隆弘さんが「分断を越えるもの」というタイトルで、俵万智の短歌を挙げていた。

error: Content is protected !!

Copyright© 短歌のこと , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.