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ひかりの歌 短歌を元にした映画上映のご案内 1月17日からアップリンク渋谷

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「ひかりの歌」、短歌を元にした映画、アップリンク渋谷にて、2020年1月17日(金)~1月19日(日)再上映されます。

詩人・吉増剛造らから激賞された、短歌の映画、元となる短歌を選んだのは枡野浩一さんと監督の杉野協士さん、元になった4首はどのような短歌でしょうか。

映画「ひかりの歌」についてご紹介します。

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「ひかりの歌」が再上映

短歌を元にした映画「ひかりの歌」が1月17日から、アップリンク渋谷で上映されます。

2019年1月公開の映画ですが、今回「見逃した映画特集 2019」ということで、再上映が決まったそうです。

短歌を元にした映画「ひかりの歌」内容

だれかをおもうきもちが この世界のひかりになる

というのが、映画のサブタイトルのキャッチフレーズです。

詩人・吉増剛造が激賞

詩人・吉増剛造らから激賞されたデビュー作『ひとつの歌』以来となる杉田協士監督の長編最新作が『ひかりの歌』です。

映画の内容は

歌人の枡野浩一と映画監督の杉田協士が、映画化を前提に開催した「光」をテーマにした短歌コンテストで、1200首のなかから選出した4首の短歌を原作に制作した4章からなる長編映画。

それぞれ孤独のなかを生きる主人公4人の女性を、ときに静かに、やさしく包む光がある。この世界で生きるための支えになるささやかな光のありかを描き出す。

「ひかりの歌」の元になった短歌作品

原作となった短歌の作者は、加賀田優子 後藤グミ 宇津つよし 沖川泰平の各氏です。

それぞれの作品は以下のものです。

反対になった電池が光らない理由だなんて思えなかった
作者:加賀田優子

自販機の光にふらふら歩み寄りごめんなさいってつぶやいていた
作者:後藤グミ

始発待つ光のなかでピーナツは未来の車みたいなかたち
作者:宇津つよし

100円の傘を通してこの街の看板すべてこの場合ぼんやりひかる
作者:沖川泰平

これらが、どのような映像とストーリーになったのでしょうか。

楽しみですね。

「ひかりの歌」監督と出演

監督:杉⽥協⼠

出演:北村美岬、伊東茄那

「ひかりの歌」料金

【特別料金】一般¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000

ひかりの歌レビューから

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