「 投稿者アーカイブ:maru 」 一覧

序詞とは 枕詞との違いと見分け方 和歌の用例一覧

2021/01/18   -短歌・和歌
 

序詞(じょことば)とは和歌に見られる修辞法の一つで、特定の語の前に置いて、比喩や掛詞、同音語などの関係に係る言葉のことを指します。 難しいと言われる序詞の見分け方、見つけ方のコツと序詞と枕詞との違いと ...

斎藤茂吉の握り飯の歌 おむすびの日【日めくり短歌】

2021/01/17   -斎藤茂吉
 

おむすびの日、阪神大震災の日におむすびを配ったことから制定されました。 きょうの日めくり短歌は、斎藤茂吉他の握り飯の歌をご紹介します。

現代学生百人一首第34回入選作が発表 東洋大学の短歌秀歌集

2021/01/16   -短歌・和歌

現代学生百人一首、第34回が朝日新聞の天声人語で紹介されました。 東洋大学が毎年編纂する、中学生から大学生までの学生たちの詠んだ短歌のすぐれた作品を集めたものです。 収録された百人一首の短歌をご紹介し ...

枕詞とは その意味と主要20一覧と和歌の用例

2021/01/15   -短歌・和歌
 

枕詞は短歌や和歌に使われる言葉で、それ自体に意味はなく、次の言葉を引き出す主に5文字の言葉をいいます。 枕詞とは何か、主要な枕詞を一覧に示し、和歌の用例をあげながら解説します。

タロとジロの日 置き去りの理由と南極の短歌【日めくり短歌】

「タロ」と「ジロ」というのは、南極越冬隊によって南極に残された樺太犬の名前です。 一年後に、越冬隊によって置き去りにされた15頭のカラフト犬のうちタロとジロの2頭が生きているのが発見されました。それが ...

煙草の短歌 愛煙家の歌人たち【日めくり短歌】

たばこのピースが発売されたのが、昭和21年。今日はピース記念日、たばこの日です。 現在より昔の方が煙草は多くの人に好まれており、煙草の短歌も思いのほか多く詠まれています。 きょうの日めくり短歌は、たば ...

穂村弘の短歌代表作と作品の特徴 ニューウェーブ短歌の旗手

2021/01/12   -現代短歌
 

穂村弘さん、現代短歌を結社を越えてけん引する一人といっていい歌人ですが、その短歌にはどのようなものがあるでしょうか。 穂村弘さんの短歌代表作とその作風の特徴をご紹介します。

成人の日の短歌 20歳と元服の和歌【日めくり短歌】

成人の日、原題では20歳を区切りとして、大人になったことをお祝いする日ですが、成人に関する短歌はどのように詠まれているでしょうか。 きょうの日めくり短歌は、成人や20歳に関する短歌、古くは元服の和歌と ...

朝日歌壇賞の短歌 第37回 高野公彦 永田和宏 馬場あき子 佐佐木幸綱選

2021/01/10   -朝日歌壇

朝日新聞の朝日歌壇賞第37回の短歌が発表になりました。 これまでの投稿作品から、4人の方の一首ずつの作品が掲載されています。 朝日歌壇賞第37回の短歌をご紹介します。 

春の七草の短歌 万葉集、正岡子規他【日めくり短歌】

2021/01/07   -テーマ別短歌
 

七草粥の日は1月7日。秋の七草は山上憶良の歌にあるものがよく知られていますが、春の七草の短歌は七草の一つ、セリを詠み込んだものが万葉集に2首あります。 きょうの日めくり短歌は、春の七草に関する短歌を集 ...

良寛の短歌代表作10首 手まりと鉢の子 天衣無縫で平易な和歌作品

良寛は和尚としてだけでなく、短歌をたくさん残した歌人としても知られています。 1月6日は良寛忌、今日の日めくり短歌は良寛の短歌について、よく知られた手まりの歌など代表作10首をお伝えします。

散る桜残る桜も散る桜 良寛和尚の辞世の句と俳句

2021/01/06   -詩歌
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散る桜残る桜も散る桜 良寛は和尚としてだけでなく、短歌をたくさん残した歌人としても知られています。 1月6日は良寛忌、良寛の辞世の句についてお伝えします。

「いい夫婦の日」推理作家 内田康夫さんのすてきな夫婦短歌【日めくり短歌】

11月22日は「いい夫婦の日」。 11月に限らず、毎月22日は「夫婦の日」なのだそうですよ。 今日の日めくり短歌は推理作家、内田康夫さんが奥様と夫婦で詠み合った短歌が掲載されているサイトをご紹介します ...

鹿児島寿蔵の短歌 紙塑人形の人間国宝でアララギの歌人

2020/11/13   -アララギの歌人

鹿児島寿蔵はアララギの歌人で選者。後に紙塑人形の人間国宝に選ばれた人です。 鹿児島寿蔵の短歌をまとめます。

古今和歌集と新古今和歌集の代表作品 仮名序・六歌仙・幽玄解説

2020/11/11   -古今・新古今集

古今和歌集と新古今和歌集と同時代のその他の和歌・短歌の一覧ページです。 古今和歌集の仮名序や六歌仙、幽玄の例などを含め代表的な作品の解説です。

寒くなりしガードのしたに臥す犬に近寄りてゆく犬ありにけり 斎藤茂吉【日めくり短歌】

2020/11/01   -斎藤茂吉
 

斎藤茂吉には、犬を詠んだ短歌があります。 斎藤茂吉の犬の短歌を歌集「暁紅」と最晩年の歌集「つきかげ」にある犬の歌はよく知られているものです。 今日の日めくり短歌は、「犬の日」にちなんで、斎藤茂吉の犬の ...

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