「 月別アーカイブ:2018年02月 」 一覧

マンドラゴラに思い出す澁澤龍彦

2018/02/28   -文学, 未分類

なぜか急にマンドラゴラのことが話題になったらしい。懐かしい名前なので、手持ちの本をあちこちめくってみた。

ゆふ日とほく金に光れば群童は眼つむりて斜面をころがりにけり 斎藤茂吉「赤光」

2018/02/28   -茂吉一首鑑賞, 赤光

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。このページは現代語訳付きの方です。 「赤光」の歌一覧は、斎藤茂吉「赤光」短歌一覧 現代語訳付き解説と鑑賞にあります。 「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎 ...

ダアリヤは黒し笑ひて去りゆける狂人は終にかへり見ずけり  斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。

朝日歌壇より2018年2月26日 恵方巻に春の兆し

2018/02/26   -朝日歌壇, 未分類

前週は空けましたが、今週の朝日歌壇もすてきな作品がたくさんでした。

金子兜太さんを悼む 戦後俳句・現代俳句の旗手として俳句革新

2018/02/22   -未分類, 詩歌

朝日俳壇の選者、金子兜太(かねことうた)さん、しばらく選句をお休みされていましたが、20日に98歳で逝去されました。

空を飛ぶ夢の意味と失声という症状 「空は言語の場」新宮一成「夢分析」

2018/02/21   -未分類
 

  先日友だちの書いた小説を読ませてもらった。その最初の部分に主人公が「紙を一切れ空から破る」というところがあった。詩を書くための紙だった。 つまり彼が空から破りとったもの、それは「ことば」であった。

ひた走るわが道暗ししんしんと怺へかねたるわが道くらし 斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。

たたかひは上海に起り居たりけり鳳仙花赤く散りゐたりけり 斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。

めん鶏ら砂あび居たれひつそりと剃刀研人は過ぎ行きにけり 斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。

どんよりと空は曇りて居りしとき二たび空を見ざりけるかも 斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。 歌の意味と現代語訳 どんよりと空は曇りて居りしとき二たび空を見ざりけるかも 現代語訳 どんよりと空が曇っていたの ...

ほのぼのと目を細くして抱かれし子は去りしより幾夜か経たる 斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。 歌の意味と現代語訳 ほのぼのと目を細くして抱かれし子は去りしより幾夜か経たる 現代語訳 ほのぼのと目を細めてわが ...

なげかへばものみな暗しひんがしに出づる星さへあかからなくに 斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。 歌の意味と現代語訳 なげかへばものみな暗しひんがしに出づる星さへあかからなくに 現代語訳 嘆き続けていれば辺りの ...

ひんがしはあけぼのならむほそほそと口笛吹きて行く童子あり 斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。 歌の意味と現代語訳 ひんがしはあけぼのならむほそほそと口笛吹きて行く童子あり 現代語訳 東の方は夜明けなのだろう ...

雪の中に日の落つる見ゆほのぼのと懺悔の心かなしかれども  斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。

けだものは食もの恋ひて啼き居たり何といふやさしさぞこれは 斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。 歌の意味と現代語訳 けだものは食(たべ)もの恋ひて啼き居たり何(なに)といふやさしさぞこれは 現代語訳 けものた ...

いちめんに唐辛子あかき畑みちに立てる童のまなこ小さし 斎藤茂吉「赤光」

斎藤茂吉「赤光」から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。

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