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長からむ心も知らず黒髪の乱れてけさは物をこそ思へ 待賢門院堀河
長からむ心も知らず黒髪の乱れてけさは物をこそ思へ 待賢門院堀河の百人一首の恋の和歌。 黒髪を詠み込んで印象的な、有名な恋歌として広く知られた和歌です。 この歌の現代語訳と、文法や語の意味を含めて、解説 ...
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与謝野晶子がスペイン風邪で政府の批判 10人の子だくさん
2020/8/31
与謝野晶子がスペイン風邪で子供を亡くしたという、誤った情報が一時期ネットで出回りました。 亡くなったわけではなくて、与謝野晶子の子どもと他の家族がかかったということが本当のようです。 与謝野晶子とスペ ...
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太宰治の短歌と「池水は濁りににごり藤なみの影もうつらず雨ふりしきる」
太宰治の亡くなった日は6月19日、その日は小説のタイトル「桜桃」にちなんで「桜桃忌」と呼ばれています。 太宰治は、自死に際して「池水は濁りににごり藤なみの影もうつらず雨ふりしきる」の伊藤左千夫の短歌を ...
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馬を洗はば馬のたましひ冱ゆるまで人戀はば人あやむるこころ 塚本邦雄
2022/6/12
馬を洗はば馬のたましひ冱ゆるまで人戀はば人あやむるこころ 塚本邦雄は6月9日生まれ、今年は生誕100年を迎えました。 塚本邦雄の有名な短歌代表作品の訳と句切れ、文法や表現技法について解説、鑑賞します。