「 紀貫之 」 一覧

小倉山峰立ちならし鳴く鹿の経にけむ秋を知る人ぞなし 紀貫之の折句解説

2021/12/21   -古今・新古今集
 

小倉山峰立ちならし鳴く鹿の経にけむ秋を知る人ぞなし 紀貫之の古今和歌集に収録されている和歌の現代語訳と修辞法、折句の解説、鑑賞を記します。

むすぶ手のしづくに濁る山の井の飽かでも人に別れぬるかな 紀貫之

2021/11/29   -古今・新古今集
 

むすぶ手のしづくに濁る山の井の飽かでも人に別れぬるかな 紀貫之の古今和歌集に収録されている和歌の現代語訳と修辞法、詠まれた季節などの解説、鑑賞を記します。 古今和歌集の選者であり、古今和歌集の序文「仮 ...

六歌仙とは 紀貫之の六歌人の評を現代語訳付で解説

六歌仙とは、古今和歌集の最初にある「仮名序」に記された、6人の歌人、僧正遍昭、在原業平、文屋康秀、喜撰法師、小野小町、大友黒主を指す言葉です。 紀貫之が六歌仙の6人それぞれに記した歌人の評を現代語訳を ...

袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ 紀貫之

2020/03/19   -古今・新古今集
 

袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ 紀貫之の古今和歌集に収録されている和歌の現代語訳と修辞法、詠まれた季節などの解説、鑑賞を記します。 古今和歌集の選者であり、古今和歌集の序文「仮 ...

古今和歌集の仮名序とは紀貫之の序文 意味と内容解説 現代仮名遣い

古今和歌集の「仮名序」とは何のことかというと、作者は紀貫之、歌集の最初に記した序文のことです。 仮名序の意味と内容の解説、現代語訳と現代仮名遣いを記します。 テストに役立つ品詞分解や文法解説も併記しま ...

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