「 額田王 」 一覧

君待つと我が恋ひ居れば我が宿の簾動かし秋の風吹く 額田王

2021/08/02   -万葉集
 

君待つと我が恋ひ居れば我が宿の簾動かし秋の風吹く 額田王(ぬかたのおおきみ)の万葉集の和歌の代表作品の、現代語訳、句切れや語句、品詞分解を解説、鑑賞します。

あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る 額田王の問答歌

2019/04/27   -万葉集
 

あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る 額田王作の万葉集の有名な和歌です。 万葉集の代表的な歌人の一人額田王の「蒲生野問答歌」の現代語訳と、語彙や文法、倒置他の表現技法を、大海人皇子の返歌と ...

万葉集の恋の和歌30首(1)額田王,柿本人麻呂,大津皇子,石川郎女

2019/04/23   -万葉集
 

万葉集の恋の和歌の有名なものにはどんなものがあるでしょうか。 万葉集には、3つのジャンルがあり、雑歌、挽歌、もう一つの「相聞(そうもん)」の歌というのが、恋愛の歌のことです。 万葉集の恋の歌の有名なも ...

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