「 式子内親王 」 一覧

花は散りその色となくながむればむなしき空に春雨ぞふる 式子内親王

花は散りその色となくながむればむなしき空に春雨ぞふる 式子内親王の新古今和歌集他に収録されている和歌の現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。

桐の葉も踏みわけ難くなりにけり必ず人を待つとなけれど 式子内親王

桐の葉も踏みわけ難くなりにけり必ず人を待つとなけれど 式子内親王の新古今和歌集に収録されている和歌の現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。

式子内親王はどんな歌人か 身分や背景 恋愛の相手について

式子内親王は、高い身分にありながら、鎌倉時代の女流大歌人です。 式子内親王について、歴史的な背景、藤原定家とも言われる恋愛の相手についてと秀歌をまとめてご紹介します。

「式子内親王」「藤原定家」の読み方 名前が2つになる有職読み

式子内親王の名前の読みは、「しょくしないしんのう」と「しきし」の二つがあるといわれます。 なぜ、名前の読みが二つもあるのでしょうか。これは有職(ゆうそく)読みという、独特の読み方に理由があります。

かへりこぬ昔をいまと思ひねの夢の枕ににほふたちばな 式子内親王

かへりこぬ昔をいまと思ひねの夢の枕ににほふたちばな 式子内親王(しょくしないしんのう)の新古今和歌集に収録されている和歌の現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。

見るままに冬は来にけり鴨のゐる入江のみぎは薄氷つつ 式子内親王

見るままに冬は来にけり鴨のゐる入江のみぎは薄氷うすごほりつつ 式子内親王(しょくしないしんのう)の新古今和歌集に収録されている和歌の現代語訳と修辞法の解説、鑑賞を記します。

式子内親王の恋の和歌代表作品 新古今和歌集と百人一首より

式子内親王(しきし、、くしないしんのう)の和歌、いちばん有名なのは「玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることのよわりもぞする」ですが、式子内親王には、他にも秀歌がたくさんあります。 内親王の和歌代表 ...

玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることのよわりもぞする 式子内親王の和歌の意味

玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることのよわりもぞする 式子内親王(しょくしないしんのう)の新古今和歌集に収録されている和歌の現代語訳と意味、修辞法の解説、鑑賞を記します。

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