「 月別アーカイブ:2019年01月 」 一覧

斎藤茂吉の冬の短歌 しんしんと雪ふるなかにたたずめる馬の眼はまたたきにけり,一冬は今ぞ過ぎなむわが側の陶の火鉢に灰たまりたる

2019/01/30   -斎藤茂吉

まもなく、冬一番寒い季節が近づいています。 斎藤茂吉の冬の短歌を拾ってみました。鑑賞のハンドブックに、それからご自分でも詠まれるときの参考になさってください。

朝日歌壇1月27日号 動物の様子をこまやかに詠う

2019/01/27   -朝日歌壇

こんにちは。まる @marutankaです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。朝日歌壇は日曜日朝刊に掲載。 この記事は1月27日の掲載分です。

ツイッターの「#好きな短歌」20首まとめ 北原白秋,春日井建,小野茂樹,前登志加藤治郎,千葉聡,加藤千恵,東直子

2019/01/26   -現代短歌

ツイッターに、ハッシュタグ「#好きな短歌」というのがあるので、皆さんがどういう短歌が好きだと感じるのかなと思って、時々見ています。 今日はその中から20首をまとめてご紹介します。おおむね、時代順に並べ ...

島木赤彦の常宿「ぬのはん」アララギ派の歌会が開かれた離れ「赤彦の間」

2019/01/24   -島木赤彦

諏訪で生まれ育ったアララギ派の歌人島木赤彦にゆかりの深い宿があると聞いて、HPを見てみました。その名は「布半」ぬのはん。 諏訪湖畔にあるとてもいいところで、島木赤彦の展示物もあり、同じ離れに止まること ...

うつしみの吾がなかにあるくるしみは白ひげとなりてあらはるるなり 斎藤茂吉『ともしび』短歌代表作品

2019/01/23   -ともしび

斎藤茂吉『ともしび』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽 ...

新刊案内『しびれる短歌』穂村弘,東直子 対談形式で秀歌を解説 現代短歌の入門書にも

2019/01/21   -本・歌集

1月に穂村弘さんと東直子さんの新刊『しびれる短歌』が刊行されました。 内容をご紹介します。

朝日歌壇1月20日号「幾たびも雪の深さを訪ねおり」折口信夫の叫び,許さざるまま

2019/01/20   -朝日歌壇

こんにちは。まる @marutankaです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。朝日歌壇は日曜日朝刊に掲載。 この記事は1月20日の掲載分です。

「歌会始の儀」天皇皇后の詠まれた和歌他短歌全作品 お題は「光」

2019/01/17   -短歌
 

平成最後となる「歌会始の儀」が16日、皇居・宮殿で催されました。今年のお題は「光」。天皇、皇后両陛下にとっては、今回が最後の歌会となります。 天皇皇后、その他の皇族の御歌の他、一般から選ばれた作品をご ...

歌会始とは、お題とは?解説 皇居で歌会始の儀

2019/01/16   -現代短歌

今日は、歌会始、うたかいはじめ、の開かれる日です。皇居で開かれる「歌会」ですが、いったいどんなものなのでしょうか。 「歌会始」についてわかりやすく解説します。

朝日歌壇1月13日号 上野の炊き出し,餅つき,人身事故,休耕田,墓じまい 

2019/01/13   -朝日歌壇

こんにちは。まる @marutankaです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。朝日歌壇は朝刊日曜日に掲載。この記事は1月13日の掲載分です。

マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや 寺山修司短歌代表作品

2019/01/10   -現代短歌
 

「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」寺山修司の有名な短歌代表作品の現代語口語訳と句切れ,表現技法、解釈などについて解説します。

『平成万葉集』全短歌作品 平成に詠まれた短歌からNHKBS1月2日放送分

2019/01/08   -平成万葉集

1月2日NHKBSのテレビ番組「平成万葉集」の中で放送された短歌作品を掲載します。 平成に詠まれた短歌を歌人から一般まで広く取り上げる3本シリーズの1回目です。

朝日歌壇1月6日号より 水槽のエビに名前を 種火のような冬日

2019/01/07   -朝日歌壇

こんにちは。まる @marutankaです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。朝日歌壇は朝刊日曜日に掲載。この記事は1月6日の掲載分です。

「銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも」山上憶良 子等を思う歌 子どもの短歌

「銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも」山上憶良作の万葉集「子等を思う歌」のもっとも有名な短歌と序文の現代語訳と解説、鑑賞のポイントを掲載します。

斎藤茂吉新年詠一覧 年頭に詠むべきもの「新しき年のはじめに」「餅」の短歌

2019/01/03   -斎藤茂吉

新しい年となりました。今年もよろしくお願いします。今日は斎藤茂吉の新年詠を探してみました。

『平成万葉集』BSプレミアム午後9時~ 平成に詠まれた短歌 歌人から一般まで

2019/01/01   -平成万葉集

平成も最後の年、2日のおすすめのテレビ番組は、「平成万葉集」、生田斗真と吉岡里帆さんが、平成を生きた人々の心模様を旅します!

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