「 月別アーカイブ:2019年02月 」 一覧

東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる/石川啄木『一握の砂』短歌代表作品

2019/02/19   -石川啄木

石川啄木の有名な短歌代表作品「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」の現代語訳と句切れ,表現技法などについて解説します。 石川啄木の短歌一覧は下の記事に↓ 石川啄木「一握の砂」の短歌代表作 ...

梅の短歌・和歌まとめ 現代短歌と新古今和歌集他から

2019/02/15   -テーマ別短歌

こんにちは。まるです。 皆さんのところでは、もう梅の花は咲きましたか。 今日は梅の短歌を集めてみました。前半は古今集とその周辺、後半は現代の短歌からです。 どうぞ、梅の香りを楽しみながら、鑑賞してくだ ...

天声人語の雪と梅の短歌 紀友則と素性法師「雪降れば」「春立てば」

2019/02/10   -短歌
 

こんにちは、まるです。 今朝の新聞に、素性法師の和歌「春立てば花とや見らむ白雪のかかれる枝にうぐひすの鳴く」が、話のさわりに掲載されていました。 他に同じ梅を詠った、紀友則の歌と合わせてご紹介します。

朝日歌壇2月10日号 稀勢の里引退、最後の天覧試合

2019/02/10   -朝日歌壇

こんにちは。まる @marutankaです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。朝日歌壇は日曜日朝刊に掲載。 この記事は2月3日の掲載分です。

ひかりさす松山のべを越えしかば苔よりいづるみづを飲むなり 斎藤茂吉『ともしび』短歌代表作品

2019/02/08   -ともしび

斎藤茂吉『ともしび』から主要な代表作の短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。語の注解と「茂吉秀歌」から佐藤佐太郎の解釈も併記します。 他にも佐藤佐太郎の「茂吉三十鑑賞」に佐太郎の抽 ...

吉野弘代表作詩「夕焼け」鑑賞と解説 受難者の心の痛みへの同一化

2019/02/06   -詩歌

こんにちは。まるです。 3日の朝日新聞朝刊に、吉野弘さんの詩「二月の小舟」が紹介されました。 今日は吉野弘の代業作品として、広く愛誦されている「夕焼け」を取り上げます。

朝日歌壇2月3日号 雪,白鳥の渡り,水仙,多喜二忌

2019/02/05   -朝日歌壇

こんにちは。まる @marutankaです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。朝日歌壇は日曜日朝刊に掲載。 この記事は2月3日の掲載分です。

三島由紀夫×川端康成 ノーベル賞の光と影 【クローズアップ現代】

2019/02/04   -文学

こんにちは。まるです。 今夜のテレビ番組、「クローズアップ現代」で「三島由紀夫×川端康成 ノーベル賞の光と影」が放送されます。番組内容をお伝えします。

吉野弘の詩「二月の小舟」朝日新聞天声人語 代表作「夕焼け」「祝婚歌」

2019/02/02   -詩歌
 

こんにちは。まるです。 今朝の朝日新聞の天声人語欄に吉野弘さんの「二月の小舟」が引用されていました。 美しい詩です。下に全文を示します。

九条俳句が公民館だよりに掲載へ 最高裁「掲載拒否は違法」

2019/02/01   -ニュース
 

去年よりお伝えしていた話題、憲法9条を題材に詠んだ投稿の俳句を、さいたま市が公民館だよりに掲載しなかったのは違法とする判決が昨年12月に確定したことを受け、市は2月1日発行の公民館だよりに、その作品が ...

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