「斎藤茂吉」 一覧

永井ふさ子の短歌 斎藤茂吉との相聞の軌跡

2020/07/05   -斎藤茂吉
 

永井ふさ子は、斎藤茂吉と交際をしていた女性です。今でいうのなら、婚外恋愛の不倫という関係でしたが、二人の恋愛は、斎藤茂吉の生涯と作品に大きな影響を残しました。 また、二人の間での短歌のやりとりも素晴ら ...

アマビエと斎藤茂吉「この病癒えしめたまへ朝日子の光よ赤く照らす光よ」【日めくり短歌】

アマビエという妖怪がコロナ禍で人気となりました。古くから病除けとして民間で信仰されてきたもののようです。 今日の日めくり短歌は、病気とそのアマビエに思い出す「朝日子」のある斎藤茂吉の短歌のご紹介です。

半夏生とは?斎藤茂吉の蛸の短歌2首【日めくり短歌】

季節は半夏生、この日には、タコを食べるとよいとされています。 今日の「日めくり短歌は」、蛸の詠まれた斎藤茂吉の短歌を2首ご紹介します。

スペイン風邪にかかった長崎滞在中の斎藤茂吉の短歌

2020/03/22   -斎藤茂吉

斎藤茂吉が長崎滞在中にスペイン風邪にかかったことはよく知られています。 コロナウイルスによる感染者が世界中で増え続けていますが、朝日新聞のコロナ関連の記事で斎藤茂吉のスペイン風邪の罹患にふれられていま ...

泡立ちて湧きくる泉の香を好しと幾むすびしつけふの日和に/斎藤茂吉 肘折温泉

2020/03/18   -斎藤茂吉, 白き山

泡立ちて湧きくる泉の香を好しと幾むすびしつけふの日和に - 斎藤茂吉が肘折温泉を訪ねた際に詠んだ短歌、歌碑にも刻まれているこの歌には、”茂吉が炭酸の出る温泉でサイダーを飲んだ時の歌”というエピソードが ...

鼠の短歌 鼠の巣片づけながらいふこゑは「ああそれなのにそれなのにねえ」斎藤茂吉

2020/01/12   -斎藤茂吉

ねずみ年の2020年、とはいっても、ネズミを普段の生活で見かけることはほとんどなくなりました。 斎藤茂吉のネズミの短歌を読むと、普段の暮らしの中にネズミがいた頃もあったことに気づかされます。 今回は、 ...

斎藤茂吉の短歌30首代表作品一覧 全歌集 赤光,あらたま,ともしび,白桃,白き山他

2019/11/17   -斎藤茂吉

斎藤茂吉の代表的な短歌作品30首、全歌集『赤光』『あらたま』『ともしび』『白桃』『白き山』他から、まず読んでおきたい、斎藤茂吉の秀歌を集めました。

斎藤茂吉の飛行機の短歌 歌集『たかはら』「虚空小吟」天声人語

2019/10/02   -斎藤茂吉

斎藤茂吉の飛行機に初めて乗った時の歌が、朝日新聞の「天声人語」にエピソードと共に紹介されていました。 歌集『たかはら』にある、斎藤茂吉の機上詠「虚空小吟」についてお伝えします。

斎藤茂吉の祝婚歌・結婚の祝いの短歌  第二歌集『あらたま』より

2019/09/28   -斎藤茂吉

結婚の短歌、結婚に関する短歌を調べようと思い立ちました。 まずは斎藤茂吉の祝婚歌を紹介します。斎藤茂吉に結婚についてどのように詠まれているのかを鑑賞します。

斎藤茂吉の月を詠んだ短歌 赤光,あらたま,つゆじも,白桃,暁紅より

2019/09/20   -斎藤茂吉

月は短歌や和歌にも多く読まれる題材です。 日本古来より月を読んだ歌は数多くありますね。秋の夜長はお月見をしながら思い出す歌の数々があります。 今回は、斎藤茂吉の月を詠んだ短歌を集めてみました。どうぞ鑑 ...

斎藤茂吉の戦争の短歌  歌集『小園』より代表作「百房の葡萄」

2019/08/16   -斎藤茂吉

斎藤茂吉の歌集『小園』から、戦争に関する歌、終戦前後の歌をご紹介したいと思います。 静かでありながら、厳しくも美しい終戦後の日々、疎開した故郷山形の地で、斎藤茂吉の日々を短歌で追っていきます。

斎藤茂吉の生涯と代表作短歌 特徴や作風「写生と実相観入」

2019/02/25   -斎藤茂吉

斎藤茂吉は日本を代表するアララギ派の歌人、教科書にも掲載される有名な「死にたまふ母」の短歌の作者です。 斎藤茂吉の生誕は、5月14日、亡くなった日「茂吉忌」は2月25日です。 斎藤茂吉の短歌の代表作短 ...

冬は今ぞ過ぎなむわが側の陶の火鉢に灰たまりたる/斎藤茂吉の冬の短歌 

2019/01/30   -斎藤茂吉

まもなく、冬一番寒い季節が近づいています。 斎藤茂吉の冬の短歌を拾ってみました。鑑賞のハンドブックに、ご自分でも詠まれるときの参考になさってください。

斎藤茂吉新年詠一覧 年頭に詠むべきもの「新しき年のはじめに」「餅」の短歌

2019/01/03   -斎藤茂吉

新しい年となりました。今年もよろしくお願いします。今日は斎藤茂吉の新年詠を探してみました。

斎藤茂吉『ともしび』短歌代表作品 解説ページ一覧

2018/12/15   -ともしび, 斎藤茂吉

斎藤茂吉の第6歌集『ともしび』の代表作品と、解説のある短歌の一覧です。 『ともしび』における代表作短歌で、解説済みである作品は下の通りです。 各歌をクリックすると解説ページへ飛びますので、一首ずつ詳し ...

ただひとつ惜しみて置きし白桃のゆたけきを吾は食ひをはりけり/斎藤茂吉短歌代表作『白桃』

2018/10/17   -斎藤茂吉

「ただひとつ惜しみて置きし白桃のゆたけきを吾は食ひをはりけり」斎藤茂吉『白桃』から主要な代表歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。 斎藤茂吉の第一歌集『赤光』一覧は 斎藤茂吉「赤光」 ...

error: Content is protected !!

Copyright© 短歌のこと , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.