「若山牧水」 一覧

若山牧水の代表作短歌10首 愛唱される作品を紹介!現代語訳付

2020/09/17   -若山牧水

若山牧水の代表作といわれる短歌にはどのようなものがあるでしょうか。 愛唱される「白鳥は」「幾山河」他の若山牧水の代表作をご紹介します。

こほろぎのしとどに鳴ける真夜中に喰ふ梨の実のつゆは垂りつつ 若山牧水【日めくり短歌】

2020/09/02   -若山牧水
 

こほろぎのしとどに鳴ける真夜中に喰ふ梨の実のつゆは垂りつつ 若山牧水の梨の短歌、いかにも美味しそうに詠まれていますね。 秋の果物と言えば梨。早くもお店には、秋の味覚の梨やブドウが並び始めています。 き ...

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わがこころ澄みゆく時に詠む歌か詠みゆくほどに澄めるこころか 若山牧水【日めくり短歌】

2020/08/30   -若山牧水
 

わがこころ澄みゆく時に詠む歌か詠みゆくほどに澄めるこころか 若山牧水の短歌が、朝日新聞「折々のことば」に紹介されました。 きょうの日めくり短歌は、若山牧水の短歌一首をご紹介します。

若山牧水はどんな人?恋愛と旅、酒の歌人の生涯と短歌

2019/09/18   -若山牧水

若山牧水は日本でも有数の有名な歌人です。人となりはどのような人だったのでしょうか。 9月17日は若山牧水の命日、「牧水忌」に若山牧水の生涯と短歌を振り返ります。

若山牧水の恋愛と失恋の短歌

2019/06/24   -若山牧水
 

若山牧水の恋愛の短歌を元にした俵万智さんの著書『牧水の恋』から、牧水の恋愛と失恋の短歌を読みながら、牧水の恋の終り、園田小枝子への訣別の時期の作品を追ってみます。

『牧水の恋』俵万智 若山牧水の恋の伝記

2019/06/18   -若山牧水
 

若山牧水の初期の作品は、ある一人の女性との恋愛に基づくものです。 歌人の俵万智さんが若山牧水の恋愛の軌跡を短歌から読み解く『牧水の恋』から、牧水の恋愛と失恋の短歌を拾ってみます。

白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ/若山牧水現代語訳と句切れ,表現技法の解説

「白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」 若山牧水の有名な短歌代表作品、「白鳥」と「青」の対照が鮮烈な一首の現代語訳と句切れ,表現技法などについて解説します。

幾山河越えさり行かば寂しさの終てなむ国ぞ今日も旅ゆく/若山牧水短歌代表作品 現代語訳と句切れ,表現技法の解説

中学校の教科書に掲載されてもいる、若山牧水の有名な短歌代表作品「幾山河越えさり行かば寂しさの終てなむ国ぞ今日も旅ゆく」の現代語訳と句切れ,表現技法などについて解説します。 ・教科書掲載の短歌一覧は 教 ...

白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけれ 若山牧水の秋の短歌二首

2018/09/17   -若山牧水
 

白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけれ 若山牧水の代表作短歌の1つ。秋の夜の、しみじみとしたお酒の風情を詠ったものです。 マツムシの短歌と合わせて、若山牧水の秋の短歌2首をご紹介します ...

若山牧水と園田小枝子の恋愛と作品への影響 歌集「海の声」「別離」

2018/03/13   -若山牧水

若山牧水には若山喜志子と結婚する前にも恋愛の経験がありました。その時の相手、園田小枝子との交流に際して詠んだ短歌作品は、いずれもよく知られている有名なものばかりです。 牧水の恋愛が作品にどう影響したか ...

甘納豆を好んだ若山牧水 旅にある生涯『みなかみ紀行』

2018/02/13   -若山牧水

昨日12日の朝日歌壇の最後の投稿歌に「海の旅山の旅せしかの酒仙甘納豆をも好みしという」というものがあった。 さては、若山牧水か。甘納豆が好きだったとは初耳だとも思いながらさっそく調べてみたが、どうもネ ...

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