「 大伴旅人 」 一覧

松浦川七瀬の淀は淀むとも我は淀まず君をし待たむ/大伴旅人の相聞「万葉集」

2019/04/13   -万葉集
 

新元号「令和」の由来する万葉集の「梅花の歌32首」の序文作者、大伴旅人の短歌代表作を引き続きご紹介していきます。 この記事では、大伴旅人の相聞、恋愛の短歌をご紹介します。

大伴旅人「酒を讃むる歌」万葉集 現代語訳と解説鑑賞「令和」序文作者

2019/04/12   -万葉集
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新元号「令和」の由来する万葉集の「梅花の歌32首」の序文作者、大伴旅人の短歌代表作には、「酒を讃むる歌」という連作があります。「万葉集」の中でも独創的な内容のもので、大伴旅人の代表作といっていいでしょ ...

大伴旅人の『万葉集』短歌一覧 梅花/鞆の浦/讃酒歌/亡妻挽歌/望郷

2019/04/10   -万葉集
 

新元号「令和」を含む「梅花(ばいか)の歌三十二首」の序文の作者、大伴旅人(おおとものたびと)の万葉集にある短歌・和歌の主要なものを集めました。 なお、長歌は省いて短歌のみを記します。 各歌の現代語訳及 ...

「令和」序文作者 大伴旅人の「望郷の短歌・和歌」我が盛りまたをちめやもほとほとに奈良の都を見ずかなりなむ

2019/04/09   -万葉集
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新元号「令和」の由来する万葉集の「梅花の歌32首」の序文作者、大伴旅人の短歌代表作を引き続きご紹介していきます。 この記事では、九州の太宰府に赴任した大伴旅人が、都を思って詠んだ望郷の短歌を紹介します ...

「令和」序文作者 大伴旅人「妻の短歌」11首解説/我妹子が見し鞆之浦の室の木は常世にあれど見し人ぞなき

2019/04/08   -万葉集
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新元号「令和」の由来する万葉集の「梅花の歌32首」の序文作者、大伴旅人の短歌代表作を引き続きご紹介していきます。 この記事では、大伴旅人が、先に亡くなった妻を詠んだ短歌である「挽歌」、さらに亡くなった ...

「令和」序文作者 大伴旅人の梅の短歌「後に梅の歌に追和せし4首」解説

2019/04/06   -万葉集, 令和
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こんにちは、まるです。 新元号「令和」の由来となる「梅花の歌32首」序文、作者の大伴旅人は、序文の他32首の中にも歌を一首、さらに32首の後に梅の短歌4首を追加しています。 大伴旅人の「後に梅の歌に追 ...

大伴旅人「梅花の宴」の短歌解説/我が園に梅の花散るひさかたの天より雪の流れ来るかも

2019/04/04   -万葉集, 令和
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こんにちは、まるです。 令和の語源となった万葉集の「梅花の歌三十二首」から、序文の作者であり、万葉集の主要な歌人である、大伴旅人の短歌を読んでいきたいと思います。

大伴旅人はどんな歌人? 万葉集「梅花の歌」序文の作者と「令和」の舞台

2019/04/03   -万葉集, 令和
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新元号が「令和」の出典は、万葉集の第5巻「梅花の歌」の序文にあります。今度の元号「令和」は文学的な、美しい言葉です。 「令和」を含むその序文を記したのは、大伴旅人だと言われていますが、大伴旅人とはどん ...

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