「 長塚節 」 一覧

白埴の瓶こそよけれ霧ながら朝はつめたき水くみにけり 長塚節

2021/05/07   -教科書の短歌
 

白埴の瓶こそよけれ霧ながら朝はつめたき水くみにけり 長塚節の歌集『鍼のごとく』にある代表作短歌を解説、鑑賞します。 国語の教科書や教材に取り上げられる作品です。

馬追虫の髭のそよろに来る秋はまなこを閉じて想ひみるべし 長塚節

2021/04/30   -教科書の短歌
 

馬追虫(うまおひ)の髭のそよろに来る秋はまなこを閉じて想ひみるべし 長塚節の序詞を使った短歌の解説です。 句切れや表現技法、文法の解説と、鑑賞のポイントを記します。

垂乳根の母がつりたる青蚊帳をすがしといねつたるみたれども/長塚節

2020/05/08   -アララギの歌人
 

垂乳根の母がつりたる青蚊帳をすがしといねつたるみたれども 長塚節の有名な「たらちね」の使われている短歌、歌の中の語や文法、句切れや表現技法と共に、歌の解釈・解説を記しながら鑑賞します。

長塚節「秋の歌」の序詞について

2018/02/04   -アララギの歌人
 

長塚節の序詞のある一連の短歌『秋の歌』について柴生田稔の興味深い記述を見つけた。

error: Content is protected !!

Copyright© 短歌のこと , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.