「 長塚節 」 一覧

白埴の瓶こそよけれ霧ながら朝はつめたき水くみにけり 長塚節

2021/05/07   -教科書の短歌
 

白埴の瓶こそよけれ霧ながら朝はつめたき水くみにけり 長塚節の歌集『鍼のごとく』にある代表作短歌を解説、鑑賞します。 国語の教科書や教材に取り上げられる作品です。

馬追虫の髭のそよろに来る秋はまなこを閉じて想ひみるべし 長塚節

2021/04/30   -教科書の短歌
 

馬追虫(うまおひ)の髭のそよろに来る秋はまなこを閉じて想ひみるべし 長塚節の序詞を使った短歌の解説です。 句切れや表現技法、文法の解説と、鑑賞のポイントを記します。

藤沢周平の俳句と「白き瓶」 寒梅忌1月26日【日めくり短歌】

2021/01/26   -本・歌集
 ,

藤沢周平は小説家ですが、文学を始めたきっかけは俳句です。 短歌では、アララギの歌人長塚節の伝記小説「白き瓶」があります。 きょうの日めくり短歌は、藤沢周平の忌日、寒梅忌にちなみ、藤沢の俳句と「白き瓶」 ...

垂乳根の母がつりたる青蚊帳をすがしといねつたるみたれども/長塚節

2020/05/08   -アララギの歌人
 

垂乳根の母がつりたる青蚊帳をすがしといねつたるみたれども 長塚節の有名な「たらちね」の使われている短歌、歌の中の語や文法、句切れや表現技法と共に、歌の解釈・解説を記しながら鑑賞します。

長塚節「秋の歌」の序詞について

2018/02/04   -アララギの歌人
 

長塚節の序詞のある一連の短歌『秋の歌』について柴生田稔の興味深い記述を見つけた。

長塚節の短歌の歩み『鍼の如く』

2018/02/03   -アララギの歌人
 

小説「土」の作者でもある家人長塚節の作品を年代順に追います。 このシリーズを最初から読む。 ■長塚節の短歌と生涯 第1回目根岸庵 ゆく春~長塚節初期の短歌

根岸庵 ゆく春~長塚節初期の短歌

2018/02/03   -アララギの歌人
 

小説「土」の作者でもある家人長塚節の作品を年代順に追います。 これはその初回。

写生の悟りと青草集 初秋の歌 濃霧の歌~長塚節の歩み

2018/02/03   -アララギの歌人
 

小説「土」の作者でもある歌人長塚節の作品を年代順に追います。 このシリーズを最初から読むなら下の記事から。 ■長塚節の短歌と生涯 第1回目 根岸庵 ゆく春~長塚節初期の短歌

長塚節の歩み 結核に罹患後の病中雑詠 

2018/02/03   -アララギの歌人
 

小説「土」の作者でもある家人長塚節の作品を年代順に追います。 このシリーズを最初から読む。 ■長塚節の短歌と生涯 第1回目 根岸庵 ゆく春~長塚節初期の短歌

error: Content is protected !!

Copyright© 短歌のこと , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.