「 山上憶良 」 一覧

万葉集の代表的な短歌・和歌20首 額田王,柿本人麻呂,山上憶良,大伴家持

2019/11/27   -万葉集
 

万葉集の代表的な短歌としてあげられるもの、20首を選んでみました。 万葉集がどのような歌集で、どのような歌があるのかをコンパクトにご紹介します。

瓜食めば子ども思ほゆ栗食めばまして偲はゆ 山上憶良 万葉集 子等を思う歌

2019/11/21   -万葉集
 

「瓜食)めば子ども思ほゆ栗食めばまして偲はゆ」で始まる山上憶良作の短歌、万葉集「子等を思う歌」の、長歌部分の現代語訳と解説、鑑賞のポイントを掲載します。

秋の七草は万葉集の山上憶良の短歌 「秋の野の花を詠む歌」

2019/10/16   -万葉集
 

秋の七草の季節となりました。 秋の七草というのは、何から来ているのかというと、万葉集にある山上憶良の短歌からなのです。 山上憶良の選んだ七草とはどんなものだったのでしょうか。短歌と合わせてご紹介します ...

銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも/山上憶良「子等を思ふ歌」

2019/01/05   -万葉集
 

銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも 山上憶良作の短歌、「万葉集」の「子等を思う歌」の長歌と短歌、その序文の現代語訳と解説、鑑賞のポイントを掲載します。

憶良らは今は罷らむ子泣くらむそれその母も我を待つらむそ 山上憶良 現代語訳解説,表現技法,句切れ

「憶良らは今は罷らむ子泣くらむ それその母も我を待つらむそ」山上憶良作の万葉集のもっとも有名な短歌の現代語訳と解説、鑑賞のポイントを掲載します。

万葉集の七夕歌 柿本人麻呂他98首 山上憶良 湯原王

2018/02/04   -万葉集
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今年も七夕の日がやってきましたね。万葉集に載っている七夕の短歌をこちらにまとめておきます。 万葉集以後の、現代短歌を含む七夕の短歌を読みたい方は、下の記事からご覧くださいね。

山上憶良の万葉集の七夕歌 品田悦一『万葉の歌人と作品』

2018/02/03   -万葉集, 本・歌集
 

万葉集に関する論文を集めた本。和泉書店刊「万葉の歌人と作品」より。 「憶良の七夕歌」 品田悦一著の部分。

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