「 山上憶良 」 一覧

秋の七草は万葉集の山上憶良の短歌 「秋の野の花を詠む歌」

2019/10/16   -万葉集
 

秋の七草の季節となりました。 秋の七草というのは、何から来ているのかというと、万葉集にある山上憶良の短歌からなのです。 山上憶良の選んだ七草とはどんなものだったのでしょうか。短歌と合わせてご紹介します ...

「銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも」山上憶良 子等を思う歌 子どもの短歌

「銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも」山上憶良作の万葉集「子等を思う歌」のもっとも有名な短歌と序文の現代語訳と解説、鑑賞のポイントを掲載します。

憶良らは今は罷らむ子泣くらむそれその母も我を待つらむそ 山上憶良 現代語訳解説,表現技法,句切れ

「憶良らは今は罷らむ子泣くらむ それその母も我を待つらむそ」山上憶良作の万葉集のもっとも有名な短歌の現代語訳と解説、鑑賞のポイントを掲載します。

山上憶良の万葉集の七夕歌 品田悦一『万葉の歌人と作品』

2018/02/03   -万葉集, 本・歌集
 

万葉集に関する論文を集めた本。和泉書店刊「万葉の歌人と作品」より。 「憶良の七夕歌」 品田悦一著の部分。

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