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新刊案内『しびれる短歌』穂村弘,東直子 対談形式で秀歌を解説 現代短歌の入門書にも

2019/01/21   -本・歌集

こんにちは。まるです。 1月に穂村弘さんと東直子さんの新刊『しびれる短歌』が刊行されました。 内容をご紹介します。

朝日歌壇1月20日号「幾たびも雪の深さを訪ねおり」折口信夫の叫び,許さざるまま

2019/01/20   -朝日歌壇

こんにちは。まる @marutankaです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。朝日歌壇は日曜日朝刊に掲載。 この記事は1月20日の掲載分です。

「歌会始の儀」天皇皇后の詠まれた和歌他短歌全作品 お題は「光」

2019/01/17   -短歌

平成最後となる「歌会始の儀」が16日、皇居・宮殿で催されました。今年のお題は「光」。天皇、皇后両陛下にとっては、今回が最後の歌会となります。 天皇皇后、その他の皇族の御歌の他、一般から選ばれた作品をご ...

歌会始とは、お題とは?解説 皇居で歌会始の儀

2019/01/16   -現代短歌

こんにちは、まるです。 今日は、歌会始、うたかいはじめ、の開かれる日です。皇居で開かれる「歌会」ですが、いったいどんなものなのでしょうか。 「歌会始」についてわかりやすく解説します。

朝日歌壇1月13日号 上野の炊き出し,餅つき,人身事故,休耕田,墓じまい 

2019/01/13   -朝日歌壇

こんにちは。まる @marutankaです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。朝日歌壇は朝刊日曜日に掲載。この記事は1月13日の掲載分です。

マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや 寺山修司短歌代表作品

2019/01/10   -現代短歌
 

寺山修司の有名な短歌代表作品「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」の現代語口語訳と句切れ,表現技法、解釈などについて解説します。

『平成万葉集』全短歌作品 平成に詠まれた短歌からNHKBS1月2日放送分

1月2日NHKBSのテレビ番組「平成万葉集」の中で放送された短歌作品を掲載します。平成に詠まれた短歌を歌人から一般まで広く取り上げる3本シリーズの1回目です。

朝日歌壇1月6日号より 水槽のエビに名前を 種火のような冬日

2019/01/07   -朝日歌壇

こんにちは。まる @marutankaです。 朝日新聞の朝日歌壇から好きな歌を筆写して感想を書いています。朝日歌壇は朝刊日曜日に掲載。この記事は1月6日の掲載分です。

「銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも」山上憶良 子等を思う歌 子どもの短歌

2019/01/05   -万葉集
 

こんにちは。まるです。 万葉集にある山上憶良の子どもの短歌、「子等を思う歌」のもっとも有名な短歌、「銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも」の序文の現代語訳と解説、そのあとの長歌と反歌の短歌、そ ...

斎藤茂吉新年詠一覧 年頭に詠むべきもの「新しき年のはじめに」「餅」の短歌

2019/01/03   -斎藤茂吉

こんにちは、まるです。 新しい年となりました。今年もよろしくお願いします。今日は斎藤茂吉の新年詠を探してみました。

『平成万葉集』BSプレミアム午後9時~ 平成に詠まれた短歌 歌人から一般まで

2019/01/01   -ニュース

こんにちは、まるです。 平成も最後の年、2日のおすすめのテレビ番組は、「平成万葉集」、生田斗真と吉岡里帆さんが、平成を生きた人々の心模様を旅します!

昭和天皇の直筆短歌の原稿見つかる 推敲中の草稿252首

2019/01/01   -ニュース

こんにちは。まるです。 新年早々、昭和天皇の直筆の短歌原稿が見つかったという、おめでたいニュースです。

朝日歌壇選者新春詠 佐々木幸綱,高野公彦,永田和宏,馬場あき子

2019/01/01   -朝日歌壇

おめでとうございます。まるです。今年もよろしくお願いします。 今朝の朝日新聞から、朝日歌壇選者による新春詠をお届けします。

「雪の日」田中冬二 詩の中にある見えないものと見えないもの 詩集「青い夜道」

2018/12/29   -詩歌
 

こんにちは、まるです。 昨日は私の住む町にも、風に吹かれて一瞬雪が舞いました。思い出す、田中冬二さんのやさしい詩をご紹介します。

牛の俳句 角川俳句賞 鈴木牛後『牛の朱夏』

2018/12/27   -詩歌
 

こんにちは。まるです。 今朝の朝日新聞の天声人語に、鈴木牛後という名前の俳人の俳句が紹介されていました。ペンネームの通り、牛が題材となっている作品です。

石川啄木の妻節子の独白体『わが夫(つま) 啄木』新刊のご案内

2018/12/26   -本・歌集, 石川啄木

こんにちは、まるです。 文芸春秋社より『わが夫(つま)啄木』という本が刊行されました。石川啄木の伝記を踏まえた、啄木の妻節子の独白体の小説の内容を紹介します。

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