「与謝野晶子」 一覧

「くしの日」与謝野晶子の短歌 その子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな

9月4日は、9と4の語呂合わせで、くし(櫛)の日。 与謝野晶子には、「櫛」の出てくる有名な短歌「その子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな」があります。 きょうの日めくり短歌は、与謝野晶子 ...

与謝野晶子の代表作品一覧 情熱の歌人5万首の短歌と詩

2020/08/19   -与謝野晶子

与謝野晶子は、短歌の歌集「みだれ髪」の他にも、詩「君死にたまふことなかれ」や多数の文章を残した、近代短歌を代表する歌人です。 与謝野晶子の短歌の代表作品を、現代語訳と共に示します。

「君死にたまふことなかれ」作者与謝野晶子の意味と現代語訳

2020/08/19   -与謝野晶子

「君死にたまふことなかれ」は与謝野晶子の弟をうたう有名な詩です。 この詩は、旅順包囲軍の中にいた与謝野晶子自身の弟を思って書かれたものです。 「君死にたまふことなかれ」の詩の現代語訳と解説を提示します ...

ああ阜月仏蘭西の野は火の色す君も雛罌粟われも雛罌粟 与謝野晶子

2020/07/14   -与謝野晶子

ああ阜月仏蘭西の野は火の色す君も雛罌粟われも雛罌粟 作者与謝野晶子が夫鉄幹と共にフランスに滞在した時の作品。 与謝野晶子の短歌代表作の中でも、有名な歌の現代語訳と解説鑑賞を記します。

ああ阜月仏蘭西の野は火の色す君も雛罌粟われも雛罌粟【日めくり短歌】

2020/07/14   -与謝野晶子

7月14日はパリ祭の日。 今日の日めくり短歌は、フランスを訪れた与謝野晶子の短歌、「ああ阜月仏蘭西の野は火の色す君も雛罌粟われも雛罌粟」をお伝えします。

熊本を訪れた与謝野晶子の球磨川と阿蘇を詠んだ歌【日めくり短歌】

与謝野晶子が熊本を訪れた際に、球磨川を読んだ短歌が朝日新聞の天声人語で紹介されていました。 与謝野晶子は鉄幹と共に、昭和7年に熊本を訪れています。 熊本の人への応援の気持ちを込めて、与謝野晶子の短歌を ...

明けくれに昔こひしきこころもて生くる世もはたゆめのうきはし 与謝野晶子【日めくり短歌】

「明けくれに昔こひしきこころもて生くる世もはたゆめのうきはし」 今日の日めくり短歌は、日本の古典の名作「源氏物語」にちなむ、与謝野晶子の短歌をご紹介します。 与謝野晶子は「源氏物語」を現代語訳、物語の ...

与謝野晶子がスペイン風邪で政府の批判 10人の子だくさん

2020/06/22   -与謝野晶子

与謝野晶子がスペイン風邪で子供を亡くしたという、誤った情報が一時期ネットで出回りました。 亡くなったわけではなくて、与謝野晶子の子どもと他の家族がかかったということが本当のようです。 与謝野晶子とスペ ...

金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の岡に 与謝野晶子

金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の岡に 与謝野晶子の教科書掲載の代表的な短歌、この歌の句切れ、倒置と比喩などの表現技法、現代語訳と意味、文法や語句を含めて、鑑賞、解説します。

やわ肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君 与謝野晶子 意味と現代語訳

やわ肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君 与謝野晶子の『みだれ髪』から有名な短歌代表作品の現代語訳と意味、句切れと修辞、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。

髪五尺ときなば水にやはらかき少女ごころは秘めて放たじ 与謝野晶子解説

髪五尺ときなば水にやはらかき少女ごころは秘めて放たじ 与謝野晶子の『みだれ髪』から有名な短歌代表作品の現代語訳と意味、句切れと修辞、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。

海恋し潮の遠鳴りかぞえては少女となりし父母の家/句切れと意味与謝野晶子

「海恋し潮の遠鳴りかぞえては少女となりし父母の家」 与謝野晶子の有名な短歌代表作品の現代語訳と意味、句切れと修辞、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。

清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき 与謝野晶子表現技法

清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき。与謝野晶子の有名な短歌代表作品の現代語訳と意味、句切れと修辞、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。

何となく君に待たるるここちして出でし花野に夕月夜かな 与謝野晶子表現技法

「何となく君に待たるるここちして出でし花野に夕月夜かな」 与謝野晶子の有名な短歌代表作品の現代語訳と意味、句切れと修辞、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。

その子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな/与謝野晶子表現技法

その子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな 与謝野晶子の歌集「みだれ髪」より、有名な短歌代表作品の現代語訳と意味、句切れと修辞、文法や表現技法などについて解説、鑑賞します。

与謝野晶子『みだれ髪』短歌10首 現代語訳付き意味も解説

2018/10/05   -与謝野晶子

与謝野晶子の『みだれ髪』は、刊行と同時に大きな反響を巻き起こした与謝野晶子の第一歌集です。 『みだれ髪』がどのような歌集か、『みだれ髪』の代表的な作品10首に意味と現代語訳を当ててご紹介します。

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