「斎藤茂吉」 一覧

斎藤茂吉の握り飯の歌 おむすびの日【日めくり短歌】

2021/01/17   -斎藤茂吉
 

おむすびの日、阪神大震災の日におむすびを配ったことから制定されました。 きょうの日めくり短歌は、斎藤茂吉他の握り飯の歌をご紹介します。

斎藤茂吉の初詣の短歌 息子茂太を連れて出羽三山に参拝

2020/12/30   -斎藤茂吉
 

斎藤茂吉の初詣の初詣のエピソードが朝日新聞の天声人語欄に紹介されました。 きょうの日めくり短歌は斎藤茂吉の初詣の短歌をご紹介します。

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うつせみの吾が居たりけり雪つもるあがたのまほら冬のはての日 斎藤茂吉

2020/12/21   -斎藤茂吉
 

うつせみの吾が居たりけり雪つもるあがたのまほら冬のはての日 斎藤茂吉の歌集「小園」の「冬至の日に」より、故郷を詠う代表作短歌の鑑賞と解説を記します。

かへるでの赤芽萌えたつ頃となりわが犢鼻褌を自ら洗ふ 斎藤茂吉「小園」

2020/12/19   -斎藤茂吉
 

かへるでの赤芽萌えたつ頃となりわが犢鼻褌を自ら洗ふ 斎藤茂吉の短歌を一首ずつ鑑賞、解説しています。『小園』から、斎藤茂吉の主要な代表作の短歌の解説と観賞を記します。

わが父も母もなかりし頃よりぞ湯殿のやまに湯は湧きたまふ 斎藤茂吉の温泉の短歌

2020/11/26   -斎藤茂吉
 

斎藤茂吉の代表作「死にたまふ母」には、母の葬儀ののち故郷の温泉で心と体を休める場面が詠まれています。 きょうの日めくり短歌は「いい風呂の日」にちなんで斎藤茂吉と風呂、温泉の短歌を集めてみました。  

斎藤茂太さんの名言 斎藤茂吉の長男で精神科医の三代目【日めくり短歌】

2020/11/20   -斎藤茂吉
 

斎藤茂太さん、精神科医でエッセイストで、数々の言葉や”名言”を残した人としても知られています。 斎藤茂太さんの父は日本を代表する歌人、斎藤茂吉の長男で、弟が作家の北杜夫です。 きょうの日めくり短歌は、 ...

斎藤茂吉の記事一覧目次と短歌テキストのご案内

2020/11/16   -斎藤茂吉

斎藤茂吉に関する記事の目次です。 歌人、斎藤茂吉に関すること、各歌集と一部歌集の全作品、代表的な作品の現代語訳と解説を探しやすいように、一覧にまとめます。

歌集白桃・石泉・暁紅・小園・白き山・つきかげ他短歌解説記事一覧

2020/11/15   -斎藤茂吉
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斎藤茂吉の歌集『たかはら』以降の歌集、「白桃」「石泉」「暁紅」「白き山」「つきかげ」他の歌集の代表作品と、解説のある短歌の一覧です。 斎藤茂吉の代表作短歌で、解説済みである作品は下の通りです。 各歌を ...

たえまなく激ちのこゆる石ありて生なきものをわれはかなしむ 斎藤茂吉

2020/11/14   -斎藤茂吉
 

たえまなく激(たぎ)ちのこゆる石ありて生(しょう)なきものをわれはかなしむ 斎藤茂吉 斎藤茂吉の第10歌集「白桃」は戦前に名を成した名歌集の一つ、そこから主要な代表作の短歌の現代語訳、解説と観賞を記し ...

斎藤茂吉の兄弟を詠んだ短歌 北海道で医師の富太郎と再会

2020/11/10   -斎藤茂吉

斎藤茂吉の兄弟には、兄と弟、妹たちがいます。 斎藤茂吉が兄弟を詠んだ短歌には家族の関わり思わせる心に響く歌があります。特に北海道に医師の兄を訪ねて兄弟3人が再会した時の一連の歌が優れています。 斎藤茂 ...

こがらしも今は絶えたる寒空よりきのふも今日も月の照りくる 斎藤茂吉『石泉』

2020/11/06   -斎藤茂吉
 

こがらしも今は絶えたる寒空よりきのふも今日も月の照りくる 斎藤茂吉の歌集『石泉』より主要な代表作短歌の解説と観賞です。 このページは現代語訳付きの方です。

斎藤茂吉のこがらしの短歌 遠く遠く流るるならむ灯をゆりて冬の疾風は外面に吹けり【日めくり短歌】

2020/11/05   -斎藤茂吉
 

斎藤茂吉のこがらしの短歌、今年も木枯らしの吹く季節となりました。 11月4日は木枯らし1号が観測され、気象庁によって発表されました。 きょうの日めくり短歌は斎藤茂吉の木枯しの短歌をご紹介します。

寒くなりしガードのしたに臥す犬に近寄りてゆく犬ありにけり 斎藤茂吉【日めくり短歌】

2020/11/01   -斎藤茂吉
 

斎藤茂吉には、犬を詠んだ短歌があります。 斎藤茂吉の犬の短歌を歌集「暁紅」と最晩年の歌集「つきかげ」にある犬の歌はよく知られているものです。 今日の日めくり短歌は、「犬の日」にちなんで、斎藤茂吉の犬の ...

斎藤茂吉の息子たち 作家の北杜夫と精神科医斎藤茂太

2020/10/31   -斎藤茂吉

斎藤茂吉の息子として有名なのが北杜夫さんと斎藤茂太さん。 北杜夫さんはどくとるマンボウの愛称で親しまれる作家、斎藤茂太さんは、その兄の精神科医です。 斎藤茂吉の子どもたちについてと、斎藤茂吉が子どもを ...

斎藤茂吉の名言「なにかを光らせるには、光るまで磨くだけでいい」

2020/10/31   -斎藤茂吉

斎藤茂吉の”名言”と言われるものには何があるのでしょうか。 斎藤茂吉の随筆、それと歌集のタイトルに関連する”名言”、短歌の理論である「歌論」といわれるものと、斎藤茂吉自身の短歌の名作からご紹介します。 ...

虹たちし空もありつつ北ぐにのとほき横手のかたに雨降る 平福百穂を詠んだ斎藤茂吉の短歌

平福百穂(ひらふくひゃくすい)の命日は10月30日のきょう、平福百穂は日本画家ですが、アララギ派の歌人でもあり、斎藤茂吉をはじめ島木赤彦、中村憲吉他のアララギ派の歌人と交流、大きな影響を与えました。 ...

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