「 七夕 」 一覧

古今集・新古今集の七夕の和歌 建礼門院 藤原定家 紀貫之

七夕の和歌は万葉集の頃から詠まれており、古今・新古今和歌集にも収録されています。 きょう七夕の日めくり短歌は、古今和歌集の七夕歌をご紹介します。

今宵こむ人にはあはじ七夕のひさしきほどに待ちもこそすれ 素性法師

2021/07/07   -古今・新古今集
 

今宵こむ人にはあはじ七夕のひさしきほどに待ちもこそすれ 素性法師 古今和歌集の七夕歌の代表的な和歌である、素性法師の作品の解説・鑑賞を記します。

かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更けにける 中納言家持

2020/07/07   -百人一首
 

かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更けにける 中納言家持の七夕の天の川の橋をモチーフにした、百人一首6の和歌の現代語訳、品詞分解と修辞法の解説、鑑賞を記します。

百人一首の七夕の和歌 中納言家持 天の川の橋は”かささぎ”の翼【日めくり短歌】

2020/07/07   -百人一首
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百人一首には、七夕の有名な和歌があります。中納言家持の歌に詠まれる”かささぎの橋”とは天の川のこと。 大伴家持の百人一首の6番目の和歌をご紹介します。

七夕の短歌 近代から現代短歌 正岡子規 与謝野晶子 宮柊二 岡野弘彦 米川千嘉子他

2019/07/06   -テーマ別短歌
 

七夕短歌の歴史は古く、七夕伝説は古く万葉集の時代には伝わっており、七夕を題材にたくさんの和歌が詠まれています。 このページでは近代から現代短歌の七夕を題材にした短歌を集めました。

七夕の和歌 万葉集より  柿本人麻呂 山上憶良

2018/07/08   -万葉集
 

七夕の短歌の歴史は古く、万葉集にも七夕の巻は収められています。 万葉集七夕の短歌を集めてみました。 今年は、彦星こと牽牛星と織姫、織女の一年に一度の逢いは遂げられるでしょうか。

柿本人麻呂作の七夕歌 万葉集で斎藤茂吉が考えるもの

  万葉集には、七夕を詠んだ短歌が98首あります。 そのうち前半は柿本人麻呂歌集にあるものです。この歌集には、人麻呂作とそうでないものが混在して収められていますが、その中から、斎藤茂吉が考え ...

万葉集の七夕の短歌 柿本人麻呂他98首 山上憶良 湯原王

2018/02/04   -万葉集
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万葉集に載っている七夕の短歌・和歌98首の一覧をこちらにまとめておきます。 万葉集以後の、現代短歌を含む七夕の短歌を読みたい方は、下の記事からご覧くださいね。

山上憶良の万葉集の七夕歌 品田悦一『万葉の歌人と作品』

万葉集に関する論文を集めた本。和泉書店刊「万葉の歌人と作品」より。 「憶良の七夕歌」 品田悦一著の部分。

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