「 藤原定家 」 一覧

「式子内親王」「藤原定家」の読み方 名前が2つになる有職読み

式子内親王の名前の読みは、「しょくしないしんのう」と「しきし」の二つがあるといわれます。 なぜ、名前の読みが二つもあるのでしょうか。これは有職(ゆうそく)読みという、独特の読み方に理由があります。

梅の花にほひをうつす袖の上に軒もる月の影ぞあらそふ 藤原定家

梅の花にほひをうつす袖の上に軒もる月の影ぞあらそふ 藤原定家の新古今和歌集に収録されている有名な和歌の現代語訳と意味、表現技法の解説、鑑賞を記します。

駒とめて袖うちはらふかげもなし佐野のわたりの雪の夕暮れ 藤原定家

駒とめて袖うちはらふかげもなし佐野のわたりの雪の夕暮れ 藤原定家の新古今和歌集に収録されている有名な和歌の現代語訳と意味、表現技法の解説、鑑賞を記します。

帰るさのものとや人のながむらん待つ夜ながらの有明の月 藤原定家

帰るさのものとや人のながむらん待つ夜ながらの有明の月 藤原定家の新古今和歌集に収録されている有名な和歌の現代語訳と意味、表現技法の解説、鑑賞を記します。

藤原定家の和歌一覧 代表作と有名な作品

藤原定家の和歌作品、一番有名なものは「三夕の歌」を含めた3首があります。 藤原定家の代表作と、その他にも有名でよく知られた和歌を一覧でまとめます。

こぬ人をまつほの浦の夕なぎに焼くやもしほの身もこがれつつ 藤原定家

こぬ人をまつほの浦の夕なぎに焼くやもしほの身もこがれつつ 権中納言定家、別名、藤原定家の和歌です。 藤原定家は百人一首を編纂した歌人の一人、百人一首に自ら選んだ、権中納言定家の有名な和歌を解説、鑑賞し ...

台風・野分の短歌 藤原定家 斎藤茂吉 島木赤彦他

2020/09/09   -テーマ別短歌
 

台風の短歌、古来、台風は、「野分」(のわき・のわけ)と呼ばれてきました。 台風と思われる「野分」の詠まれた短歌を、藤原定家の他、斎藤茂吉、島木赤彦他の短歌作品からご紹介します。

災害の短歌 水害や暑さ 源実朝,藤原定家,伊藤左千夫,斎藤茂吉他

2020/09/05   -テーマ別短歌
 

災害の短歌の代表的なものは、「時により過ぐれば民の嘆きなり八大龍王雨やめたまへ」 この源実朝の有名な短歌は、民衆が難儀する大雨が止むようにと祈念の折に詠まれたものとしてよく知られています。 他に、夏の ...

新古今和歌集の代表的な歌人と作品 藤原定家,寂連,西行,式子内親王

新古今和歌集の代表的な歌人は、どのような人たちでしょうか。 新古今和歌集の代表的な歌人と代表作を一覧にまとめます。

春の夜の夢の浮橋とだえして峰に別るる横雲の空 藤原定家

春の夜の夢の浮橋とだえして峰に別るる横雲の空 藤原定家の新古今和歌集に収録されている有名な和歌の現代語訳と意味、表現技法の解説、鑑賞を記します。

節分の短歌・和歌 鬼と豆まき 藤原定家,橘曙覧,斎藤茂吉,与謝野晶子他

節分と豆まき、そして豆をもって払うとされる鬼の出てくる短歌や和歌にはどのようなものがあるでしょうか。 節分にまつわる短歌を探してみました。 藤原定家、橘曙覧、斎藤茂吉、与謝野晶子他の作品からご紹介しま ...

「見わたせば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ」の解釈の違い 藤原定家三夕の歌

2019/11/25   -短歌・和歌
 

「見わたせば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ」 藤原定家 古くから「三夕の歌」として古くから親しまれている、新古今和歌集の藤原定家の有名な和歌ですが、皆さんはこの短歌の意味をどのように考えてお ...

見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ 藤原定家「三夕の歌」

見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ 藤原定家作のこの和歌は、秋の夕暮れを詠う「三夕の歌」として古くから親しまれている歌です。 新古今和歌集の藤原定家の有名な和歌の解説と鑑賞です。

百人一首の有名な代表作和歌20首!藤原定家選の小倉百人一首とは

百人一首の有名で代表的な和歌・短歌20首をご紹介します。 百人一首は藤原定家が書いた色紙が元になっているもので、その絵柄を元にした”歌かるた”でよく知られています。 百人一首の代表的な歌20首を現代語 ...

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